夏に状態を悪くした観葉植物

こんにちは。

今回は、もう9月も中旬になりましたが夏に状態を悪くしたUCHIの観葉植物の様子をご紹介します。

夏といえば多くの観葉植物が活発に生長する時季で、前回ご紹介したユッカ・エレファンティペスのように順調に生長した植物とは逆に、夏に状態を悪くしてしまった植物があります。

そこでその状態を悪くしてしまった植物をご紹介して、何故状態を悪くしてしまったのかを読者の方のご意見をおうかがいしたいと思います。

また夏に植物の管理をヘマをして葉を痛めてしまいましたので、その理由と植物も併せてご紹介します。

今回の目次

  • 夏に状態を悪くした観葉植物
  • 夏のヘマ

 

夏に状態を悪くした観葉植物

 

ペペロミア・カペラータ

UCHIのペペロミア・カペラータは2020年5月8日に、棒状の白い花を取り除く様子をご紹介しました。

 

その後特に異変も感じることなく8月下旬まで過ごしていましたが、急に全体的にぐったりとしていることに気が付きました。

水切れかと思い様子を見てみると、葉はぐったりと鉢に寄りかかり、根元は変色していて少し触れただけで簡単茎ごと取れてしまいます。

 

 

そしてこちらが葉が減ってしまった2020年9月2日のUCHIのペペロミア・カペラータの様子です。

 

 

葉が減った原因としては。ピンクの円で囲った株を見ていただければお分かりいただけると思いますが、残っている茎のようすからもこの株は根腐れしてしまったのだと思います。

 

 

そこでその株を抜き出しました。

この写真の様子からもうこの株の再起は難しいと思います。

 

 

残っている株は今のことろ問題はなさそうですので、少し水を控えるようにして様子を見守ることにしました。

 

しかしことは思い通りにいきません。

 

 

こちらが今朝のUCHIのペペロミア・カペラータの様子です。

見るも無残な姿になってしまいました。

 

 

この根元の様子からこの株も根腐れしているように思えます。

株を抜き出した16日前から水は与えておらず、もうすでにあの時にはこちらの株も根腐れしていたのではないかと思います。

 

残念ながらこのようにUCHIのペペロミア・カペラータは枯れてしまいました。

何故夏を無事に過ごせたのにこのようにペペロミア・カペラータは根腐れしたのかわかりません。

 

そこで写真(様子)やご紹介している説明だけではわかりずらいと思いますが、これが原因ではないかといったご意見を、ぜひ読者の方におうかがいさせていただきたいと思います。

 

ペペロミア・カペラータが枯れてしまった原因

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ベゴニア・ハピネス

UCHIのベゴニア・ハピネスは2020年4月12日に、個性を調和を目指した様子をご紹介しました。

 

自分なりにいい感じにできたと考えていましたが、どうやら読者の皆様とはこれまでで一番意見が乖離していたようです。

しかしベゴニア・ハピネスはアノ毒葉のような個性的な葉を増やし、順調に生長していましたが、置き場所を変えた影響からか、その様子が一変してしまいました。

 

 

こちらがその様子が一変してしまったベゴニア・ハピネスの現在の様子です。

全く葉がありません。

 

最後まで残っていた葉も、ついには枯れてしまった日の様子を撮影していますので、その様子をご紹介します。

 

 

こちらは2020年8月25日のベゴニア・ハピネスの様子で、最後まで残っていた葉もこのように枯れてしまいました。

 

 

8月上旬に置き場所を移動したところ、次々と葉がこのように枯れだしてしまい、水切れかと思い水を与えましたが状態が悪くなる進行を止めることはできませんでした。

 

 

しかしベゴニア・ハピネスは根茎性なので、この根の状態を保てればまた新しい葉が出てくるようです。

 

 

しかしこちらがまた現在の様子ですが、24日前より色合いが悪くなっている気がします。

かなり心配ですが、ここは気長に新しい葉が出てくるのを待ちたいと思います。

 

ベゴニア・ハピネスも写真(様子)やご紹介している説明だけではわかりずらいと思いますが、これが原因ではないかといったご意見をおうかがいさせていただきたいと思います。

 

ベゴニア・ハピネスの葉が枯れた原因

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アジアンタム・ミクロフィラム

UCHIのアジアンタム・ミクロフィラムは2020年3月28日に、環境に順化できず状態を悪化させたが徐々に回復している様子をご紹介しました。

 

その後も順調に回復して、夏にはその時の様子をご紹介しようかと思うほどにまで回復していました。

 

 

