多くの葉を維持できなかった歪んだままのユーフォルビア・ソテツキリン

こんにちは。

今回は、多くの葉を維持できなかった歪んだままのユーフォルビア属の多肉植物「ユーフォルビア・ソテツキリン」(蘇鉄麒麟)の様子をご紹介します。

ユーフォルビア・ソテツキリンは徒長した影響などから幹(茎)がグニャリと曲がっている様子はご紹介していますが、それから5ヶ月経った今も、その状態を一向に改善できず歪んだままです。

そんな中増えた葉までが寒くなるにつれ変色してしまい、なかなか管理のコツが掴めず苦戦しています。

変色した葉はどうすることもできませんが、引き続き歪みは解消したいと思い、そこで読者の方のご意見をいただきたいと思いますので、現在の様子をご紹介します。

今回の目次

  • UCHIのユーフォルビア・ソテツキリン
  • 秋のユーフォルビア・ソテツキリンと黄色く変色した葉が増えた頃の様子
  • また去年のように葉が減っていくユーフォルビア・ソテツキリン

 

UCHIのユーフォルビア・ソテツキリン

UCHIのユーフォルビア・ソテツキリンは2020年8月8日に、葉だけでなく幹まで徒長した様子をご紹介しました。

 

そしてこのご紹介でもお伝えしている幹の状態ですが、前回のご紹介から5ヶ月が経った今でも改善できずにいます。

そんな悪戦苦闘している中、前回ご紹介したほとんどが徒長している、細長い増えた葉の多くが変色してしまいました。

 

歪んだままの幹も気になりますが、まずは現在のユーフォルビア・ソテツキリンの様子をご紹介します。

 

 

こちらが幹が歪んだままの、UCHIのユーフォルビア・ソテツキリンの様子です。

こういった姿のまま5ヶ月以上を過ごしています。

そして葉の様子ですが、黄色から茶系へと変化した葉が多かったので、ご紹介前に取り除きましたので、今はこれだけしかありません。

 

 

そのユーフォルビア・ソテツキリンの根元の様子はこちらで、手で触れてみると硬さがあり、しっかりとしたなので様子で株としては状態が悪いような印象はありません。

 

それでは秋にご紹介しようと撮影した写真がありますのでその様子と併せ、黄色く変色した葉が増えた頃のユーフォルビア・ソテツキリンの様子をご紹介します。

 

 

秋のユーフォルビア・ソテツキリンと黄色く変色した葉が増えた頃の様子

こちらは2020年10月16日のユーフォルビア・ソテツキリンの様子で、改善のため弱光でもなるべく日が当たる時間(日照時間)が長い場所に移して2ヶ月程経った頃です。

この時は秋なので乾いたら水をたっぷり与えることを繰り返していて、もう少しで真っすぐになるのではないかと考えていたころです。

 

 

あまり見た目が良いとはいえませんが、徒長した細長い葉をそれなりの状態で維持できていた頃です。

 

しかし前回からあまり変化させることができずにいたので、秋のご紹介は見送りました。

 

 

しかし年末辺りから下葉が黄色くなり始め、こちらは2021年1月9日の様子で、この時には多くの葉が黄色く変色してしまいました。

 

 

これはおそらく気温(室温)が影響しているのではないかと思いますが、寒さの対策として水を控えていたことも影響していると思います。

また水を控えていると、幹がより歪んでしまいますので、なかなか水の加減(与える量)が難しいと感じています。

 

 

無理に取り除く必要はありませんが、手で触れると落ちるような葉はこのように取り除きました。

 

この時はこれだけしか取り除いていませんが、このように黄色から茶色へと変化する葉が増え、その都度取り除いた結果、この1週間で先ほどご紹介した葉だけとなってしまいました。

 

それでは改めてまた去年のように葉が減っていく、今朝のユーフォルビア・ソテツキリンの全体的な様子をご紹介します。

 

 

また去年のように葉が減っていくユーフォルビア・ソテツキリン

こちらがまた去年のように葉が減っていく、UCHIのユーフォルビア・ソテツキリンの様子です。

もうかなり葉が減ってしまいました。

 

 

そしてこちらが改善に手をこまねいている、歪んだままの幹の様子です。

置き場所を変えてもう少しで改善できそうな気もしていましたが、結局改善できませんでした。

 

そこで読者の方におうかがいします。

どれか一つだけの原因ではないと思いますが、このように幹が歪んでしまう原因をあえて一つに絞るなら、どのようなことが思い当たりますか?

 

ユーフォルビア・ソテツキリンの幹(茎)が歪んでしまう主な原因

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※今後のユーフォルビア・ソテツキリンの改善に参考にさせていただきます。

 

 

そんな他の下葉が次々と黄色く変色してしまうなか、何故かこの葉だけは変色せず持ちこたえています。

 

 

そしてこちらがまだ比較的に緑色をした状態の良い葉が残る先端の様子ですが、下の方ではやはり黄色く変色している葉があります。

なるべくこれ以上葉を減らさず冬を越したいと思いますが、なかなか幹の様子からもユーフォルビア・ソテツキリンを上手に管理できているとはいえません。

 

 

今残っている黄色く変色してしまった葉はもう元には戻せませんのでいずれ枯れて落ちてしまうと思いますが、なるべくそれ以外の葉を維持するように心がけ、去年のように葉が先端付近だけにならないようにしたいです。

 

そして今回アンケートで頂いた回答を参考にさせていただき、春からまた新たに株姿(幹)の改善に取り組みたいと思います。

 

今回ご紹介したユーフォルビア・ソテツキリンの基本的な育て方はこちらでご紹介しています。

また過去のユーフォルビア・ソテツキリンの様子を一覧で追ってご覧いただけますので、ぜひご覧ください。

 

最後までお付き合い頂きありがとうございました。

 

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