強く生きるアイビー

こんにちは。

今回は、寒さにも負けず、暑さにも負けず、たくましいUCHIのアイビーをご紹介します。
このアイビーは2018年8月下旬購入してこれまでとても元気に育っています。

つる性の植物としても仕立て方や寄せ植えなどのひと工夫で楽しみかたが広がるアイビーは、初心者だけではなく上級者方のも好まれる観葉植物です。

今回の目次

  • アイビーについて
  • アイビーの育て方
  • UCHIのアイビー

 

アイビーについて

アイビーはヘデラとも呼ばれ親しまれ、様々な環境下でも育てれるとても強健な植物です。

UCHIの元気なアイビーは購入は2018年8月下旬ですが、初めてご紹介させてもらったのは、2018年10月4日です。

それから約3ヶ月ほど経過しましたが、UCHIでも問題の白い鉢にいれていますが、憶することなくつるが伸びて成長しています。

良い環境の方がもちろんいいのですが、悪い環境下でも成長していく姿がとても「生きていく」ことへのたくましさを感じさせてくれます。

 

そんなアイビーは葉の班の違いや葉の形、茎の伸び方などの違いで、500以上の品種があるようです。

 

見た目がかわいいアイビーは造花としてもよく売られています。

 

 

アイビーはつるを活かした飾り方ができるのが魅力で、壁面緑化などでもよく使われているのを見かけます。


※写真はジオラマのもので壁面緑化のイメージです。

そんなたくましいアイビーですが、前回は育て方を記載していませんでしたので、育て方を調べました。

 

アイビーの育て方

アイビーは日当たりを好みますが、日陰や室内の日が当たりにくい場所でも育てることができます。
また情報によれば乾燥する場所で葉が落ちたりすることもあるので、その場合は霧吹きなどで葉水するのがおすすめのようです。

 

日当たり

年中日当たりのよい場所をこのみますが、日陰や室内の明るい場所や室内の日が当たりにくい場所でも育てることができます。
元気に育てるにはやはり日当たりを確保するか、時々日に当ててあげるようにした方がいきれいに育ちます。

 

水やり

春から夏は土が乾いたらたっぷり水を与え、秋から冬は乾かし気味にして時折程度に与えます。

 

肥料

余り必要としないよいうですが、生育期の5月から9月に化成肥料を2ヶ月に一度与えれば十分のようです。

 

冬越し

寒さにもある程度耐え屋外でも冬越しはできるようです。
しかし室内で冬越しするのが無難です。

 

増やし方

春から秋までに株分け、挿し木で増やせますが、挿し木で増やすのが簡単です。

 

UCHIのアイビー

UCHIのたくましく成長しつるを伸ばしています。

 

 

2本元気につるを伸ばしています。

 

 

UCHIのアイビーの葉はハート型でかわいいです。
新しい葉は明るいグリーンです。

 

 

古い葉は色が濃いグリーンで、少し葉も固くしっかりしています。

 

 

並べるとこのように色の違いがはっきりとわかります。

 

 

年末にご紹介した、ポトスも同じような強さがあります。

 

この二つの植物のアイビーポトスのように、強くたくましく生きて、流されず、自分の目標(計画)に向かって進む一年にしたと思います。
最後までお付き合いいただきありがとうございました。