小さくてもしっかりと赤みがあるコルジリネ

こんにちは。

今回は、秋に100均で購入した「コルジリネ」をご紹介したいと思います。

コルジリネは新葉の鮮やかな色が特徴で、インテリアグリーンとして人気の観葉植物です。
コルジリネは「コルディリネ」や「コルディリーネ」と表記されている場合もあり、日本ではセンネンボクとも呼ばれ、すべて同じものを意味します。

今回の目次

  • コルジリネについて
  • コルジリネの育て方
  • UCHIのコルジリネ

 

コルジリネについて

コルディリネは日本ではセンネンボクとして知られていて、種類も多く約15~20種類ほどあります。春と秋は日光によく当てるようにするとで、葉の色が赤や黄などの鮮やかな葉色が楽しめる特徴がある植物です。

コルジリネはオーストラリアやニュージーランド系のコルジリネと、東南アジア系のコルジリネがあるようで、種類によって育て方も若干違うようですが、オーストラリアやニュージーランド系のコルジリネは屋外でも育てられるようですが、東南アジア系は観賞用のものが多く、冬の寒さに弱いので室内で管理がおすすめのようです。

 

コルジリネの育て方

春と秋は日光によく当てるようするのですが、夏の強い日差しや直射日光には注意が必要です。

日当たり

コルジリネは日当たりを好み、春と秋は十分な日当たりを確保することで新葉の色合いがよくなるのですが、夏の強い日差しや直射日光は葉焼けの原因になるので、カーテンなどで少し遮光された場所が無難です。
冬は室内の日当たりのよい場所で管理するようにします。

水やり

春から秋は土が乾いたらたっぷり水与え、寒くなるにつれて、乾かし気味にするようにします。冬は時折湿らす程度に与えます。
葉水を好みますので、こまめに葉水してあげるようにします。

増やし方

春か秋に挿し木で増やせます。

冬越し

冬はできるだけ室内で管理するようにし、気温が5℃を下回らないようにします。

 

UCHIのコルジリネ

UCHIのコルジリネは100円ショップで購入したもので、品種が詳しくわかりません。

たぶん、調べてみて、写真などからアイチアカかレッド・エッジという品種のものだと思います。

まだまだとても小さいのですが、葉はしっかりと赤色がかった様子がうかがえます。

まだ経験不足ですが、日当たりの加減が難し気がします。


日光を好むようですが、強すぎると葉焼けしてしまうようですので、このコルジリネは室内の窓際に置いていたのですが、葉焼けでしょうか、葉の先が少し枯れしまっている葉が多いです。

 

コルジリネは葉水を好むようですので、葉水はこまめにしているのですが、葉水すると、ときどき白い跡が付きます。


これは水道水に含まれる成分が蒸発したあとに残るものなので、柔らかい布やティッシュペーパーなどを少し濡らし、やさしくふき取ると消えるのでこういった手入れが必要になります。

 

たまたま倉庫に空いているプラスチックの鉢があり、購入してきてそのまま植え替えたのですが、今の大きさのコルジリネとバランスが悪いです。
これから大きく育ってほしいのでこのまま育てていきたいと思います。

 

コルジリネのご紹介のみでしたが、最後までお付き合いいただきありがとうございました。

 

お好きな方法でも構いませんのでこのブログをご紹介もしくはシェアして頂けると幸いです。