踏ん張れムラサキオモト

こんばんは。

今回は、以前ご紹介しました、UCHIの「ムラサキオモト」が急に元気をなくし始めました。

ある程度環境は整えれていたと思っていたので、急な変化に戸惑っています。

今回の目次

  • UCHIのムラサキオモト
  • ムラサキオモトの育て方
  • ムラサキオモトの今後

UCHIのムラサキオモト

UCHIにはムラサキオモトが二株あり、その様子は、2018年11月2日にご紹介しまた。

この二つのムラサキオモトの「元気に成長をしている」とお伝えしました、丸い鉢に植えているムラサキオモトの方が先日から急にへなっとしおれて、活力がない様な感じで元気をなくし始めました。

 

現在のその様子です。

 

本来ならこのように葉に張りがあるはずなのですが、

 

あきらかに自慢の裏がムラサキの葉の元気がない様子が伺えます。

 

少し触れてみると、根元がぐらぐらするような感じがしたので、ゆっくりと株を持ち上げてみると、ヌルッとした感触で持ち上がってしまいました。

根腐れしたのかと思いましたが、まだなんとかなるのではないかと思います。

すぐに植え替えるより、結構湿っている感じですのでこのまま乾かしてみようと思います。

 

ここで育て方をしっかりとおさらいしておきたいと思います。

 

ムラサキオモトの育て方

ムラサキオモトは特に日当たりを好む植物です。
出来る限り日に当ててあげることが株を健康に保つポイントになります。

 

日当たり

年中日当たりのよく、特に春から秋は日当たりのよい場所で育てるのが株を元気に育てられます。育て方次第では直射日光でもよいという情報もありますが、室内で育てている場合は、いきなり強い日差しや、直射日光に当てるのは注意が必要です。

冬は室内の日当たりのよい場所で管理するのが無難です。

水やり

春と秋の生育期は土が乾いたらたっぷり水を与え、夏場は毎日与えるようにします。
15℃ぐらいまで気温が下がると、ムラサキオモトは成長が遅くなり余り水を必要としませんので、冬は乾かし気味にして育てます。目安は土が乾いてから1週間程度空けて与えるようにするようです。

肥料

春から秋に緩効性肥料を二ヶ月に一度程度与えると元気に育つようです。

 

ムラサキオモトの今後

元気をなくしたムラサキオモトですが、育て方から考えると、水はけが悪いのが原因だと思います。

特に冬は乾燥気味に育てるのがムラサキオモトを元気に育てるポイントですので、根元があまりにも湿った状態なので、このような状態になってしまったのではないかと考えています。

またこの鉢は下に穴が開いていのですが、今までは大丈夫だったのでその事をあまり考慮してなかったのですが、寒くなり室内ですので室温が高く、鉢間口が狭いので土が乾きにくいのが原因ではないかと思います。

 

以前ご紹介しました、ペペロミア・プテオラータで白いカビが発生した事があります。
この時も利用していたのも同じ鉢です。

取り合えず、株自体を乾かせて、他の鉢(プラスチックの鉢)などに植え替えたい思います。

 

なんとか今の状況をムラサキオモトには踏ん張って耐えてもらいたいです。
また状況に変化がありばお伝えしたいと思います。

最後までお付き合いいただきありがとうございました。