やはり難しい冬のクロトン

こんにちは。

今回は、以前ご紹介しました 変葉木(ヘンヨウボク)こと「クロトン」のその後の様子ご紹介します。

UCHIのクロトンは100円ショップで購入した細い葉のタイプのもので、以前葉が落ちるという症状が出始めていることをお伝えしました。
日当たりを確保するため窓際においているのですが、より状態が悪くなっていますので、その様子をお伝えします。

今回の目次

  • UCHIのクロトン
  • クロトンの状態
  • 今後のクロトン

 

UCHIのクロトン

UCHIのクロトンは2018年12月15日にご紹介しました。

ベストなコンディションではないものの現在よりか状態は良かったです。

ただこの時も葉が落ちたり、枯れたりすることが気になっていました。
クロトンは以前もお伝えしたように、暑さは得意なのですが、寒さが苦手です。

 

UCHIの冬越し対策としては、10℃以上の室内で水は控えめにして管理していました。
またクロトンは日当たりを好むので日当たりのよい窓側に置いていたのですが、それでもうまく状態を維持できていません。

まずは現在(約2ヶ月後)の様子を写真でご紹介します。

 

クロトンの状態

このようにご紹介したときにあった濃い緑の葉や赤紫色の葉がこのように薄い緑に変色してしまいました。

 

 

葉の先は枯れてしまい弱々しい状態です。
とてもまずいと思います。

 

 

まだまだ想像の域を超えてませんが、この葉の様子から水が不足したのではとも考えています。
しかし冬の対策としても、生長が鈍っている時期ですので、水の与え過ぎはかえって根腐れの原因ともなりますので難しいところです。

 

 

UCHIのクロトンの特徴だったピンと立った濃い緑の葉も黄色がかった緑色になってしまいました。
しかし希望もあり、この葉は垂れ下らず、上向きの状態を維持しています。

このように枯れる原因として考えられることは

  1. 水不足
  2. 寒さ
  3. 日照時間不足

の3点ではないかと考えています。
また病害虫も原因になるようですが、葉を観察する限り害虫などは見られませんでした。

 

因みに害虫に関しては以前マッサンゲアナで経験しました。

 

今後はこの3点を中心に対策をしたいと考えています。

 

今後のクロトン

UCHIのクロトンは捗々しい様子ではありませんが、

このように負けじと生長しようとする様子もあります。

 

 

今後の対策として、まだ寒いので水の与え過ぎはよくないので、よりこまめな葉水で湿度を保つようにします。

また今までより日当たり(日照時間の確保)をしたいと思います。
慣れれば直射日光でもよいといわれるぐらいクロトンは日当たりを好み、また葉の色を保つには需要な要素となりますので、順化させながらより日当たりを確保したいと考えています。

 

一番難しいのは寒さ対策です。
これはもうひと月もすれば暖かくなってくるのでこの対策が一番頭を悩ませます。

わずかなことがらになりますが、今出来る対策を講じ、今後クロトンに変化があればその様子もお伝えしたと思います。

最後までお付き合いいただきありがとうございました。

 

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