発芽した野菜とまだ発芽していない野菜

こんにちは。

今回は、前回種をまいて発芽した野菜とまだ発芽していない野菜がありますので、それぞれの様子をご紹介します。

UCHIでは野菜を新たな挑戦として、4月1日に種をまいて育て始めました。

そしてその種まきから7日(1週間)経った今、発芽した品種とまだ発芽していない品種があります。

また種まきの際にちょっとした失敗をしていまして、即座に対処しましたが、完全に対処しきれなかったようですので、この機会に対処したいと思います。

そしてまだ発芽していない品種のことが気になり、原因を調べましたので、野菜それぞれの現在の様子などと併せてご紹介します。

今回の目次

  • UCHIの野菜
  • 芽が出た野菜の日々の生長
  • 今日の野菜の様子と発芽していない野菜の原因

 

UCHIの野菜

UCHIの野菜は2020年4月1日に、5種の品種の種まきをした様子をご紹介しました。

 

この5種の品種とは、丸葉こまつな(小松菜)、ほうれんそう、ベビーリーフ、枝豆、トマトです。

特にトマトはプレミアムシリーズとして販売されていた品種なので、とても期待をしています。

 

そして前回のご紹介から、1週間が経ち、3種の野菜は無事発芽して生長を初めていますが、また2種の野菜がまだ発芽していません。

そこで、発芽して生長していく野菜の様子と、発芽していない野菜の原因を調べたいと思います。

 

それではまず発芽した野菜の、発芽から本日までの生長の様子をご紹介します。

 

 

芽が出た野菜の日々の生長

4月5日(種をまいてから4日目)

芽が出たのは種まきをしてから、4日目です。

この日は丸葉こまつな(小松菜)とベビーリーフの芽が発芽しました。

 

 

こちらが丸葉こまつな(小松菜)の新芽です。

 

 

そしてこちらがベビーリーフの新芽です。

2種は色やカタチがとてもよく似た様子です。

 

 

4月6日(種をまいてから5日目)

そしてこちらが4月6日(種をまいてから5日目)の野菜たちの様子です。

 

 

丸葉こまつな(小松菜)は1日でずいぶん生長しました。

 

 

ベビーリーフも負けず劣らすの様子です。

しかしほうれんそうや、枝豆、そしてプレミアムシリーズのトマトはまだ発芽していません。

 

 

4月7日(種をまいてから6日目)

4月7日(種をまいてから6日目)の様子です。

丸葉こまつな(小松菜)とベビーリーフは日に日に生長している様子がはっきりとうかがえます。

 

 

そしてようやく写真中央の、ほうれんそうが芽生えました。

 

 

しかし相変わらず、枝豆とトマトは変わりありません。

 

 

今日の野菜の様子と発芽していない野菜の原因

こちらが本日(種をまいてから7日目)の様子です。

丸葉こまつな(小松菜)とベビーリーフの見た目がとても似ているので、野菜の新芽はほとんどがこのような見た目をしているのかと思いました。

しかしもちろんそうではありません。

 

 

こちらがほうれんそうの新芽で、葉のカタチが細長です。

丸葉こまつな(小松菜)とベビーリーフは丸型なので、失敗していることに気が付きました。

 

 

それは、実は種まきの時に誤ってほうれんそうの列へ、ベビーリーフの種をこぼしてしまったことです。

先ほどの写真に戻りますが、ピンクの円で囲った芽がそうです。

この列は本来ほうれんそうの列です。

 

 

このほうれんそうの列に、誤ってベビーリーフの種をこぼしてしまい、しっかりと取り除いたつもりでしたが、取り除けていなかった種がほうれんそうより早く発根してしまったようです。

これを今日までほうれんそうだと考えていました。

 

 

ほうれんそうとベビーリーフを見比べるため、取り出してみました。

一目瞭然にカタチが違います。

 

 

そしてほうれんそうの種が今日発芽しています。

 

 

そこで、せっかく発芽したので、ベビーリーフを一旦間引き、余っているビニールポッドに植え直しました。

このあとうまく根付いてくれるか不安があります。

 

 

そして一応こちらが、本来予定していた区割りでの、それぞれの野菜の様子です。

 

 

左から2列が丸葉こまつな(小松菜)で、その横の2列がほうれんそうです。

ほうれんそうは出遅れましたが、とりあえず発芽してくれたので、今後の生長を楽しみにしたいと思います。

またその横の1列がベビーリーフで、丸葉こまつな(小松菜)同様に、いい感じにすくすくと生長してくれています。

 

 

しかし気になるのは、枝豆とトマトです。

種をまいてから1週間が経ちましたが、未だ変化は感じられません。

そこで原因を調べてみると、トマトの発芽の適温は 20∼30℃で、枝豆の発芽は適温 は25∼30℃だとしりました。

また丸葉こまつな(小松菜)、ほうれんそう、ベビーリーフの発芽の適温は15~20℃だということなので、発芽が早かったのだと思います。

 

 

そこでようやく枝豆とトマトが発芽しない理由がわかりました。

枝豆とトマトは両方とも適温ではないものの、今は遅延して発芽する気温なので、そのことを事前に調べなかったのはミスです。

しかしもう、2種の種をまいてしまいましたので、もうしばらく時間はかかりそうですが発芽すると思いますので、気長にゆっくりと待ちたいと思います。

 

またそれぞれの野菜に目立つ変化がありましたら、その様子を機会をみてご紹介したいと思います。

最後までお付き合い頂きありがとうございました。

 

よろしければこのブログをシェアして頂けると幸いです。