最後の明日紅と新たな水挿し

おはようございます。

今回は、いよいよ最後のひとつになってしまったアストリディア属の多肉植物「明日紅」のその後の様子をご紹介します。

様々な想定外の結果、最後のひとつになってしまった明日紅ですが、やっと少し太めの白い根が生えてきたので、これを機会に一緒に水挿しにしていた星の王子共々思い切って土に植えましたので、その様子も併せてご紹介します。

今回の目次

  • UCHIの明日紅
  • 明日紅・星の王子を土に植える
  • 新たな水挿し

 

UCHIの明日紅

UCHIの明日紅は

 

しかしこの後、根元付近が変色したり、水が減っていることに気がつかなかったりと、ひとつひとつ減り明日紅は最後のひとつになってしまいました。

また、同じように挿し木で失敗した星の王子も水挿しに変更して無事発根した状態を維持しています。

まずのその様子をご紹介します。

 

 

撮影の際、並びを入れ替えればわかりやすかったのですが、左が品種が不明な多肉植物で、真ん中が星の王子、そして右が明日紅です。

星の王子の細く頼りなさそうな根なので心配です。

※星の王子とご紹介していますが、品種に誤りがある可能性もありますので予めご了承ください。

 

 

明日紅は白くて太めのしっかりした根が生えてきました。

今までは、頼りないヒョロヒョロの細い根でしたが、今回は期待できそうです。

またこれなら土に植えても無事根付いてくれるのではと考えています。

 

明日紅はこれまで再三失敗しましたので、無難にもう少し根が伸びてからにしようか悩みましたが、この試験管風の入れ物だと水がすぐに蒸発してしまい、根がカラカラに乾いてしまいますので目が離せませんでした。

水挿しでもそんな不安要素があるので、ここは思い切って土に植えたいと思います。

 

 

明日紅・星の王子を土に植える

今回は明日紅や星の王子を植えるに、黒いビニールポッドを用意しました。

 

 

明日紅と星の王子を慎重に土に植えました。

 

 

これが最後のひとつの明日紅です。

頑張ってしっかり根付いてもらいたいです。

 

 

こちらの星の王子も再三失敗しているので、しっかり見守っていこうと考えています。

 

 

新たな水挿し

これまで明日紅や星の王子の水挿し(発根まで)に使っていた100円ショップで購入した試験管風の入れ物が空きましたので、挿し木で失敗続きの多肉植物を新たに水挿しにして発根させたいと思います。

 

 

その増やすことに失敗続きな多肉植物はこちらのセネシオ属のグリーンネックレスです。

 

同じセネシオ属のピーチネックレスも挿し木で失敗して水挿しにしました。

 

 

そして今回はオトナン属のルビーネックレスやセネシオ属のアーモンドネックレス(京童子)も一緒に水挿しにしたと思います。

それでは挿し木用にそれぞれの伸びた茎をカットして準備を始めます。

 

 

早速このように3種類の伸びている茎をカットしました。

但し、ルビーネックレスとアーモンドネックレス(京童子)は夏型なので、増やすのを仕込むのには悪くありませんが、もしかすると発根まではグリーンネックレスよりも時間がかかる可能性もあるかと思います。

 

 

今回新たに水挿しにしたグリーンネックレスやルビーネックレス、アーモンドネックレスが発根しましたらその様子をお伝えします。

また土に植えた最後の明日紅や星の王子もまだまだ目が離せない状態ですが、この二つにも変化がありましたらその様子もご紹介したいと思います。

 

最後までお付き合い頂きありがとうございました。

 

お好きな方法でも構いませんのでこのブログをご紹介もしくはシェアして頂けると幸いです。