自然任せに育った虹の玉のお手入れ

おはようございます。
今回は、UCHIの二つの「虹の玉」のお手入れをしたいと思います。

この虹の玉(ニジノタマ)は挿し穂(挿し木)として30円ぐらいでかなり前に購入し、

「外に置いてたら増えるよ」っと言葉を鵜呑みにして、屋外に置いておいたらいつの間に増えていたというぐらい丈夫な多肉植物です。

放置しすぎで徒長もしているので、お手入れしたいと思います。

 

 

今回の目次

  • 虹の玉(ニジノタマ)について
  • 自然まかせの虹の玉
  • 虹の玉のお手入れ
  • 挿し木できれいに・・・

 

虹の玉(ニジノタマ)について

虹の玉はセダムの一種で、とても育てやすい多肉植物だと思います。

寄せ植えなどにもよく使われる人気の多肉植物です。

 

虹の玉は日当たりを好むので、日当たりの良い場所で水を与えすぎずに乾かし気味にすれば比較的簡単に育てやすく、春(3月から6月)は株分けや挿し木などで増やすことができ、落ちた葉などからどんどんと増えていきます。またこの時期(成長期)だけは水多めに与えるようにしたほうがいいと思います。

 

虹の玉はぐんぐんと上に伸びて成長します。
どんな植物でも必要だと思いますが、きれいな状態を維持したい場合は、カットするなどの手入れが必要です。

育てやすい虹の玉ですが、日当たりが悪いと間延び(徒長)してしまいます。
そこから根が生えてくるのでその場合も見た目が悪くなります。

手入れさえきちんとすれば、とっても育てやすくかわいい多肉植物です。

 

自然まかせの虹の玉

屋外で自然任せに育った虹の玉、日当たりは悪くないのですが、間延びした茎から根が伸びてあまりきれいな状態ではありません。

 

また後日ご紹介しますが、不死鳥錦らしいものまで混ざってしまっています。

おそらく近くに置いていた不死鳥錦の子が落ちて根づいたのでしょうか。

さすがにこのままではよくないので、手入れをしたいと思います。

 

虹の玉のお手入れ

さっそく虹の玉を今回は手入れをしたいと思います。
本来なら4月から6月中がいいのですが、カットし挿し木(挿し穂)にしていきたいと思います。

カット後は1日から3日ぐらいは乾かしたほうがいいですのでこのまま乾かします。

翌日、切り口が乾いているのを確認して、挿し木にします。

落ちた葉はこのまましばらく置いておくとまた新しい葉と根が出てきます。

以上で作業は終了です。

 

挿し木できれいに・・・

翌日カットした挿し木用の切り口を乾いているのを確認して、
また数個購入してきたIKEAのBINTJE (ビンチェ)に挿し木します。

 

あまりいい感じに仕上がっていませんが、根が張って伸びてくれればイキイキと綺麗な感じになると思います。


少し時間はかかると思いますが、窓際に置いて成長を楽しみに待ちたいと思います。

 

いつも最後までお付き合いいただきありがとうございます。

これからもいろいろチャレンジしていきますのでヨロシクお願いします。