紅葉して赤く色づいた虹の玉

こんにちは。

今回は、紅葉して赤く色づいたセダム属の多肉植物「虹の玉」の様子をご紹介します。

植え替えてさらに手を加え、ようやくいい感じに仕上がってきた虹の玉は、今では根元付近の葉から赤く色づきだして紅葉した姿を見せてくれるまでになりました。

しかし先端付近の葉はまだ色づいておらず、もう少し待てば全体的に真っ赤に染まった様子をご紹介できる可能性がありますが、先のことはどうなるかわかりませんので、現在の虹の玉の様子をご紹介します。

今回の目次

  • UCHIの虹の玉
  • 赤く色づきだした頃の虹の玉
  • 赤く色づいた虹の玉

 

UCHIの虹の玉

UCHIの虹の玉は2020年7月31日に、植え替えてから思うように育てられなかったものの、さらに手を加えたことで、夏の炎天下の中それなりに仕上がってきた様子をご紹介しました。

 

このご紹介後もちょっとしたお手入れをしつつ、そのまま屋外の日の当たる場所に置いて、なるべく徒長しないように育てています。

しかしやはり徒長しているかのように茎は伸びて、やや茎の中間部分の葉の詰まり具合には物足りなさを感じていますが、今では根元付近の葉が紅葉して赤く色づいた様子を見せてくれるまでになりました。

また冒頭でもお伝えしたように、もう少し待てば全体(茎の先端の葉まで)が赤く色づく可能性がありますが、先のことはどうなるかわかりませんので今現在の紅葉している様子をご紹介したいと思います。

 

それでは前回のご紹介から3ヶ月半が経ち、根元から赤く色づきだしている虹の玉の様子をご紹介します。

 

 

こちらが根元付近の葉から赤く色づきだしたUCHIの虹の玉の様子です。

もう少し待って全体が赤く染まるまでまとうかと悩みましたが、万が一があっては後悔するので不完全かもしれませんが現在の様子をご紹介することにしました。

 

 

このように根元付近の葉はきれいに赤く色づき、これこそ虹の玉といった様子に近づいています。

 

 

しかしこのようにまたヒョロヒョロと根を伸ばしているような様子もあり、なかなか虹の玉をきれいに保つことが難しいです。

 

 

ご紹介するからにはより良い姿でご紹介したいと思いますので、伸びた根やしぼんだ葉はこのように躊躇なく取り除きました。

 

虹の玉がこのように赤く色づくのには結構時間が必要で、色づき始めたのは1ヶ月前からです。

その時の様子を撮影していますので、見た目を整えた虹の玉をご紹介する前に、その赤く色づき始めた頃の様子をご紹介します。

 

 

赤く色づきだした頃の虹の玉

こちらが赤く色づき始めた頃の2020年10月16日の虹の玉の様子です。

今よりも色づいている葉が少ないことがお分かりいただけると思います。

 

 

このように根元付近の葉だけが色づいていて、その根元付近の葉でも茎寄りの部分までは色づいていない葉なども多かった頃です。

 

 

また日当たりの方向では、このように倒れたりする茎もあります。

 

 

そういった茎はカットしてさらに挿し木にしたりしながら、簡単なお手入れを繰り返して現在の様子を維持するようにしていました。

 

それでは改めて気根やしぼんだ葉などを取り除き、少し見た目を整えた虹の玉をご紹介します。

 

 

赤く色づいた虹の玉

こちらが少し見た目を整えた、赤く色づいたUCHIの虹の玉の様子です。

 

 

茎の先端付近の密集した葉もほんのりと葉先から色づき始めていますが、おそらく全体に色がつくのはあと1ヶ月はかかるのではないかと思います。

 

 

そしてずっと気になっている茎の様子ですが、虹の玉の葉は少し手で触れただけでも簡単にポロポロと葉が落ちてしまいます。

そうでなくても茎が伸びやすいので、日に当たる場所に置いていても茎が伸びてきれいな姿を保てないのが今でも悩みのままです。

 

そしてそんな虹の玉の茎について前回アンケートさせていただいた結果がこちらです。

※やや説明不足だったと思いますが、虹の玉の茎をなるべく伸ばさず葉が詰まった姿に仕上げたいといった意味合いでアンケートさせたてただきました。

 

虹の玉の茎について

  • 解決方法はわからないが興味はある。 (30%, 3 票)
  • 虹の玉の茎が伸びるのは仕方がない。 (20%, 2 票)
  • 虹の玉の茎が伸びるのは日照不足。 (20%, 2 票)
  • 虹の玉の茎が伸びるのは複合的な(日当たりや水の量などの)問題。 (20%, 2 票)
  • 虹の玉の茎が伸びるのは水の与え過ぎ。 (10%, 1 票)
  • 虹の玉の茎が伸びるのは栄養不足。 (0%, 0 票)
  • その他 (0%, 0 票)

合計10票いただきました、ご協力いただきありがとうございます。

 

このアンケート結果ではどれも僅差で、UCHIでは日の当たる屋外で育てているのでどれが原因かわからず、おそらく虹の玉の茎を伸びないように育てるのは難しいのではないかと思います。

こういったことから今は虹の玉の茎が伸びてきた場合はカットして整えながら育てるしかないような気がしています。

 

 

先ほどもお伝えしましたが、もう少し(あと1ヶ月ぐらい)待てばもっと全体が赤く染まった様子をご紹介できるかもわかりませんが、この鉢へ植え替えをした時のことを考えると今でも十分な姿にまで改善できたのではないかと思い、現在の様子をご紹介させていただきました。

 

なかなか茎を伸ばさずに葉が詰まった姿を維持するといったことはできていませんが、なるべくこのままの状態を保ち、もっと葉先まで色づいて真っ赤になることがありましたら、その様子を改めてご紹介したいと思います。

 

今回ご紹介した虹の玉の基本的な育て方はこちらでご紹介しています。

また過去の虹の玉の様子を一覧で追ってご覧いただけますので、ぜひご覧ください。

 

最後までお付き合い頂きありがとうございました。

 

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