室内で育ててみるシレネ・ユニフローラ

こんにちは。

今回は、爽やかで庭先などを彩る常緑多年草の「シレネ・ユニフローラ」を購入しましたので、ご紹介します。

玄関や庭先などでよくハンキングなどしているのを見かけるシレネ・ユニフローラですが、UCHIでは室内で鉢に植えてインテリアグリーンとして育ててみようと思います。

そしてシレネ・ユニフローラは新たなジャンルの植物「草花」への挑戦ともなります。

今回の目次

  • シレネ・ユニフローラについて
  • シレネ・ユニフローラの育て方
  • シレネ・ユニフローラの植え替え
  • UCHIのシレネ・ユニフローラ

 

シレネ・ユニフローラについて

購入したシレネ・ユニフローラは、優しい色合いの小ぶりな葉がとてもかわいい印象です。

葉の中心が淡い緑色をしていて、外側のふちに沿って、少し緑がかったクリーム色をした班がきれいで、とても爽やかな常緑多年草です。

葉は生長するともう少し大きくなるようですが、比較的にシレネ・ユニフローラは生長が遅いようです。

 

 

シレネ・ユニフローラは基本的には日当たりを好むようですが、順化していない場合は強い日差しや直射日光は避けたほうが無難です。

本来は庭先などに植えたりハンキングして育てるのがおすすめのようですが、シレネ・ユニフローラは耐陰性もあるので、インテリアグリーンとしてもいい雰囲気になるのではと考え、室内の明るい場所で育ててみようと思います。

シレネ・ユニフローラは寒さには強いのですが、夏の暑さと多湿環境が苦手で、高温多湿になりがちな夏越しが、育てていくうえで課題になりそうです。

 

UCHIのシレネ・ユニフローラをご紹介する前に、まずはシレネ・ユニフローラの育て方をまとめましたのでご紹介します。

 

 

シレネ・ユニフローラの育て方

柔らかな日当たりを好み乾燥に強いです。

水は与えすぎず、乾かし気味にします。

また夏場の高温多湿が苦手ですので、風通しの確保など、注意が必要です。

 

日当たり

基本的には日当たりを好みますが、直射日光や強い日差しは避け、風通しのよい場所が最適です。

耐陰性もあるので、風通しのよい場所なら室内の明るい場所などでも育てられるようです。

 

水やり

基本的には乾燥気味に育てます。

水を与える場合は土がしっかり乾いてから与えるようにし、夏は高温多湿が苦手ですので涼しくなった夕方などに与えるようにします。

 

冬越し

地域にもよりますが、基本的に屋外でも冬越しができるようです。

 

夏越し

暑さが苦手ですので、軒下などの日陰や、強い日差しや直射日光に当たらない風通しの良い場所が最適です。

 

それではUCHIのシレネ・ユニフローラをご紹介しますが、今回はご紹介と合わせて、シレネ・ユニフローラの植え替えもしたいと思います。

 

 

シレネ・ユニフローラの植え替え

シレネ・ユニフローラは、100円ショップの素焼きの鉢の色が似合うのではないかと考え、リメイクせずそのままの素焼きの鉢に植え替えます。

 

 

早速植え替えるため、シレネ・ユニフローラを白のビニールポッドから抜き出しました。

すると根はびっしり生えているようでもありませんので、このまま植え替えます。

 

 

実際作業して植え替えてみると、とても爽やかないい雰囲気のバランスに仕上がったと思っています。

このトーンのバランスで室内に2、3並べるといい感じのインテリアグリーンになるのではと考えています。

 

それでは改めてUCHIのシレネ・ユニフローラをご紹介します。

 

 

UCHIのシレネ・ユニフローラ

シレネ・ユニフローラは葉の絶妙な色合いがとてもおしゃれで爽やかな印象です。

見ているだけで気分を明るくしてくれます。

 

 

シレネ・ユニフローラは横へ広がるように伸びる(生長する)ようです。

 

 

このようにかわいいふっくらとしたつぼみがあります。

シレネ・ユニフローラは初夏に白い花が見ることができるようです。

 

 

今回は素焼きの鉢に植え替え、室内で育てていく初めての草花としてシレネ・ユニフローラを選びました。

 

シレネ・ユニフローラは夏越しが育てていくうえで一つの課題になりそうですが、基本的には育てやすいという情報がありますので、この色合いを楽しみながらゆっくり育てていきたいと思います。

 

またシレネ・ユニフローラと似た色合いで、並べることでオシャレなインテリアグリーンとして同時に購入したリトルミッシーもご紹介しています。

 

最後までお付き合い頂きありがとうございました。

 

その後の様子

51日後の様子をご紹介します。

 

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