人目を惹くインテリアグリーンへと仕上げたいリプサリス・エワルディアナ

こんにちは。

今回は、人目を惹くインテリアグリーンへと仕上げたいリプサリス属の多肉植物「リプサリス・エワルディアナ」の様子をご紹介します。

先日立ち寄ったホームセンターでやや状態が悪いリプサリス・エワルディアナがかなり安価(状態の良い株の3分の1)で販売されていたので、害虫などがついていないかなどを確認して問題なさそうなので購入してきました。

またやや状態が悪いといってもおそらく水分が不足しているだけだと思います。

そこで思わぬ形で今インテリアグリーンとしても注目を集める森林のサボテンと呼ばれるリプサリス属を入手できましたので、ゆっくりと時間をかけて、人目を惹くインテリアグリーンに仕上げたいと思いますので、購入したリプサリス・エワルディアナの様子をご紹介したいと思います。

今回の目次

  • リプサリス・エワルディアナについて
  • リプサリス・エワルディアナ育て方
  • UCHIのリプサリス・エワルディアナ

 

リプサリス・エワルディアナについて

リプサリス属は森林性といわれる森や林の中に自生するサボテンの一種で、品種にもよりますが、特徴の茎のわさわさとした雰囲気からハンキングで楽しめるオシャレなインテリアグリーンとしてとても人気があります。

 

 

こちらがリプサリス・エワルディアナの茎の様子です。

※ご紹介している茎はやや水分不足から多少しぼんで(くぼんで)います。

 

この茎が四方八方の伸びてわさわさとした姿になり、リプサリス・エワルディアナはある程度伸びると垂れ下がるようになります。

こういった特性からハンキングで垂らして飾ると、いい感じのインテリアグリーンになるのでとても人気があります。

 

そんなリプサリス・エワルディアナは耐陰性が強く、高温多湿な環境を好むことから室内でも育てやすいといえます。

しかし強い日差しや直射日光は苦手なので避けるようにし、また寒さがとても苦手なので冬の管理(置き場所には)多少注意が必要です。

 

それでは基本的なリプサリス・エワルディアナの育て方をご紹介します。

 

 

リプサリス・エワルディアナ育て方

高温多湿を好み、レースカーテンなどで遮光されたような日が当たる場所か明るい場所が最適です。

 

日当たり

直射日光や強い日差しは避け、遮光された日が当たる場所が最適です。

耐陰性があるので室内の多少暗めの場所でも育てられますが、なるべく明るい場所を選ぶようにします。

 

水やり

春と秋は土が乾いたら水を与え、夏は月に1,2回程夕方に水をたっぷりと与えます。

冬はほぼ断水にして管理します。

また多湿を好むので時折葉水などをすることで、良い状態を保てるようです。

※もし冬に葉水する場合は室温がある程度確保できている時だけにするほうが無難です。

 

冬越し

寒さが苦手ですので、最低でも7、8℃、できれば10℃以上が維持できる室内で冬越しします。

 

より詳しいリプサリス・エワルディアナの育て方はこちらでご紹介します。

 

それではUCHIのリプサリス・エワルディアナをご紹介します。

 

 

UCHIのリプサリス・エワルディアナ

こちらがUCHIのリプサリス・エワルディアナの様子です。

少し離れた場所からの様子では左程状態が悪いと感じる様子はありません。

 

 

この無数に枝分かれして四方八方に伸びた茎のわさわさとした様子が人気の秘訣です。

 

 

しかしその特徴の茎により近づいてみると、このように特に先端付近がしぼんでいる茎が多いです。

こういった様子から安価で購入できたのだと思いますが、このしぼんでいる様子から考えると、おそらく水分が足りていないだけでないかと思います。

 

そしてリプサリス属のこういった状態の改善方法として、葉水なども有効といった情報もみかけました。

 

 

また中央付近にはピンクの円で囲ったような、白っぽくなった茎があります。

これは傷などが原因なような気がしますが、今後様子を見て状態が悪化するなどのような変化があれば取り除きたいと思います。

 

 

そして今植えられている白のプラスチックのままではリプサリス・エワルディアナの魅力を存分に楽しむことができません。

また株の状態もわからないことと、時季的にもう植え替えはできそうにないので、この鉢カバーに入れてリプサリス・エワルディアナの様子を楽しみつつ茎の改善に取り組みたいと思います。

 

 

UCHIのリプサリス・エワルディアナは茎の様子から、今はおそらく本来の元気はないのだと思いますが、それは十分に改善はできると思います。

そこで室内の遮光された日が当たる場所に置いて育てつつ茎の改善に取り組み、垂れ下がるような長さにまで茎を伸ばしたいと考えています。

 

ですがもうすぐ苦手な冬を迎えますので、あまり焦らず無難に室内で冬越しをして、ゆっくりと気長にリプサリス・エワルディアナを人目を惹くインテリアグリーンへと仕上げていきたいと思います。

 

また今後リプサリス・エワルディアナに何か変化がありましたら、その様子をご紹介します。

 

最後までお付き合い頂きありがとうございました。

 

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