本気で害虫駆除に挑むベニカXファインスプレー

こんにちは。

今回は、本気で害虫駆除に挑むため「ベニカXファインスプレー」を購入しましたのでご紹介します。

観葉植物や多肉植物を育てていると、置き場所や管理方法などにより害虫の被害を受けることがあり、UCHIでも害虫の被害としてはカイガラムシとハダニからの被害を受けることがあります。

カイガラムシやハダニ対策としては葉水をこまめにするようにしていますが、それでも不意に現れたりするのが害虫の厄介なこころです。

そういった場合も見つけ次第その都度駆除をしていますが、やはり一度発生すると、卵などを産み付けられているのか薬剤なしでは完全な駆除は難しいと感じています。

そこで根本的に害虫駆除をするため、住友化学園芸さんから発売されている殺虫殺菌剤「ベニカXファインスプレー」を購入して、本気で害虫駆除に挑みたいと思います。

 

今回の目次

  • ベニカXファインスプレー
  • カイガラムシやハダニの対策

 

ベニカXファインスプレー

UCHIでは冒頭でもご紹介したように、カイガラムシやハダニの被害を受けることがあります。

またアザミウマ(スリップス)の被害も受けたことがあり、最近ではアブラムシまでも存在するようになってきました。

そこで慌てて置き場所を変えたり、見つけては駆除するといったその場しのぎの対策ではなかなか完全な駆除は難しく、やはり害虫が発生した場合は早急な対応をしないと最悪の場合その植物を枯らしてしまうことにもなります。

そこでそろそろ本気で害虫駆除に挑むため、UCHIでは住友化学園芸さんから発売されている殺虫殺菌剤「ベニカXファインスプレー」を使って害虫駆除や今後の害虫対策をしたいと思います。

 

 

こちらが害虫駆除や今後の害虫対策のために購入した、ベニカXファインスプレーです。

 

 

なぜベニカXファインスプレーを選んだかというと、やはり専門的な知識がいらない手軽さと、対象とている害虫の駆除や今後の対策(予防)に有効だからです。

またベニカXファインスプレーは速効性と持続性があり、アブラムシでは約1カ月程度の持続性が期待できるようですので、UCHIの植物への悩みにピッタリです。

 

 

そしてベニカXファインスプレーは、病原菌の侵入までも防いでくれるようで、病気の予防効果までもが期待できるようです。

因みにベニカXファインスプレーには420mlと1000mlといった容量別で販売されていますが、UCHIでは多くの品種の植物を育てているので、割安感がある1000mlを購入しました。

 

それでは早速カイガラムシ対策とハダニの駆除をしたいと思います。

 

カイガラムシ対策とハダニの駆除

まずカイガラムシの被害として、観葉植物ではカジュマルやマッサンゲアナ、アフェランドラ・ダニア、そして多肉植物では黒法師や初恋(パープルキング)がカイガラムシの被害を受けました。

カジュマルやマッサンゲアナ、黒法師は何とか今はカイガラムシを抑えられているようですが、アフェランドラ・ダニアと初恋(パープルキング)は完全にカイガラムシにやられました。

 

また今は収まっているカジュマルやマッサンゲアナのカイガラムシも、いつ発生するかわかりません。

そこでカジュマルへの対策ですが、以前ご紹介しましたが、カジュマルはピンクの円の部分にカイガラムシが発生しましたので、この隙間のような部分にしっかりと散布するようにします。

 

 

またピンクの円で囲った茎の付け根や葉の茎にカイガラムシはよく発生します。

そこで茎や葉などにもベニカXファインスプレーを散布します。

 

 

次にUCHIのアンスリウムですが、ずっとハダニに悩まされていて、見つけては駆除をするといったことを繰り返しています。

そんなアンスリウムは去年の夏以降、特徴のピンクの仏炎苞を付けておらず、これは定かではありませんがハダニがアンスリウムの養分を吸汁することが、仏炎苞を付けないことに何らかの影響を及ぼしているではないかとも思います。

 

 

一応これまではハダニは水に弱い害虫のようなので、ハダニ対策の一過としてこまめに葉水はするようにしています。

しかし目立つ被害のないこのアンスリウムの葉でも、以前より色合いはあまりよくない印象があります。

 

 

そしてこちらはよくハダニが発生する葉で、見つけては駆除することを繰り返していますが、早ければ2、3日後にはまた新たにピンクの円で囲った茶系のハダニがすぐに発生してしまいます。

 

本当に厄介です。

 

アンスリウムが仏炎苞を付けないのも、葉の色合いが悪いのももちろんハダニだけが問題ではなく、管理方法や日当たりに問題もある可能性はありますが、やはり少なからずハダニの影響もあると考えられます。

 

このような状態が続くのでそろそろ根本的な対策が必要だと感じましたので、ベニカXファインスプレーで対処します。

 

まず目に見える害虫は直接駆除し、アンスリウムやガジュマル以外の害虫被害のある植物も一旦屋外へ移して、風上からベニカXファインスプレーを散布しました。

※使用方法などは安全使用上の注意を守ってご使用してください。

詳しくはこちらの住友化学園芸 ベニカXファインスプレーのページをご確認ください。

 

 

害虫は本当に厄介で、一度発生させてしまうと何度駆除しても、味を占めたかのように再び発生します。

また害虫の種類によっては他の植物にも移ってしまうので、想定外の被害へと繋がってしまうことも考えられます。

 

もっと早く対策すればよかったという反省もありますが、これを機会に、今後は植物を枯らして後悔しないように、ベニカXファインスプレーの力も借りて害虫対策をしっかりとして育てたいと思います。

 

今回はUCHIの害虫駆除や対策(植物の虫除け)としてベニカXファインスプレーを選択したことをご紹介しました。

もし今育てられている観葉植物や多肉植物が害虫の被害を受けていて、その対処や対策に悩まれておられるのなら、一例としてご参考にしていただければと思います。

 

 

最後までお付き合い頂きありがとうございました。

 

よろしければこのブログをシェアして頂けると幸いです。