ルビーネックレスの改善と開花

こんにちは。

今回は、オトンナ属の多肉植物「ルビーネックレス」別名紫月の改善と開花の様子をご紹介します。

ルビーネックレスは夏に傷んで仕立て直し(お手入れ)をしましたが、その後の秋の2ヶ月といった短期間の間だけで見違える程にまで改善することができました。

またお手入れした時のカットした茎は捨てずに挿し木にしましたが、その子株も親株に負けないぐらいより良い姿へと変化を遂げています。

そしてその改善ができた親株のルビーネックレスは状態が良いのか花も咲かせてくれましたので、改善した様子と挿し木にした子株、そしてきれいに咲いた花の様子を併せてご紹介します。

今回の目次

  • UCHIのルビーネックレス
  • ルビーネックレスの花
  • 約2ヶ月で改善できたルビーネックレス

 

UCHIのルビーネックレス

UCHIのルビーネックレスは2020年9月21日に、夏に傷んだのでその時に同じように傷んでいたグリーンネックレスと一緒に仕立て直し(お手入れ)をした様子をご紹介しました。

 

その後は生育期ということと、屋外で育てているのでしっかりと日に当てながら、水はたっぷりと与え、また時には液体肥料も与えていると、秋の2ヶ月間だけで見違える程にまで改善することができました。

 

そしてその改善ができたルビーネックレスは、今では花まで咲かせてくれていますので、改善と開花それぞれの様子をご紹介したいと思います。

 

それではまずは夏に傷んで仕立て直し(お手入れ)をして約2ヶ月が経った、現在のルビーネックレスの様子をご紹介します。

 

 

こちらが改善と開花の両方の様子が揃ったUCHIのルビーネックレスです。

 

 

まず改善の様子ですが、鉢へ入れ込むようにした葉はこのように紫がかった色合いにに色づいて、傷がついていたりしている葉もありますが、その他の葉はまずまずの状態で維持できています。

そして茎も伸びて、その先端にはまだ特徴の細長い姿には生長していない、小さな丸形の新葉がついている様子がお分かりただけると思います。

 

 

またその反対側のおそらく日が当たりにくい向きの葉は、まだあまり紫に色づいていないようですが大きく生長しています。

 

 

そしてあちらこちらにこのようなつぼみがついて、このままにしているとUCHIのルビーネックレスは花だらけになりそうです。

こういった様子から夏に傷んだルビーネックレスはしっかりと改善ができたと思います。

 

そしてこのように改善ができたルビーネックレスは、花も3輪ほど咲かせていますので、その様子をご紹介します。

 

 

ルビーネックレスの花

こちらがUCHIのルビーネックレスの花の様子です。

左上の花が全開といった様子で、中央付近(下)の上下に並んだ花は上が7分咲き、その下が9分咲きといった様子です。

 

 

まずこちらが完全に開いた黄色のルビーネックレスの花の様子です。

なぜまた花を咲かせた様子をご紹介しているかというと、以前もルビーネックレスの花の様子をご紹介しているのですが、おそらくその時の花は7分咲き程度だったからです。

 

 

そしてこちらが上下に並んだ7分咲きと9分咲きの花の様子です。

見る角度によってはほぼ完全に咲いているようにも見えますが、角度をかえると先の方が少し縮れているので9分咲きと表現させていただきました。

またその上の7分咲きはやや遠目からで(ピントが外れていて)申し訳ありませんが、これが以前ご紹介した時の様子とほぼ同じぐらいの開花具合だと思います。

 

 

因みにこちらがこれから花が開こうかといった、つぼみから少し黄色の花びらが見え始めている様子です。

 

 

しかし今回もいつもお伝えしているように、ルビーネックレスの花の様子をご紹介することができましたので、まだつぼみのままのものも茎ごと取り除きたいと思います。

 

 

やはりなんだかかわいそうな気がしますが、このように花を取り除きました。

 

それでは改めて夏に傷んだ状態でお手入れして、約2ヶ月で改善できたルビーネックレスを改めてご紹介します。

 

 

約2ヶ月で改善できたルビーネックレス

こちらが花を取り除いて改めてご紹介する、約2ヶ月で改善できたUCHIのルビーネックレスの様子です。

秋の間だけでここまで傷んだ状態から改善ができました。

 

 

鉢の中にも葉が増えて改善が進んでいることがお分かりいただけると思いますが、隙間(空間)もそれなりにあり、これなら風通しも確保できそうなので、ある意味今が一番良い状態かもしれません。

 

 

そして何よりもUCHIのルビーネックレスにはこのようにあちらこちらに新しい茎を伸ばし、葉も付けている様子がうかがえますので、まだまだ生長しながたより良い姿へと改善が進む予感を感じます。

 

 

そして遅くなりましたが、こちらがお手入れしたときにカットした茎を挿し木したもので、この子株は冒頭でもお伝えしているように、親株に負けないぐらいより良い姿へと変化を遂げました。

 

 

UCHIのルビーネックレスは夏に傷んでお手入れした時とはまるで別の株ではないかといった様子にまで改善できたのではないかと思います。

しかしこれからまだ紅葉が進み、葉はより全体的に紫に(場合によっては赤系にまで)色づく可能性があるようですので、もしそういった様子が現れることがありましたら、またその時に改めてルビーネックレスの様子をご紹介したいと思います。

また同じ日にお手入れをしたグリーンネックレスもルビーネックレス程ではありませんが、まずまずの改善ができていますので、機会を見てご紹介したいと思います。

 

今回ご紹介したルビーネックレスの基本的な育て方はこちらでご紹介しています。

また過去のルビーネックレスの様子を一覧で追ってご覧いただけますので、ぜひご覧ください。

 

最後までお付き合い頂きありがとうございました。

 

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