ぎりぎりの決断 明日紅

こんにちは。

今回は、以前徒長した「明日紅」を挿し木にして仕立て直す作業をしましたが、かなり危機的な状況になってしまいました。
しかしある決断のおかげで明日紅を全滅せずに済みました。

今回は様子をご紹介したいと思います。

今回の目次

  • 明日紅について
  • 明日紅の育て方
  • 残った明日紅

 

明日紅について

明日紅はアストリディア属の多肉植物で、あまり詳しい情報がわかりません。
2018年11月1日にご紹介したように、購入時は明日紅という表記でしたので明日紅として認識しています。

 

またレーマニーという見た目がそっくりな品種もあります。

レーマニーはコルプスクラリア属の品種のようですので、明日紅とは属柄が違います。

今後育てていくにつれ、明日紅の情報を得ることが出来ればお伝えしたいと思います。

 

UCHIの明日紅の育て方

UCHIでの今までの育て方ですが、屋外の日陰で年中育てていました。
現在は徒長から仕立て直すためカットしましたので、室内に置いて様子を見ています。

残った明日紅

仕立て直すため挿し木にし、その後 2018年11月23日に一度経過をお伝えしました。

 

その後、明日紅はみるみるしわしわな状態のものが増え、さらに日に日にカラカラになった状態のものが増えました。

 

さらに約二ヶ月経過した今の状態です。

あれだけあった明日紅の挿し木がこの鉢に一本だけになりました。

このままでは全滅・・・になりかけたのですが、情報を集めているうちに、たまたま水挿しというのか水耕栽培のようにやっているブログを見つけました。

さらに水耕栽培に適した何かよい方法はないかと思っていた時に偶然にも100円ショップで売られていた試験管風の小物がありましたので、これは使えるのではないかと思い、このまま全滅させる訳にはいかないと思い、とりあえずかなり弱った2本の挿し木だけ水耕栽培のように水に挿しておいていました。

 

 

現在は鉢の残った一本も同じように水に挿し、また同じ時期にカットし、挿し木にした「星の王子」らしきものも一緒に水に挿して延命しています。

 

 

シワシワが進行さず、しっかりと張りが戻り生き延びていますが、状態がいいわけではありません。

真ん中の明日紅は茎が黒く変色しています。

 

時々水は変えていましたが、昨日その腐食している黒い部分を少しでもきれいにしてあげようと水で洗い流すと、

 

 

何と、明日紅が発根していることに気が付きました。なんとかギリギリに決断したことが功を奏しました。

しかしこの状態からいつ土に植え変えてよいのかわかりません。

また新たな悩みになります。

 

 

同時に右側の試験管に挿したものはまだ根は出ていませんが、シワシワになっていないのでこのまま様子を見たいと思います。
奥に前日まで土に挿した明日紅もありますが、そちらはシワシワです。

 

 

正式な品種がわかりませんが、星の王子らしきものもこのまま様子を見たいと思います。

 

しばらく両方ともこのままにしておき、明日紅を土に植えるときまたお伝えしたいと考えています。

最後までお付き合いいただきありがとうございました。