冬の寒さの影響で状態を悪くしてしまった植物残りの5種

こんばんは。

何とか同日に記事の制作が間に合いましたので引き続き、冬の寒さの影響で状態を悪くしてしまった10種の植物の残りの5種をご紹介します。

寒さだけが原因ではない品種もありますが、それぞれの様子と原因を引き続きご紹介します。

またこのブログの象徴的な存在だった多肉植物が残念な結果になってしまっていますので、その様子も併せてご紹介します。

今回の目次

  • ロパロフィラ
  • ベンジャミンの子株
  • シロアミメグサ(フィットニア)
  • クロトン・ハーベストムーン
  • ガジュマル
  • コノフィツム 小菊の舞

 

ロパロフィラ

UCHIのロパロフィラは2019年11月5日に弱々しいロパロフィラの様子をご紹介しました。

 

またこのご紹介の際に「もう少しで生育期を迎える」とご紹介していましたが、冬型多肉植物は品種や地域にもよりますが、秋(早い品種で9下旬辺りから遅くても10月)から生育期を迎えているようです。

なので前回のご紹介の時はロパロフィラはもう生育期に入っているということでした。

申し訳ありません。

 

ロパロフィラは前回のご紹介後、日が当たる屋外(軒下)へ移動させたのですが、少し葉焼けしたのか色合いが変わりました。

そして水は適度に与えていますが、シワが目立ち、元気がないように思えます。

 

 

こちらがロパロフィラの現在の様子で、色合いがやや悪い印象になりました。

置き場所を変えたことが原因の可能性があり、強い日差しは当たりませんが、少し日が当たる場所へ移動させました。

 

 

色合いも気になりますが、シワがかなり目立つようになりました。

しかし水は定期的に与えるようにしているので、原因がわかりません。

 

 

しかし反対側からロパロフィラを見ると、根元に新しいきれいな葉が生長しています。

徒長して伸びた葉は元気がないように思えますが、生育期ということでこのように新しい葉が生長しているのだと思います。

 

 

また挿し木にしていた株を黒のプラスチックの鉢へ植え直した株は親株より日が当たりにくい場所(少しは当たる)に置いていますが、こちらは色合いに変化はありません。

しかし以前のようなハリ感が失われ、シワが入りだしている様子です。

 

 

このように親株と子株を並べてみると色つやなどの状態に違いがわかります。

また去年の今頃には花が咲いていたこともあり、状態を悪くしていると考えられます。

 

子株はあまり色合いに変化がないので、今後は子株の置いている横に置いて様子を見たいと思います。

 

ロパロフィラの状態を悪化させたと考えている原因

・生育期ということで、置き場所を変え日当たりがよくなって葉焼けしたこと

・やや水不足気味?

などが原因ではないかと考えています。

 

ベンジャミンの子株

ベンジャミンの子株は2019年12月14日のご紹介では寒さの影響などなく、新芽が出てきているぐらい元気な様子で過ごしていました。

 

しかし1月の下旬辺りから状態が悪くなった印象があり、その後急速に状態が悪くなってしまいました。

 

こちらが一気に状態が悪くなったベンジャミンの子株です。

 

 

3株の全ての葉が同時に色つやが悪くなり、丸まるようになってしまいました。

 

 

本当に数日間だけでこの状態にまで悪化してしまいましたので、何一つ対処できませんでした。

因みにベンジャミンの親株は元気に過ごしています。

 

ベンジャミンの子株の状態を悪化させたと考えている原因

・寒さと水の量

などが原因ではないかと考えています。

 

 

シロアミメグサ(フィットニア)

UCHIのシロアミメグサ(フィットニア)は2019年6月17日に白い網目模様が爽やかな葉の様子を交えご紹介しました。

 

その後は秋までは順調に過ごしていたのですが、カイガラムシが発生してしまい、かなり葉を減らしてしまいました。

しかし運よくカイガラムシの被害は収まったのですが、アグラオネマ・マリア同様回復する間なく冬を迎えてしまいました。

 

 

こちらが回復する間なく冬を迎えてしまったシロアミメグサ(フィットニア)です。

全く元気はありません。

 

 

寒さが苦手なこともあり、葉はもうすべて枯れたようです。

 

 

しかし以外にも、この状態でも茎がかなりしっかりとしたままの状態のものがあります。

ビニール袋などに入れ保温して、春までこのまま耐えしのぐことができれば、回復できるのではと考えています。

 

