偶然なのかそれとも必然なのかコーヒーの木の2cm

こんにちは。

今回は、偶然なのかそれとも必然なのかコーヒーノキ属の観葉植物「コーヒーの木」の2cmをご紹介します。

UCHIのコーヒーの木は、春に2株一緒に植えていたものを別々に植え替え、大きめだった株を高さ65cmするといった目標を定め育てています。

そしてもちろん春に植え替えたということは、その春から夏の間での活発な生長への期待もありましたが、その結果はというと予想外だったといえます。

しかしそのコーヒーの木には偶然なのかそれとも必然なのか、2cmといったたまたまな合致もありましたので、そういった様子と併せ、別々に植え替えたそれぞれのコーヒーの木の現在の様子をご紹介します。

今回の目次

  • UCHIのコーヒーの木
  • 屋外に移した小さめのコーヒーの木
  • 偶然なのかそれとも必然かコーヒーの木の2cm

 

UCHIのコーヒーの木

UCHIのコーヒーの木は2021年4月11日に、高さ65cmを目指して大きな鉢に植え替えをした様子をご紹介しました。

 

またこのご紹介では、冒頭でもお伝えしているように、購入時は2株一緒に植えていたものを、別々に分けて植え替え育てています。

それではそのそれぞれのコーヒーの木が春から夏の約5ヶ月で、どの程度まで伸びたのか早速新葉の様子などを交えてご紹介したいと思います。

 

 

まずこちらが大きめの株の、UCHIのコーヒーの木の新葉の様子です。

比較的新しいこともありまだこれから生長すると思いますが、これまでよりかなり小さめなのが気になります。

 

 

また気になる葉といえばこちらの葉もそうで、これは前回ご紹介した部分的に枯れた葉ですが、その後枯れた部分が進行していく様子はありませんが、見た目が悪く取り除こうかと何度も思いましたが、結局今も取り除いていません。

 

 

そして早速高さを図ってみました。

すると約42cmといった結果です。

 

どうやら植え替えてから、春から夏の期間の約5ヶ月間でたった2cmしか伸びなかったという予想外の結果となりました。

少し気になることもありますが、大きく育て方や置き場所を変えたわけでもないのですが期待していた結果とはなりませんでした。

 

それではこの株とは違って植え替え後置き場所を屋外に移した小さめのコーヒーの木の様子を続けてご紹介します。

 

 

屋外に移した小さめのコーヒーの木

こちらが屋外に移した、小さめのコーヒーの木の様子です。

下葉などの多くの葉を失ったことがおわかりいただけるのではないかと思います。

 

 

これは直射日光に当たる場所に置いていたわけではありませんが、それでも屋外に置いたことでこれまで室内管理だった葉はやはり葉焼けして枯れてしまい、今ではこのような小さめの新葉だけになってしまいました。

 

 

一時は取り込もうかとも考えましたが、この新しい葉は今の置き場所に順化した葉なのか葉焼けする様子が感じられませんので、そのまま屋外に置いています。

けれども大きな株同様に、新しい葉がとても小さいままで、大きく生長しないことが気になっています。

 

 

そして小さめのコーヒーの木の高さを図ってみると、約17cmでした。

これは図り方なども影響も多少あり、厳密な数字とはいえませんが、偶然にも大きめのコーヒーの木が伸びた数値と同じです。

そこでこういった結果が偶然なのかそれとも必然だったのか、改めてUCHIのコーヒーの木の全体的な様子をご紹介したいと思います。

 

 

偶然なのかそれとも必然なのかコーヒーの木の2cm

こちらがUCHIのコーヒーの木(大きめのコーヒーの木)の様子です。

結果的に約2cmしか伸びていないので、然程前回のご紹介時と大きさ(高さ)に変化はありません。

 

 

しかし前回のご紹介時にもお伝えしましたが、節間がかなり詰まったままで、こういった様子から日の当たり方なんかが悪いわけではないと思います。

 

 

また高さで数字的な結果がなかったのは、見る角度にもよりますが以前より湾曲していることも原因のひとつだと思います。

またもうひとつの心当たりとしては、肥料の与え方で、液体肥料を定期的に与える予定でしたが、生育期に結構が間隔をあけてしまったこともあります。

しかしそれでも以前はもっとグングンと伸びていたと思いますので、もっと根本的な原因がありそうです。

それはやはり植え替えをしたことで、このやり方に問題があった可能性も考えられます。

 

こういったことは基本的には複合的なことが原因だと思いますが、読者のみなさまにおうかがいさせていただきたいと思います。

 

コーヒーの木の生長が鈍った原因についてあえてひとつ選ぶなら

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結果的に2cmしか伸びなかった小さな株のコーヒーの木ですが、まだもう少しの間は活発な生長とはいえないものの、それなりに生長し続けると思いますので、もうしばらくは屋外で育て、晩秋には室内に移し冬越ししたいと考えています。

ただコーヒーの木はコンパクトな状態を維持するのもかわいいので、今後もこのままの状態ならばこの株は育て方の方針転換もありかとも思います。

 

 

そして大きめのコーヒーの木こと、UCHIのコーヒーの木も偶然なのかそれとも必然なのか2cmした伸びないといった結果でした。

もしこの原因が植え替えならば、根の生育状況なども影響している可能性もあるのでこれは必然な結果ともいえそうで、そういったことなども気にする必要もありそうな気がしています。

 

コーヒーの木は冬も室内らなゆっくりと生長を続けることはこれまでのご紹介からも経験がありますので、引き続き様子を見守りつつ、この株は65cmといった高さを目標に育て、またそれぞれに新たな変化が感じられることがありましたら、その様子をご紹介したいと思います。

 

今回ご紹介したコーヒーの木の基本的な育て方はこちらでご紹介しています。

また過去のコーヒーの木の様子を一覧で追ってご覧いただけますので、ぜひご覧ください。

 

最後までお付き合い頂きありがとうございました。

 

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