初 Myインパクトドライバーを手に!

こんにちは。

今回は、購入したマキタ インパクトドライバー「TD110DSHSW」ご紹介します。

初めて購入したインパクトドライバーを手にやる気に満ち溢れています。
単純です。

ここに至るまで、自分なりに検討店頭で実物を見てスタッフの方などの意見を伺いようやく手元に届きました。

今回の目次

  • マキタ インパクトドライバー「TD110DSHSW」について
  • 届いたインパクトドライバーを開封
  • インパクトドライバーを実際に使ってみて

 

マキタ インパクトドライバー「TD110DSHSW」について

TD110DSHSWは小型で軽量 10.8Vではパワフルなモデルです。


マキタ(makita) 充電式インパクトドライバ(白) 10.8V 1.5Ah バッテリ・充電器・ツールバッグ付 TD110DSHSW

小型、軽量なので女性はもちろん男性にも使いやすいサイズと重さです。
グリップも細身なので手の小さい方にも使いやすく、DIYにピッタリなインパクトドライバーだと思います。

 

バッテリーは1.5Ahの小型で、充電時間は22分なのでバッテリーの残量がなくなっても、休憩している間に充電できます。
また充電中はファンで冷却しながら充電してくれるのでバッテリー本体が熱くならず安心です。
バッテリーの劣化対策にも気配りが感じ取れます。

 

パワーは最大トルクが110N・mでコーススレッド 90mmまで打ち込めます。
また、打ち込む部分が見やすいようにLEDライトもついているのも意外に作業がはかどりそうです。

簡単な特徴の説明ですが、DIYにはピッタリだと思っています。

 

届いたインパクトドライバーを開封

まずは外箱を開封

 

製品の箱を開封すると、専用のケースが。

 

持ち手の部分に「LITHIUM-ION」と書かれています。(これいるかなぁ??)

 

ケースをさらに開くと・・・

この時点でテンションMAXです。なんでも出来る!?気分に。

 

早速手に!

第一印象は軽いです。

 

付属のビットをつけてみました。

すごく簡単で迷うことはありません。

 

付属のバッテリー

 

装着しました。

バッテリーを装着しても軽いですので、取り回しやすいこと実感できます。

 

付属の充電器

 

ほかには書類関係などありますが、バッグを含めてこれがセット内容です。

 

早速使ってみたいと思います。

 

インパクトドライバーを実際に使ってみて

まず簡単な作業をしました。

すのこを使ったラックを作ってみました。

ホームセンターで2組入った350円ぐらいのすのこでラックを作りました。

25mmのコーススレッドを使って作りましたが、当たり前ですが余裕のパワーです。

(たいしたものではないので、もし要望があれば現物を公開します)

 

次に2×4の板と、1×4の板を使って細身ですがなかなか大きな観葉植物のラックを作ってみました。

2×4の板をつなぐため、65mmのコーススレッドを使ったのですが、途中から音がかなりするのと、余裕のパワーとまでは感じませんが、問題なく打ち込めます。

(こちらは植物の写真と同時にちらほら現物を公開していきます)

 

夕方室内で作業しましたので、LEDはかなり役に立ちました。

また軽量、コンパクトなので手が疲れず作業ははかどりました。

 

そのあと無駄にブンブン回したりしていたら、初回のバッテリー(到着時の残量のまま)はなくなりました。

そこで早速充電してみました。

ファンが回る音はしますが、冷却効果は十分にあり、充電時間22分なのでかなり早く充電が完了しました。

 

実際に使ってみた結果

ネットやカタログ、スタッフさんの話などを元に選択し、実際に購入し使ってみてると、
TD110DSHSWはとても使いやすい製品だと思います。
初心者では必要十分の性能です。

ただ65mmコーススレッドを打ち込むときは「パワフルな感じ」ではなく、「いけるなぁ!」っという感じです。

この時思ったのですが、ドリルドライバーでは65mmコーススレッドは難しいなぁと思いました。

やはりインパクトドライバーのパワーがいると思います。

 

DIYの作業はバッテリーは1個でいいかなぁと思いました。

打ち込み位置を照らすLEDライトはかなり役に立つと思います。

 

以上からTD110DSHSWは満足いく製品でした。

買って満足です。

 

これからはこれを使って、DIYにも力を入れていきたいです。

棚や作業デスクなど色々と作っていきたいと思います。

その様子も公開していきたいと思っています。

 

最後までお付き合いいただきありがとうございました。