シロアミメグサ(フィットニア)の状態を悪化させたと考えている原因

・秋のカイガイラムシの被害

・寒さの影響

 

などが原因ではないかと考えています。

 

クロトン・ハーベストムーン

UCHIのクロトン・ハーベストムーンは2019年6月24日に壁掛けにするといった新たな試みを始めた様子をご紹介しました。

 

その後1,2枚の葉は落ちてしまいましたが、特に不安を感じることなく過ごしていました。

しかしやはり寒くなるにつれ、1枚1枚と葉が落ち、現在はとても寂し気な姿になってしまいました。

 

 

こちらが現在のクロトン・ハーベストムーンの姿です。

一時は根元の2枚の葉だけになってしまったのですが、上の方に新しく2枚の葉が出て生長し、現在の大きさまでになりました。

 

 

しかし寒さの影響から、この2枚の新しい葉も枯れてしまいそうです。

 

 

矛のようなカタチときれいな色合いが印象的なクロトン・ハーベストムーンの葉もこのままだと、また2枚だけになりそうですが、この冬を乗り越えられればまた以前のような姿に戻すことができると思います。

引き続き根腐れさせないよう慎重に水を与え、冬越しさせたいと思います。

 

クロトン・ハーベストムーンの状態を悪化させたと考えている原因

・寒さの影響

 

などが原因ではないかと考えています。

 

 

ガジュマル

UCHIのガジュマルは2019年9月15日に幹が痩せたガジュマルを植え替えた様子をご紹介しました。

 

ガジュマルは置き場所の影響により状態を悪くしてしまい、回復を期待して植え替えをしたました。

その後はしばらく落ち着いた様子で過ごしていましたが、2株が絡み合っていた内の1株が枯れてしまいました。

しかし残った株はその後も回復している様子はありませんが、葉も減らさずいました。

しかしやはり寒さの影響から葉が次々と落ちてしまい、残っている葉も弱々しい姿になってしまいました。

 

 

弱々しい姿になってしまたガジュマルです。

葉だけではなく、特徴の幹も以前より痩せてしまっています。

 

 

以前に一度冬にガジュマルを根腐れさせてしまっているのですが、その時のように葉が弱々しいです。

しかし幹はブニョブニョとした感触はありません。

 

 

幹の様子から根腐れではないものの、このままでは枯れてしまいそうです。

 

しかしUCHIにはガジュマルがもう1株あるのですが、カイガラムシが大量に発生してのでそのまま今も屋外で過ごしています。

現在も葉は枯れておらず、幹も立派なままなので、そのガジュマルを見る限り寒さに弱いっといった印象がありません。

またそのガジュマルは雨ざらしの場所に置います。

もしかするとこのような状態になっているのは生育期などに水が不足して、冬を越す体力がないのではかと考えたりしています。

 

まだ完全に枯れていないので、今の時季に水をタップリ与えるのはかなり危険なので、このまま葉水などで様子を見守りたいと思います。

 

ガジュマルの状態を悪化させたと考えている原因

・秋に株を弱らせてしまったこと

・生育期に与える水の量

・寒さの影響

 

などが原因ではないかと考えています。

 

そして最後に冬の寒さの影響で弱ったわけではありませんが、残念ながら枯れてしまった多肉植物があります。

 

コノフィツム 小菊の舞

UCHIの小菊の舞は2019年11月29日にかなり状態が悪い様子をご紹介しました。

 

小菊の舞は本当これまでよく頑張ってくれました。

しかし残念ながらついに枯れてしまいました。

 

こちらが最後まで頑張ってくれた小菊の舞です。

赤玉土とほぼ同じ色、カタチなので見分けが付きにくいと思いますが、ちょうど中央に枯れた小菊の舞があります。

(スマホの場合はピンチして拡大してください。)

 

そもそもの発端は無理な植え替えです。

小菊の舞はこのブログを始めるきっかけを与えてくれた多肉植物の1種で、ある意味このブログの象徴的な存在だったのでとても残念です。

 

 

このブログでは過去の写真は使わないようにしていますが、こちらが元気だったころの小菊の舞です。

このような姿に戻せなかったことがとても悔やみます。

 

今回は2回に分けて状態が悪い植物をご紹介しました。

 

極論でいえば枯れたら買いなおせばいいのですが、それではやはり寂しい気がします。

もっと経験と知識を付けて、弱らせたり枯らさないように植物を管理していきたいと思います。

 

最後までお付き合い頂きありがとうございました。

 

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