くぼみと光沢、そしてもうひとつの特徴が織りなすホヤ・カルノーサ クリンクルエイトの魅力

こんにちは。

今回は、くぼみと光沢、そしてもうひとつの特徴が織りなす「ホヤ・カルノーサ クリンクルエイト」の魅力の様子をご紹介します。

ホヤ属といえばやはりサクラランことホヤ・カルノーサ リップカラーが印象的ですが、負けず劣らずの魅力を持つのがこれからご紹介するホヤ・カルノーサ クリンクルエイトです。

ホヤ・カルノーサ クリンクルエイトはたまたま訪れたホームセンターで販売されていたのを見つけ、一目惚れして購入してきました。

そのホヤ・カルノーサ クリンクルエイトの特徴といえば、葉に入るくぼみと光沢が有名どころですが、実はその魅力を引き立てるのは、もうひとつの特徴ともいえる葉の形状ではないかと思います。

そこでそういった様々な特徴の様子などと併せ、購入したばかりのホヤ・カルノーサ クリンクルエイトをご紹介したいと思います。

今回の目次

  • ホヤ・カルノーサ クリンクルエイトについて
  • ホヤ・カルノーサ クリンクルエイトの育て方
  • UCHIのホヤ・カルノーサ クリンクルエイト

 

ホヤ・カルノーサ クリンクルエイトについて

ホヤ・カルノーサ クリンクルエイトはホヤ属の観葉植物で、葉は肉厚で比較的小ぶりなのですが、なんといっても葉に入るくぼみ(ディンプル)が特徴の品種です。

 

こちらがホヤ・カルノーサ クリンクルエイトの葉の様子で、深い緑色と光沢、そしてくぼみが個性的で、多くの場合このくぼみが一枚の葉に8つ入ることから、クリンクルエイトと名付けられているのでないかと思います。

※葉によって7や9に見えることもあります。

 

またホヤ・カルノーサ クリンクルエイトはつる性で、生長とともにつるも伸びる特徴があり、葉は肉厚なので水分を保持しやすい性質があるので乾燥に強いことから、ハンキングで楽しみやすい品種でもあります。

 

それではまずは基本的なホヤ・カルノーサ クリンクルエイトの育て方からご紹介したいと思います。

 

 

ホヤ・カルノーサ クリンクルエイトの育て方

耐陰性が強いですが、元気に育てるには遮光された日当たりがよく、風通しの良い場所が最適です。

 

日当たり

強い日差しは避け、遮光された日が当たる場所や室内の明るい場所が最適です。

またなるべく風通しの良い場所を好みます。

 

水やり

基本的には乾かし気味で春から秋は土の表面が乾いたら水を与えます。

冬はより乾かし気味を維持するようにします。

冬に水を与え過ぎると土中が過湿になり根腐れすることがあります。

 

冬越し

冬は最低でも10℃以上、なるべくなら12、3℃以上の室内で管理するようにします。

 

より詳しいホヤ・カルノーサ リップカラーの育て方はこちらでご紹介します。

ホヤ・カルノーサ クリンクルエイトの基本的な育て方 | ウチデグリーン ノート | U...
ホヤ属の観葉植物 ホヤ・カルノーサ クリンクルエイトの日当たり具合や水の与え方などの基本的な育て方をご紹介します。 | ウチデグリーン ノート | UCHI de GREEN note

 

それではUCHIのホヤ・カルノーサ クリンクルエイトをご紹介します。

 

 

UCHIのホヤ・カルノーサ クリンクルエイト

こちらが、UCHIのホヤ・カルノーサ クリンクルエイトの様子です。

ビニールポッドに植えられていて、まだまだとても小さい株です。

 

 

けれどもホヤ・カルノーサ クリンクルエイトの特徴は十分に感じられ、また光の加減が良い場所で育てることで、節間が間延びしにくく、このように葉が密集して重なりあう性質もあります。

 

 

こちらが改めてご紹介するホヤ・カルノーサ クリンクルエイトの葉の様子で、先にご紹介した光沢とくぼみの様子を見て感じていただけるのでないかと思います。

 

 

だいたい左右対でくぼんでいて、こちらの葉でいうとピンクの円で囲った部分がくぼんでいるのですが、この葉は一番右下のくぼみが見づらいですが、それは写真の角度的な問題です。

 

 

そしてもうひとつの特徴として、こちらの中央で折れたようなV字の形状で、これは個体差によるものですが、この立体感がホヤ・カルノーサ クリンクルエイトらしい印象を織りなすのでないかと思います。

 

 

こちらはホヤ・カルノーサ クリンクルエイトの新葉の様子です。

とても小さく淡い色合いをしていますが、なんとなくこのサイズでも、特徴のくぼみらしき様子は感じていただけるのでないかと思います。

 

 

これも個体差ではありますが、このようにうねりがある葉もあり、様々な様子を楽しませてくれます。

 

 

そしてこちらがホヤ・カルノーサ クリンクルエイトの茎(つる)の様子で、つるが伸びて垂れ下がる感じにすることで、インテリアグリーンとしていい感じに楽しめると思います。

またこの辺はホヤ・カルノーサ・リップカラーと同じで、ピンクの円で囲った部分には気根が出ていて、この下辺りでカットして水挿しにすると、比較的容易に発根ができます。

 

 

UCHIのホヤ・カルノーサ クリンクルエイトはまだまだ苗が少し生長したくらいの株ですが、深い緑と光沢、そして最大の特徴のくぼみ、また個体差もありますがV字型になる葉の形状も加わることで、この品種ならではの魅力が織りなされ、今後の生長による変化にも期待が持てるのでないかと思います。

 

しばらくはこのまま育て、また機会を見て植え替えしたいと思いますので、またそういった作業をする場合は、その時のホヤ・カルノーサ クリンクルエイトの様子と併せ、作業の様子もご紹介したいと思います。

 

最後までお付き合い頂きありがとうございました。

 

その後の様子

28日後の様子をご紹介します。

ホヤ・カルノーサ クリンクルエイトの黄色く変色した葉からのサイン
おはようございます。今回は、ホヤ属の観葉植物「ホヤ・カルノーサ クリンクルエイト」の黄色く変色した葉からのサインの様子をご紹介します。植物を育てていると、葉が...

 

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ホヤ・カルノーサ クリンクルエイトの育て方をご紹介します。

こちらの育て方のご紹介では、ホヤ・カルノーサ クリンクルエイトの育て方だけでなく、これまでにご紹介しているホヤ・カルノーサ クリンクルエイトの様子の一覧や、品種によっては全体的な様子をご紹介するために一回転させた動画もご用意しています。