雅楽の舞の挿し木への再挑戦

おはようございます。

今回は、盆栽のような雰囲気になったポーチュラカリア属の多肉植物「雅楽の舞」のその後の様子をご紹介します。

また以前のご紹介のとき雅楽の舞は伸びた枝をカットして挿し木にしましたが、管理方法と時期が悪かったのか、残念ながら根付くことはありませんでした。
しかし暖かくなり時期もいいのでもう一度雅楽の舞の挿し木に再挑戦したいと思います。

 

今回の目次

  • UCHIの雅楽の舞
  • 雅楽の舞の簡単なお手入れと挿し木に再挑戦
  • 少し手入れした雅楽の舞と雅楽の舞の挿し木

 

UCHIの雅楽の舞

UCHIの雅楽の舞は2018年12月3日に盆栽のような雰囲気になった様子と、伸びた枝をカットして挿し木にしたことをご紹介しました。

 

 

そのご紹介から約5ヶ月経過しましたが、一見あまり変わった様子はありません。
まずは現在の雅楽の舞の様子をご紹介します。

 

 

少し葉が増えたような感じはしますが、全体的には以前と見違える変化はありません。

 

 

しかし見る角度によっては茎は伸びて多少生長はしているとも感じとれます。

 

 

そしてこちらが以前挿し木にした雅楽の舞です。
水の管理が悪かったのか、挿し木にした時期が悪かったのか、残念ながらうまく根付かず枯れてしまいました。

 

 

またこの時パーライトを上から敷き詰めるようにしているのも印象的です・・・

 

 

暖かくなり雅楽の舞の新芽らしき膨らみが増えてきました。
少しピンクに色づいてとてもかわいいです。

 

この様子から雅楽の舞は元気そうなので、今回は簡単なお手入れとして、もう一度挿し木にも挑戦したいと思います。

 

 

雅楽の舞の簡単なお手入れと挿し木に再挑戦

まずは簡単なお手入れをしてあげたいと思います。

と言ってもとても些細なことで先日、金のなる木(ポルツラケア)したような軽微なお手入れです。

 

 

まずピンクの丸ような枯れてしまった葉を取り除きます。

 

 

そしてピンクの丸のような枯れた茎も取り除きます。

 

 

そして挿し木ですが、今回もこちらの伸びた茎をピンクのラインでカットして挿し木にします。

 

 

切断はハサミを使わず、手で簡単に切ることができました。

この後前回はしばらく乾かしましたが、今回はすぐに植えたいと思います。

 

 

下の方の葉は少し傷んでいますので、挿し木にしやすいようにもここで取り除きました。

 

 

後はこの小さなプラスチックの鉢に挿し木します。

 

 

少し手入れした雅楽の舞と雅楽の舞の挿し木

それではまず挿し木した雅楽の舞をご紹介します。

 

 

前回の経験を活かし、この挿し木した雅楽の舞はしばらく日陰で水の管理を慎重にしたいと思います。

 

 

そしてこちらが少し手入れした雅楽の舞です。
ほとんど変わりありませんが、枯れた葉や茎はきれいに取り除きました。

 

 

作業は単純なので、簡単に終えることができました。

雅楽の舞の挿し木は一度失敗していますので、今度こそを成功させたいと思います。

また今後お手入れした雅楽の舞と挿し木した雅楽の舞に変化がありましたら、その様子をご紹介したいと思います。

 

最後までお付き合い頂きありがとうございました。