カールした葉が魅力のチランジア・ストレプトフィラ

こんにちは。

冒頭に申し訳ありません。
以前ご紹介したエアプランツの品種名に誤りがありました。
「キセログラフィカ」と認識してご紹介したエアプランツですが、正しくは「チランジア・キセログラフィカ」ではなく「チランジア・ストレプトフィラ」でした。

記事は削除し、関連情報は修正しました。
申し訳ございませんでした。

今回は改めて「チランジア・ストレプトフィラ」をご紹介します。

今回の目次

  • チランジア・ストレプトフィラについて
  • チランジア・ストレプトフィラの育て方
  • UCHIのチランジア・ストレプトフィラ

 

チランジア・ストレプトフィラについて

チランジア・ストレプトフィラはきれいにカールした葉が特徴のエアプランツです。
人気のあるエアプランツで比較的丈夫で育てやすさもストレプトフィラの魅力のひとつです。

 

しかしストレプトフィラの葉はには面白い特徴があり、葉が乾燥するとカールし、水分が多いとカールせず伸びる特徴があるようです。

 

こちらがどちらかというと葉が伸びたような状態のストレプトフィラです。

 

ストレプトフィラは銀葉種に分類され、同じ銀葉種で見た目がとても似ている品種「キセログラフィカ」があります。

※先日まで「ストレプトフィラ」を「キセログラフィカ」と間違えて認識していました。

乾燥気味に育てているストレプトフィラはカールしていてキセログラフィカと似ているように思います。

 

比較的育てやすいというストレプトフィラの育て方をまとめました。

 

チランジア・ストレプトフィラの育て方

一般的なエアプランツ同様に強い日差しは避け、遮光されたような柔らかな日が当たりがあり、風通しの良い場所が適しているようです。

 

日当たり

強い日差しや直射日光は避け、レースカーテンなどで遮光された日差しが当たり、風通しのよい場所が理想です。

 

水やり

乾燥には比較的強いようですが、2,3日に一度は霧吹きでミスティングして水分を与えます。

 

冬越し

冬は室内で10℃以上の、風通しの良い場所で冬越しするのが無難です。

 

UCHIのチランジア・ストレプトフィラ

初めてUCHIのストレプトフィラをご紹介したのは2018年10月6日です。

 

 

ホームセンターで購入した小さなストレプトフィラですが存在感があります。

 

 

好みの育て方はあると思いますが、UCHIのストレプトフィラはカールした形状がとてもきれいです。

 

 

ストレプトフィラの葉は少し固めというかしっかりした葉で銀葉種らしくトリコームがしっかり全体を覆っています。
またその様子がとてもきれいです。

 

 

正しい表現かわかりませんが、内側だけではなく外側や根元付近までしっかとトリコームが生えています。

 

 

UCHIのストレプトフィラは根は生えていません。

 

 

今回はたまたま園芸店でエアプランツを見ていると、「ストレプトフィラ」があり、「キセログラフィカ」だと思って見ていると、ラベルに「ストレプトフィラ」と記載があったので初めて別の品種だと気が付きました。

店員さんにお話を聞くと、「よく間違っている方もいらっしゃりますよ」となだめるように言ってくれたのですが、完全に誤認していましたまた。

これからもできる限り気を付けますが、また今後も植物の品種名を間違う時もあると思います。
読者の皆様にはご迷惑おかけしますが、気づけばすぐに訂正します。

最後までお付き合いいただきありがとうございました。