寒さが苦手なクロトン

クロトン

こんにちは。

今回は、秋に購入した「クロトン」ですが、少し様子が変わったのでその様子をお伝えします。

クロトンですが、100円ショップで購入後トラブルもなく元気でしたが先日葉が落ちているのに気が付きました。
よく見てみると、枯れてしまっているような葉もあります。
クロトンの特徴や育て方を調べて、原因を知りたいと思います。

今回の目次

  • クロトンについて
  • クロトンの育て方
  • UCHIのクロトン
  • クロトンの葉が落ちる原因

 

クロトンについて

クロトンは別名 変葉木(ヘンヨウボク)とも呼ばれていて、葉の形や色のバリエーションが豊富で、日に当てればどんどんと葉の色が鮮やかになる特徴をもっているようです。

葉の形も様々で、広葉系、長葉系、細葉系、有角系、らせん系、ほこ葉系、飛び葉系などがあるようです。

※写真の左側のものが広葉系のクロトンです。
またクロトンは暑さには強いのですが、寒さに弱いので冬は室内で管理するのがおすすめです。

そんなクロトンの基本的な育て方を調べました。

クロトンの育て方

クロトンは葉色を保つためにも、日当たりを確保が重要です。
乾燥状態が続くようでしたら、葉水などをしてあげるようにします。
寒さに弱いので冬の管理には注意が必要です。

 

日当たり

クロトンは一年中よく日の当たる場所で管理するのがおすすめです。

春から秋は屋外で日によく当てるのクロトンにとって最適のようです。
室内で管理する場合は窓際などのできる限りよく日に当たる場所で管理するようにします。

※葉が薄いタイプは夏の強い日差しや、直射日光には弱いのでカーテンで遮光するなど少し注意が必要です。

水やり

春と秋は土が乾いたらたっぷり水を与え、冬は乾かし気味にして、時折少量を与えるようにします。

肥料

春に緩効性肥料を一度程度与え、それ以降は液体肥料を秋まで与えるようにします。

 

UCHIのクロトン

UCHIのクロトンは細くて長い葉です。

 

赤っぽくなった葉と、緑の葉が入り混じっており、赤っぽくなった葉はねじれたりしています。

 

一枚の葉が元気よく真っすぐ上にピンっと生えています。

 

しかし今日観察してみると、葉が落ちているのに気が付きました。

 

葉が落ちるのは、クロトンが今の環境にあっていないか、水不足、日光不足が考えられると思います。

よく見ると葉も少しカサカサしています。

真ん中の葉のに至っては枯れているような感じです。

落ちていた葉はまだ2枚だけですが、今後のために葉が落ちる原因を調べておきます。

 

クロトンの葉が落ちる原因

冬クロトンの葉が落ちる原因は、やはり寒さが原因のようです。

クロトンは寒さに弱いので10℃以上の室内で管理するようにします。
10℃以下になると葉が落ちる症状が出てくるようです。

ほかの季節なら、水不足や日光不足なども考える必要もありますが、UCHIのクロトンには水は時折少量を与えています。
また、日当たりもある程度確保しており、日当たりが原因とは考えにくいです。

そうなるとやはり気温が原因だとおもいます。
最近は気温が下がり、エアコンをかけないと夜などは10℃以下になることもあります。

やはりこの葉が落ちる症状には対策が必要でした。
なかなか置き場所を確保することが難しくなってきたリビングですが、リビングで冬を越すようにしたと思います。

まだ手が付けれないぐらい状態が悪いわけではありませんので、UCHIのクロトンは大丈夫だと思いますが、もし同じようにクロトンの葉が落ちる症状が現れた場合は、置いている場所の気温などを計測して、10℃以下の場所なら暖かくなるまで置き場所を変えてあげることをお勧めします。

今回も最後までお付き合いいただきありがとうございました。

 

その後の様子