さぼり気味だった胡蝶蘭のお手入れ

こんにちは。

今回は、さぼり気味だった「胡蝶蘭」の葉が変色し始めた現在の様子と簡単なお手入れをした様子をご紹介します。

UCHIの胡蝶蘭は今年の2月末に頂いて以来、下葉が変色して枯れることはありましたが、そのぶん新しい葉が出て一応今も枯れずに過ごしています。

しかし最近では置き場所を変えたことにも原因があると思いますが、胡蝶蘭の葉が下向きに垂れ下がるような姿になり、また複数の葉が変色してしまった。

また最近はお手入れをさぼり気味だったので前回のお手入れから期間も少し開いていますので葉にホコリが目立ちます。

そこで垂れ下がるような姿になり変色が目立つものの何とか枯れずに過ごしている胡蝶蘭に簡単なお手入れしたいと思うので、その様子と現在の胡蝶蘭の状態をご紹介したいと思います。

※胡蝶蘭はとても品種が多くどの品種か区別がつきませんので、胡蝶蘭としてご紹介させていただいています。

今回の目次

  • UCHIの胡蝶蘭
  • 胡蝶蘭のお手入れ
  • お手入れをした胡蝶蘭

 

UCHIの胡蝶蘭

UCHIの胡蝶蘭は2019年3月25日に花が終わり、花と花茎を取り除いた様子をご紹介しました。

 

このご紹介から約9ヶ月が経ち、枯れずに過ごしていた胡蝶蘭ですが、葉が垂れ下がるような姿に変わってしまいました。

また置き場所を寒い時季は比較的暖かめの3階へ移したことでお手入れがさぼり気味でしたので、お手入れをしたいと思います。

 

それではまず胡蝶蘭の現在の様子をご紹介します。

 

こちらが胡蝶蘭の現在の様子です。

ご覧いただいているように、葉が垂れ下がるように下向きになってしまいました。

 

 

お手入れをさぼり気味だったのでホコリと変色した葉が目立ち始めています。

 

 

植え替えたりすることなくビニールポッドのままにしています。

 

 

またわき芽が伸びてきているのですが、これが花を付ける茎なのでしょうか。

 

 

かなり黄ばみだしている葉です。

このようになってしまうと枯れてしまいます。

しかし新しい葉が上に出てきてこのような状態を繰り返して過ごしています。

 

それではホコリがかなり目立ちますので、葉をキレイにお手入れをしたいと思います。

 

 

胡蝶蘭のお手入れ

葉水は時々していますが、それでも胡蝶蘭の大きな葉には結構ホコリ付着してしまいます。

 

 

大きさと硬さがしっかりとしているので、基本的には葉水すればホコリは簡単に拭き取れますが、若干白いシミのようなものが残ります。

 

 

お手入れしていると、葉の裏に怪しい物体を発見しました。

しかし害虫ではないようですが、病気でないことを願いたいです。

 

 

またご紹介するため移動させた際に完全に枯れた葉は自然にポロっと取れてしまいました。

また枯れた根も取り除きました。

 

それではお手入れをした胡蝶蘭をご紹介します。

 

 

お手入れをした胡蝶蘭

こちらがお手入れを終えた胡蝶蘭です。

とてもスッキリときれいな印象になりました。

 

 

やはり管理の仕方が原因だと思いますが、今後このまま育てて花を見ることができるのかかなり疑問です。

また先日たまたま屋外に置いている胡蝶蘭を見かけましたが、胡蝶蘭はあまり日に(直射日光)に当ててはいけないようですが、UCHIの胡蝶蘭よりかなり元気そうでした。

そこで、これまでの胡蝶蘭の置き場所は日があまり当たらいですが室内としては明るい場所に置いていましたが、改善するた最近は少し日の届く場所へ移動させました。

 

 

UCHIでは胡蝶蘭もかなり水を控えめにしています、葉が垂れ下がっているのは多少その影響もあると思いますので、今回は葉水して水苔を湿らせておきました。

 

さぼり気味だったせいか少し元気をなくしている胡蝶蘭、この様子からうまく育てられているとはいませんが、今はまずは枯れさせず無事冬越ししたいと思います。

今回は一応枯れていないことだけはお伝えできましたが、またお手入れした胡蝶蘭に変化の様子がありましたら、その様子をご紹介します。

 

最後までお付き合い頂きありがとうございました。

 

その後の様子

37日後の様子をご紹介します。

 

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