グンと伸びたつるの節間にやや困惑しているホヤ・カルノーサ リップカラー

こんにちは。

今回は、グンと伸びたつるの節間にやや困惑しているホヤ属の観葉植物「ホヤ・カルノーサ リップカラー」の様子をご紹介します。

一概にはいえないと思いますが、観葉植物の見た目を決める一つの要因は葉の詰まった様子で、節間が狭めなことがポイントになると思います。

そこでそのことだけでいうと日当たりとその角度が決め手となり、置き場所によってはある程度その株にとって理想としている高さになるまで茎(つる)はグングンと伸びる傾向にあると感じています。

そこでやや困惑しているのがホヤ・カルノーサ リップカラーで、暖かくなりつるがグンと一気に伸び、窓際に置いていたのに伸びたつるの節間はこれまでとは違った間隔になってしまいました。

ホヤ・カルノーサ リップカラーはなるべく葉が詰まった様子へと育てたかったのですが、今の様子が自然な姿だということもあり、このまま自然なまま育てるか、それとも伸びたつるに対処して理想的な様子に育てるか、読者の皆様のご意見をいただき、それから改めて方向性を決めようと思いますので、その伸び始めたつるの節間と併せ現在の様子をご紹介したいと思います。

今回の目次

  • UCHIのホヤ・カルノーサ リップカラー
  • ホヤ・カルノーサ リップカラーのつるが伸びる様子
  • つるの生長が一段落したと感じたホヤ・カルノーサ リップカラー

 

UCHIのホヤ・カルノーサ リップカラー

UCHIのホヤ・カルノーサ リップカラーは2021年10月31日に、すこし色合いが変わった様子と併せ、植え替えした様子をご紹介しました。

 

この植え替え後はゆっくりとつるが上へと伸び、その伸びたつるに付く葉と葉の間隔(節間)も適度で、まずまずな姿を維持できていました。

ただ冬の間に少し残念なことがあり、それ以外の部分では順調に過ごしていましたが、暖かくなったことでつるがグンと一気に伸び、そのことが影響してなのか、次の葉が付く場所がこれまでとは違った間隔となりました。

しかしこれがUCHIの置き場所での自然な姿なのかとも思う反面、やはり冒頭でもお伝えしているように葉が詰まった様子へ育てたかったこともあり、このままにするか、それとも対処するか悩んでいます。

 

それでは現在の様子をご紹介する前に、先に少し残念だったそのことをご紹介しておきたいと思います。

 

 

こちらがその少し残念だったと感じている、UCHIのホヤ・カルノーサ リップカラーの様子です。

前回の植え替え時にもご紹介していた、お気に入りの白系一色に近い葉は残念ながら枯れてしまいました。

上手に育てられれば紅葉時にピンク一色といった様子が見ることもできた可能性もあったのですが、そういった様子をご紹介できず枯らしてしまったことはとても残念です。

 

それでは続いてグンと一気に伸びてしまったのである程度まで伸びてからになりますが、ホヤ・カルノーサ リップカラーのつるが伸びていく様子を撮影していますので、その様子をご紹介します。

 

 

ホヤ・カルノーサ リップカラーのつるが伸びる様子

こちらは2022年4月13日のホヤ・カルノーサ リップカラーの様子で、この数日前にこのように上へとつるが伸び始めていることに気が付きました。

暖かくなってきたので生長が活発になり始めてきたのだと考えていました。

 

 

そこでたまたまになりますが、ホヤ・カルノーサ リップカラーのつるの色と似た支柱(以前胡蝶蘭に使っていたワイヤー)を立てることにしました。

これはつるのためでなく株を支えることが目的でした。

 

 

しかしつるは自分のためと勘違いしたのか、たった数日でグンと一気に伸びて、気が付けばこのようにその支柱に巻き付くまでに伸びていました。

 

 

そしてこちらがその時の全体的な様子です。

生長してくれることはうれしいことですが、それと同時にこの時から気になりだしたのが次の葉が付く位置です。

これまでは節間(葉と葉の間隔も)それなりの間隔で、まずまずの見た目を維持できていたのですが、グンと一気に伸びたことが影響してか、次の葉の位置がピンクの円で囲った位置で節間がピンクの線の長さとなり、これまでとは違いかなり開いてしまったことがお分かりただけると思います。

 

ただまだつるは伸びそうで、この時の様子から、支柱の高さにまだ余裕があることもお分かりいただけると思います。

そこでしばらく様子を見ることにしました。

 

 

するとやはりその後もつるは伸び、4日後の2022年4月17日には、ついに支柱より上へとつるが伸びてしまいました。

 

 

何故このように上手に支柱に巻き付きながら伸びるのかも不思議なことですが、またも次の葉が付きそうな部分から節間が開いていることもすぐに感じられます。

ただまだつるは伸びるのではないかとも思うので、このまま引き続き様子を見ることにしました。

 

そして昨日、一応つるの生長が一段落したと感じましたので、ホヤ・カルノーサ リップカラーの様子をご紹介したいと思いますが、その姿からこの伸び始めたつるをこれからどうするかといったことに困惑したままなので、最後にどうするかといったことをまた読者の皆様におうかがいしたいと思います。

 

 

つるの生長が一段落したと感じたホヤ・カルノーサ リップカラー

こちらが一応伸び始めたつるが今のところ一段落していると感じている、UCHIのホヤ・カルノーサ リップカラーの様子です。

先の様子から11日が経っていますが、つるの長さにあまり変化がないので、ここで一段落していると考えご紹介することにしました。

 

 

つるの変化は傾いていたつるが上向きになっている程度で、支柱の長さから一旦、つるが伸びる生長スピードが落ち着いたのではないかと考えています。

ただもしかすると、日の当たる高さなどがちょうどよい高さになった可能性もあります。

 

 

ホヤ・カルノーサ リップカラーは節間この写真のような間隔で、それなりに葉が詰まった様子で育てたいと考えていました。

しかし何故、これまで維持できていたにも関わらず、グンと伸びたつるの節間だけが開いたのか疑問でしかありません。

 

 

UCHIのホヤ・カルノーサ リップカラーはもしかすると支柱を挿したことからこのようにつるがグンと一気に伸びたのかもしれませんが、そのことからか節間がこれまでより開いてしまいました。

これがUCHIの環境(置き場所)での自然な姿だと思いますが、やはりより良い姿に育てたいと思いもありますので、この葉と葉の間隔がちょっと開き過ぎている気がするので、今後どのような姿になるのか予想がつかず、そういったことから特にこの伸びたつるをどうするべきかやや困惑しています。

 

それならば思い切って読者の皆様が、ここからその後の様子として興味のある育て方でUCHIのホヤ・カルノーサ リップカラーを育てていこうと思います。

 

ホヤ・カルノーサ リップカラーの今後について

投票結果

 

一旦落ち着いていると思うホヤ・カルノーサ リップカラーのつるの生長ですが、まだまだ伸びることも考えられ、支柱をより長いものに替えるとまた生長が加速することも考えられますが、アンケート結果を参考にして次の対処をしたいと思いますので、またその作業をする際は、その時の様子をご紹介したいと思います。

 

今回ご紹介したホヤ・カルノーサ リップカラーの基本的な育て方はこちらでご紹介しています。

また過去のホヤ・カルノーサ リップカラーの様子を一覧で追ってご覧いただけますので、ぜひご覧ください。

 

最後までお付き合い頂きありがとうございました。