持ちこたえています十二の巻 (ハオルシア)

こんにちは。

今回は、UCHIのハオルシア属の多肉植物「十二の巻」をご紹介します。
十二の巻 は2018年10月18日に危機的状況になりましたが、なんとか持ちこたえています。
今回はその十二の巻のその後の様子をお伝えしたいと思います。

今回の目次

  • UCHIの十二の巻
  • 十二の巻の育て方
  • 十二の巻の現在

 

UCHIの十二の巻

十二の巻がとても危機的な状況になったのは、2018年10月18日でした。

 

原因は2018年10月3日に行った十二の巻の株分けだと思います。

 

UCHIの十二の巻は頂いたものですが、その時も十二の巻の状態が余りよくありませんでした。
しかしたまたま時期が良かったのか、元気そうな状態に回復し葉も増え少し大きく育ちました。

そこで株分けしようと作業をしたのですが、いざ土から抜き出すと脇に出ていた子株がブニョブニョの溶けかけている状態になっていました。

もう元に戻すことも難しいのでそのまま株分け行いました。
しかし子株が根づくことはありませんでした。

元の株も株分け後しばらくしてから根元の方が変色していることに気が付きました。

運よくすぐに対応出来たのが良かったのか、何とか株全体に影響を及ぼすほどまでには至らず、悪い葉(変色した葉)を除去し、植え直すことで現在まで持ちこたえてくれています。

手入れをしてから2ヶ月以上経過した現在の様子をご紹介したいと思いますが、その前に以前ご紹介していませんでした、十二の巻の育て方をご紹介しておきたいと思います。

 

十二の巻の育て方

強い日差しが苦手なので遮光し、水は与え過ぎず、乾かし気味に育てます。
また十二の巻は直射日光や強い日差しに当てると、すぐに葉の色が変色しまいますので注意が必要です。

 

日当たり

柔らかい遮光されたような日差しを好みます。
また風通しのよい場所が最適です。

※UCHIの十二の巻の場合、日を当て過ぎて葉の色が変色した場合は、日当たりをより少なくする(日当たりの悪い場所へ移動する)ことで葉の色が徐々に元の戻っています。これはたまたまこうなったのか正確な内容はわかりません。

 

水やり

生育期の春と秋は土が乾いたら水を与え、夏は高温多湿が苦手なので乾かし気味にし、冬も水は控え乾かし気味にします。
※生育期でも水の与え過ぎは根腐れの原因になりすので与え過ぎないよう注意してください。

 

冬越し

余り寒さには強くないようですので、室内で冬越しするようにします。

 

増やし方

春と秋に株分けで増やせます。

 

十二の巻の現在

十二の巻の現在の様子はとても落ち着いた状態です。

 

 

土もしっかりと乾かした状態にしています。
葉の変色もなく手を加えた状態を維持しています。

 

 

葉が縮れ枯れてしまってるような葉もありますが、これぐらいは仕方がないかと考えています。
※ここで慌てて水を与え過ぎると余計に根腐れの原因になると思います。

 

 

UCHIの十二の巻は葉が外側に開かず、内側に丸まった感じで集まっているのが気になります。
もしかすると品種が十二の巻ではなく、同じハオルシア属の「冬の星座」というものなのかもと思い始めました。

 

 

現在はとりあえず安定していますので、このまま水は与えず冬を越すようにしたいと思います。
もし今後変化があればお伝えします。

最後までお付き合いいただきありがとうございました。