ドラセナ・コンパクタの植え替え

こんにちは。

今回は、ドラセナ属の観葉植物「ドラセナ・コンパクタ」の植え替えをした様子をご紹介します。

ドラセナ・コンパクタは耐陰性が強く、比較的生長が遅いということで、見た目を維持しやすい観葉植物です。

また初めて冬越しを経験しましたが、リビングに置いていたこともあり、ほとんど寒さの影響もなく無事冬越しもできました。

そこで暖かくなってきたことと、今後ドラセナ・コンパクタをどこにでも置けるように、少し大きめの水受けが付いたプラスチックの鉢へ植え替えをしたいと思います。

今回の目次

  • ドラセナ・コンパクタについて
  • ドラセナ・コンパクタの植え替え
  • 植え替えたドラセナ・コンパクタ

 

UCHIのドラセナ・コンパクタ

UCHIのドラセナ・コンパクタは2019年2月17日に、やや光沢のある葉の清々しい様子などと併せ、初めてのご紹介をしました。

 

このご紹介から約2ヶ月程が経ち、ドラセナ・コンパクタは寒さの影響もほぼなく、無事冬越しを終えました。

寒い間は水を控えめにし、その分こまめに葉水して、水分や湿度を補うようにして管理していましたが、この間全くといっていいほど困ったことはありませんでした。

 

ただドラセナ・コンパクタはビニールポッドに植えられていて、そのまま鉢カバーに入れているだけなので、このままでは水を与える場合に気を使う必要があります。

耐陰性が強い特徴があるので、どこにでも置けるといった性質もあり、また気温も温かくなってきたので、少し大きめの水受けが付いたプラスチックの鉢へ植え替えをしたいと思います。

 

その前に、まずはドラセナ・コンパクタの現在の様子をご紹介しておきたいと思います

 

 

こちらが無事に冬越しを終えた、UCHIのドラセナ・コンパクタの様子です。

少し上へ伸びたような印象もありますが、おそらく変化はしていないと思います。

 

 

ドラセナ・コンパクタは、あまり冬の寒さの影響を受けた印象がなく、基本的に葉は以前のまま、やや光沢のあるきれいな状態を維持できています。

 

 

しかし葉をしっかりと観察すると、やはり奥の方では、多少黄色く変色している部分もあります。

 

 

また葉先が枯れてしまった葉もあります。

 

しかしこれぐらいのダメージで済んだので、ドラセナ・コンパクタはリビングで冬越しをしたこともありますが、冬も比較的管理しやすい観葉植物だといえます。

それでは暖かくなってきているので、今後置き場所に困らないようにドラセナ・コンパクタの植え替えをしたいと思います。

 

 

ドラセナ・コンパクタの植え替え

ドラセナ・コンパクタには、この100円ショップの水受けが付いたプラスチックの鉢を使いたいと思います。

 

 

ドラセナ・コンパクタの植え替えは5月ぐらいでもよかったのですが、先ほどもご紹介したように、このビニールポッドのままでは水を与える際に受け皿を置くなどのひと手間が必要です。

そして植え替えをするため、鉢カバーから出すとご覧いただいているように、ビニールポッドの下から根が出ていることに気づきました。

 

 

簡単にビニールポッドからドラセナ・コンパクタを抜き出せると考えていたのですが、ビニールポッドの下から根が出ていることも影響があったのか、なかなかうまく抜き出せませんでした。

そこでハサミでビニールポッドを切って、ドラセナ・コンパクタを取り出してみると、根がご覧いただいているようにすごいことになっていました。

 

このような状態になっているのであれば、もっと早めに植え替えをすべきでした。

しかし過去のことは振り返っても仕方がないので、出来るだけ根をほぐすようにしたいと思います。

 

そこで根をほぐしてみると、想像以上に根が固く、うまくほぐすことはできません。

仕方がないのでそのまま作業を進め、一般的な観葉植物の土を使い新しい鉢へ植え替えをしました。

 

それでは植え替えたドラセナ・コンパクタをご紹介します。

 

 

植え替えたドラセナ・コンパクタ

こちらが植え替えをした、UCHIのドラセナ・コンパクタです。

見た目の様子にはあまり変化はありませんが、以前より土の量は増え、もう少し根を伸ばせることができるようになったと思います。

 

 

そしてドラセナ・コンパクタは一枚一枚葉のヨゴレやホコリを拭き取ることは難しいので、タップリと葉水をして、ホコリやヨゴレを洗い流すようにしました。

 

 

UCHIのドラセナ・コンパクタは、考えていた以上に根がビニールポッドいっぱいに張り巡っていましたので、このプラスチックの鉢でも小さいぐらいかと思います。

しかしドラセナ・コンパクタは比較的生長が遅いようですので、このまましばらくは育て、今後生長の様子次第では、より大きな鉢へ植え替えることも考えたいと思います。

 

とりあえず水受けが付いたプラスチックの鉢へ植え替えをしましたので、ドラセナ・コンパクタは色んな場所へ置きやすくなりました。

また植え替えをしたドラセナ・コンパクタに、変化を感じれることがありましたら、その様子をご紹介したいと思います。

 

今回ご紹介したドラセナ・コンパクタの基本的な育て方はこちらでご紹介しています。

また過去のドラセナ・コンパクタの様子を一覧で追ってご覧いただけますので、ぜひご覧ください。

 

最後までお付き合い頂きありがとうございました。

 

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