つるが伸びたハートカズラ・レディハートの植え替え

こんにちは。

今回は、つるが伸びたセロペギア属の多肉植物「セロペギア・ウッディ」別名ハートカズラの斑入り品種、ハートカズラ・レディハートの植え替えの様子をご紹介します。

ハートカズラ・レディハートは冬に購入しましたが、室内で育てていることもあって、特徴のつる(茎)が今もグングンと伸びています。

そこで状態も良さそうだと思いますので、100円ショップのアイテムを使って吊り下げるのではなく、ハートカズラ・レディハートの雰囲気にあった鉢に植え替えて吊り下げるようにしたいと思いますので、ハートカズラ・レディハートの植え替えの様子をご紹介します。

今回の目次

  • UCHIのハートカズラ・レディハート
  • ハートカズラ・レディハートの植え替え
  • 植え替えをしたハートカズラ・レディハート

 

UCHIのハートカズラ・レディハート

UCHIのハートカズラ・レディハートは2020年12月29日に、小ぶりなハート型の葉のあいくるしい様子と併せ、初めてのご紹介をしました。

 

その後は100円ショップのアイテムを使って窓際に吊り下げようと考えていましたが、そうするには今のビニールポッドの高さでは思うようにできません。

そこで窓際に置いて育てていると、室温も安定していることと、日当たりもそれなりにあるので、特徴のつる(茎)をグングンと伸ばして順調に生長している様子が今もがうかがえます。

 

このように状態もよさそうな印象ですので、春に植え替えを予定していましたが、いい感じの鉢を購入してきましたので、その鉢に植え替えをしてより良い姿に仕立てたいと思います。

 

それではその植え替えの作業を始める前に、まずは前回のご紹介から1ヶ月経った、ハートカズラ・レディハートの現在の様子をご紹介します。

 

 

こちらがUCHIのハートカズラ・レディハートの様子です。

寒さはあまり得意とはしていないものの、元気に過ごしていることがお分かりいただけると思います。

 

 

特徴の小ぶりなハート型の葉にも寒さの影響は感じず、まずまずの状態を維持てきています。

 

 

そして何より特徴のつる(茎)がこのように以前と比べるとだいぶと伸びて、状態の良さを表しているのではないかと感じています。

しかしなんとなく葉と葉の間隔が広いような気もしていますが、これは多少、仕方がないと割り切っています。

 

このように葉や茎の様子からハートカズラ・レディハートは環境に適応して元気に過ごしていますので、ビニールポッドでは物足りませんので、春に予定していた植え替えを前倒しにして、リビングに置いていてもいい感じになるよう、より良い姿へと仕上げたいと思います。

 

それではハートカズラ・レディハートの植え替えを始めます。

 

 

ハートカズラ・レディハートの植え替え

UCHIのハートカズラ・レディハートはこちらのアンティーク系の鉢へ植え替えをしたいと思います。

因みにこの鉢にはある付属品が付いていますので、その付属品は後程ご紹介します。

 

 

それではハートカズラ・レディハートの植え替えを始めます。

 

 

まず植え替えのために、ハートカズラ・レディハートをビニールポッドから抜き出しました。

 

 

やや太めの白い根が印象的で、このまま植え替えをするのがよさそうな気がしますが、この機会に古い土や根などを整理したいと思います。

 

 

するとこのように球根のようなものがでてきました。

そこでこの球根のようなものが何か調べてみると、むかごという茎や節などにできる小さな球根のようなものだといった情報がありました。

詳しい情報は転載になるといけませんのでご紹介できませんが、とりあえずこのままもう一度土へ植えることにしました。

 

それでは植え替えをしたハートカズラ・レディハートの様子をご紹介します。

 

 

植え替えをしたハートカズラ・レディハート

こちらが植え替えをした、UCHIのハートカズラ・レディハートの様子です。

今はまだ葉が少ないですが、今後生長してつるが伸び葉も増えれば、いい感じに仕上がるのではないかと期待が持てそうです。

 

 

このアンティーク系の鉢の雰囲気と、ハートカズラ・レディハートの葉の雰囲気がとても調和していると思います。

 

 

そしてこちらが先ほどお伝えした、この鉢の付属品のハンキングロープ(麻ひも)で、これでハンキングすればいい感じのインテリアグリーンになるのではないかと考えています。

しかし今のUCHIのリビングに、吊り下げられるところが見当たらないのが悩みの種です。

 

 

一旦麻ひもを取ってのご紹介になりますが、UCHIのハートカズラ・レディハートは植え替え、鉢の色や雰囲気と合わさって、まずまずのいい感じに仕上がったのではないかと思います。

しかしまだまだつるの長さや、葉の量から物足りなさは隠しきれませんので、なるべく麻ひもを使って日に当たる場所に吊り下げるようにして育て、葉を増やしてより良い姿へと仕上げたいと考えています。

 

今後もおそらく鈍いながらもハートカズラ・レディハートの生長は見込めると思いますので、また新たな変化がありましたら、その様子をご紹介したいと思います。

 

今回ご紹介したハートカズラ・レディハートの基本的な育て方はこちらでご紹介しています。

また過去のハートカズラ・レディハートの様子を一覧で追ってご覧いただけますので、ぜひご覧ください。

 

最後までお付き合い頂きありがとうございました。

 

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