なんとかしたいフィカス・アルテシーマの波打つ葉

こんにちは。

今回は、なんとかしたいフィカス属の観葉植物「フィカス・アルテシーマ」の波打つ葉の様子をご紹介します。

UCHIのフィカス・アルテシーマ(アルティシマ)は葉を増やして生長していますが、その増えた葉には問題があります。

それは葉が開き切らず、波打つような状態のまま変化を止めてしまっていることで、その様子に気づいてから手は打ちましたが未だに改善できていません。

そこでその波打つような葉になる原因と併せ、現在のフィカス・アルテシーマの様子をご紹介したいと思います。

今回の目次

  • UCHIのフィカス・アルテシーマ
  • 葉に異変を感じたフィカス・アルテシーマ
  • 波打つ葉に変化はないフィカス・アルテシーマ

 

UCHIのフィカス・アルテシーマ

UCHIのフィカス・アルテシーマは2020年3月22日に、きれいな光沢のある新しい葉を付けた様子をご紹介しました。

 

そしてこのご紹介からもうしばらくすると5ヶ月になりますが、このご紹介ではとても小さな新葉だった葉はそれなりに大きく生長しています。

しかしこの葉は冒頭でご紹介しているように、ピンと開かず波打つような状態のまま生長が止まってしまいました。

 

そこでその様子が気になり原因を調べ、一応その時にできる対処もしていますが、その効果はなく、むしろ新たな問題として天芽より下の茎が徒長して間延びしてしまいました。

 

こちらがその伸びてしまっている茎の様子です。

これまでの葉を付けるため外側へ茎が伸びている同しの間隔とは違い、この写真の茎の部分はかなり間隔が広くなっていることがお分かりいただけると思います。

これは波打つ葉が気になり、その原因としては水不足、根詰まり、日照不足が主な原因として考えられることを知り、もちろんどれか一つを改善すればいいわけではありませんが、UCHIのフィカス・アルテシーマはレースカーテンの下に置いているので、日当たりを除外して、根詰まりよりどちらかというと水が少ないかと思い水を多めに与えるようにしました。

すると問題の波打つ葉には変化なく、それどころか先ほどご紹介したように茎だけが伸びました。

 

それでは葉に異変を感じ頃のフィカス・アルテシーマの様子をご紹介したいと思います。

 

 

葉に異変を感じたフィカス・アルテシーマ

前回のご紹介後開いた葉に異変を感じていましたが、それが確信に変わったのは2020年5月20日で、こちらがその時のフィカス・アルテシーマの様子です。

葉がピンと開かずクシャっとなったような状態だとお分かりいただけると思います。

これはしばらくすると他の葉のようにピンと開くとものだと考えていました。

 

 

しかしその後に開いた葉も同じようなクシャっとなったような状態で、この写真の葉の大きさまで生長しました。

この様子からおそらくこれからの変化はないのだと確信しました。

 

そこでこの葉の状態を調べてみると、フィカス・アルテシーマの葉がクシャっとなったような、波打つ状態になる原因としては水不足、根詰まり、日照不足が主な原因だと知りました。

そこで先ほどお伝えしたように、日当たりや根詰まりは問題ないだろうと、肥料を与え、水を多めに与えるようにしました。

 

 

またたまたまその時に撮影していた天芽の様子がこちらで、この時の様子だと問題の天芽の下の茎は間延びしていません。

 

 

次にこちらが肥料を与え、水を多めに与えるようにして2ヶ月が経った2020年7月25日の様子です。

波打つような葉のカタチに全く変化はありません。

 

 

それどころか購入当初からあった斑点がある下葉は、ピンクの円で囲った部分が枯れ始めてしまいました。

 

そしてさらに約2週間程様子を見た、未だに波打つ葉に変化はないUCHIのフィカス・アルテシーマの様子をご紹介します。

 

 

波打つ葉に変化はないフィカス・アルテシーマ

こちらさらに約2週間程様子を見たUCHIのフィカス・アルテシーマの様子です。

もうこの距離からでもお分かりいただけると思いますが、アノ波打つ葉には変化がありません。

 

 

おそらく葉の改善を目的として水を多めに与える対策は、UCHIのフィカス・アルテシーマには間違った対策だったようです。

 

 

そして改善どころか、初めにご紹介した天芽の下の茎も伸びてしまうといった解決が難しい問題まで発生してしまいました。

 

この波打つ葉の状態も改善せず、茎も徒長したことから、おそらく日照不足(日当たりが弱いこと)が原因ではないかと考え直しました。

 

 

因みにアノ斑点がある葉は残念ながら枯れて落ちてしまいました。

 

 

まだ確実なことは言えませんが、おそらく日照不足から葉はピンと開かず波打ち、茎も徒長しているのだと思うのですが、すぐさま日当たりの良い場所に置くと葉焼けしてしまうので、改善するのは難しいところです。

また間違った対策をいくらしても改善に繋がらないことは明白です。

そこで読者の方へおうかがいさせていただきたいと思います。

 

フィカス・アルテシーマの葉がピンと開かずクシャっとしたような状態になる主な原因について

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日当たりが問題だとしたら、日当たりを改善しても、一度徒長した茎は改善することはなく、また今波打つ葉もピンと開くかわかりません。

しかしこのままではフィカス・アルテシーマの本来の魅力は失われます。

そして新しい葉や、今後伸びる茎にも影響することは間違いないので、今後のためにご回答いただいた内容を元にして改善していきたいと思います。

 

またその改善の結果を秋か冬に、その時のフィカス・アルテシーマの様子としてご紹介したいと思います。

 

今回ご紹介したフィカス・アルテシーマの基本的な育て方はこちらでご紹介しています。

また過去のフィカス・アルテシーマの様子を一覧で追ってご覧いただけますので、ぜひご覧ください。

 

最後までお付き合い頂きありがとうございました。

 

もしよろしければこのブログをシェアして頂けると幸いです。