その順調な回復をしている様子として、こちらが2020年7月17日のUCHIのアジアンタム・ミクロフィラムの様子です。

以前のようなこんもりとした様子へ回復していることがお分かりいただけると思います。

 

 

では何故この時にご紹介しなかったかというと、こちらの写真でおわかりいただけると思いますが、反対側にはほとんど葉がなかったからです。

またよく見ると、まだ赤みの残る新葉が生長してきていますので、この葉が生長した頃にご紹介したいと考えたからでもあります。

 

 

そして回復に貢献してくれた、液体肥料のハイポネックスも引き続き与えて生長を促すようにしました。

 

 

そしてその後の2020年8月13日のUCHIのアジアンタム・ミクロフィラムの様子がこちらです。

より葉がこんもりとした様子がうかがえますが、最上部の葉の色合いが悪く気がかりな様子になりました。

 

 

こちらがその気がかりな葉の様子です。

状態を悪くした時と同じ様子で、アジアンタム・ミクロフィラムはこのような葉が出てくると、次々と葉が枯れだすことは経験していますので不安が広がります。

 

 

しかし葉がなかった反対側にはさらに新しい茎が伸びて葉が増える予感もあります。

 

 

そこで枯れた葉はハサミでカットしたり、手前のものは手で抜き取りました。

そして何故このようになったかの原因を考えた時に、西日が強くなっていることが原因ではないかと考え、別の場所へ移動させることにしました。

 

 

そしてこちらが今朝のUCHIのアジアンタム・ミクロフィラムの様子です。

別の場所に移したのが誤算だったのか、日に日にアジアンタム・ミクロフィラムは状態を悪くして、慌てて元の場所に戻しましたが葉が枯れるのを阻止することができませんでした。

 

 

こちらが今残っている唯一の枯れていない葉です。

この葉も本来のアジアンタム・ミクロフィラムの葉の色合いではなく、質感もなんだかカサカサしたような印象です。

 

 

枯れて縮れた葉は残していても仕方がないので、またハサミでカットして取り除きました。

 

 

UCHIのアジアンタム・ミクロフィラムは2度目の危機的な状況になり、前回の時より今回の方がかなり不安です。

 

この2度の経験からアジアンタム・ミクロフィラムは環境の変化にかなり敏感ではないかと思います。

1度目は園芸店からUCHIへ環境が変わったので、ある程度仕方がないことですが、同じUCHIでもやや日が遮られる場所へ移しただけでもこのように状態を悪くしてしまいました。

 

もちろん場所を移したことが必ずしも原因なのかはわかりませんが、今は元の場所に戻していて、もう一度回復してくれることに期待したいと思います。

また前回より状態が悪いので、しばらく液体肥料を与えるのも控えたいと考えています。

 

アジアンタム・ミクロフィラムも写真(様子)やご紹介している説明だけではわかりずらく、どれか一つというのも難しいですが、あえてこれが原因ではないかといったご意見をおうかがいさせていただきいと思います。

 

アジアンタム・ミクロフィラムの葉が枯れた原因

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次は夏にとんでもないヘマをしてしまいましたので、その様子をご紹介します。

 

 

夏のヘマ

夏の雨で多肉植物の何種かを弱らせたり、枯らしてしまいましたが、順調に生長している観葉植物には夏の雨は恵の雨といえます。

そこで雨が降った日に、葉のホコリを洗い流しつつ、たっぷり葉水させようとある植物をベランダに置いてしまったことが、とんでもないヘマをすることになりました。

 

ポトス・ライム

UCHIのポトス・ライムは2020年6月6日に、期待を込めて植え替えをした様子をご紹介しました。

 

しかしとんでもないヘマをして、葉を痛めてしまいました。

 

 

こちらがヘマをして、葉を痛めてしまったUCHIのポトス・ライムの様子です。

葉が所々濃い茶系に変色しています。

 

 

もうお分かりだと思いますが、これは葉焼けです。

 

 

雨に当て、その後ほんの数時間日に当たっただけでこのありさまです。

 

 

最近は葉の多い観葉植物は可能ならホコリを洗い流すために雨が降る場合は屋外に置いたりしていました。

そしてこのことをすっかり忘れ出かけてしまうと、雨が止み日が差すとこれまで室内で管理していた観葉植物は、その日差しに数時間と耐えることが出来ませんので簡単に葉焼けしてしまいます。

また特にゲリラ豪雨などの場合その後は何事もなかったかのように強めの日が差す場合があります。

 

このように完全にヘマをしてしまいましたが、ポトス・ライムは枯れてしまったわけでないので、頃合いを見て葉焼けした葉は取り除き、また徐々に株姿を改善させていきたいと思います。

 

 

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