1年目のストレリチア・ニコライ (オーガスタ)

こんにちは。

今回は、UCHIへ迎えてちょうど1年目になるストレリチア属の観葉植物の「ストレリチア・ニコライ」別名オーガスタの様子をご紹介します。

ストレリチア・ニコライは去年園芸店で傷んだ状態だった株がとても安価で販売されていたものを購入してご紹介をしたました。

見違えるような再生が出来たのかというとそうではありませんが、それでも枯れずに元気に過ごしています。

また前回ご紹介したときに期待していた変化が秋にありましたので、1年目を迎えたストレリチア・ニコライとその変化の様子を併せてご紹介したます。

今回の目次

  • UCHIのストレリチア・ニコライ
  • ストレリチア・ニコライのお手入れ
  • お手入れしたストレリチア・ニコライ

 

UCHIのストレリチア・ニコライ

UCHIのストレリチア・ニコライはに生育期にあまり変化がなかった様子をご紹介しました。

 

またストレリチア・ニコライはちょうど1年前のにお店の奥へ追いやられ傷んだ状態のものを購入した様子をご紹介しています。

 

そして前回のご紹介から約2ヶ月半程が経ち、期待をしていた変化もあり、ちょうどUCHIへ来て1年目ということでその様子をご紹介したいと思います。

まずは全体の様子や今現在ある葉のそれぞれの様子などからご紹介します。

 

 

こちらがUCHIへ来て今日で1年目を迎えるストレリチア・ニコライです。

ストレリチア・ニコライは丈夫なこともあり今ではとても元気な様子です。

 

 

まずこちらが一番新しい葉です。

大きさや見た目はさほど変化はありません。

しかし若干茶色く変色した様子があります。

 

 

次にこちらが一番大きな葉です。

生長を期待して軒下に置いているので多少雨が少し当たりヨゴレなどが目立ちます。

また先端がやや枯れていますが、それでも元気に過ごしています。

 

 

こちらが一番古い葉です。

前回ご紹介した時よりも葉のふちが茶色く変色して枯れてしまいました。

 

 

そしてこちらが以前から期待していた変化で、前回のご紹介では存在していなかった待望の新芽です。

ストレリチア属は基本的には5月から9月が生育期で、9月末ではこの新芽はありませんでした。

しかし11月辺りにこの新芽の存在に気づき、ようやくここまで出てきました。

やはり新芽が出てくれると嬉しい反面、ほっとした気持ちちもなります。

 

しかし今後は時季的にも生長は鈍り、目立った生長はあまり期待できないと思いますが、せめて簡単なお手入れぐらいはしてあげたいと思います。

 

 

ストレリチア・ニコライのお手入れ

いつものようにヨゴレた葉は葉水してティッシュペーパーで拭き取ってあげます。

 

 

するとヨゴレは簡単に拭き取ることができます。

また全体的にも簡単なお手入れをしたので、併せて状態を確認したところ害虫の痕跡もありませんでした。

 

 

前回はこの根元付近の枯れた茎の残骸などもカットしましたが、今回はこのままにしてきたいと思います。

 

それでは目立った変化はありませんが、お手入れしたキレイになったストレリチア・ニコライをご紹介します。

 

 

お手入れしたストレリチア・ニコライ

お手入れしたストレリチア・ニコライはとても清々しい印象になりました。

1年前と比べて目立った大きな変化はありませんが、ニコライにはお手入れをしたり、植え替えをしたりと様々な経験をさせてもらいました。

 

 

ストレリチア・ニコライは上手に育てることで大株へと生長するようですので、この先2年、3年と時間をかけて育て、生長する変化の様子をご紹介していきたいと思います。

そしてその間ストレリチア・ニコライに花を付けた様子もご紹介できればとも考えています。

 

しかしその前にまずは冬越しです。

ストレリチア・ニコライは現在屋外(軒下)で育てているので、今後は室内へ移動させて管理したいと思います。

 

新芽の変化も楽しみですが、また今後ストレリチア・ニコライに変化がありましたら、その様子をご紹介したいと思います。

 

今回ご紹介したストレリチア・ニコライの基本的な育て方はこちらでご紹介しています。

また過去のストレリチア・ニコライの様子を一覧で追ってご覧いただけますので、ぜひご覧ください。

 

最後までお付き合い頂きありがとうございました。

 

お好きな方法でも構いませんのでこのブログをご紹介もしくはシェアして頂けると幸いです。