元気に育った熊童子を室内へ

ladismithensis

今回は、UCHIの「熊童子」をご紹介します。

熊童子(くまどうじ)は挿し穂としてかなり安く3年前ぐらい購入しました。

何度か危機的状況に見舞われましたが、なんとか現在まで育ち持ちこたえてくれています。

今回の目次

  • 熊童子について
  • 熊童子の育て方
  • UCHIの熊童子

 

熊童子について

熊童子はコチレドン属の一種で、一般的なコチレドン属は夏は暑さが原因で、冬は寒さのせいで休眠状態になるようです。

特に冬の休眠時期の水の管理が難しく、思い切って断水するぐらいがおすすめのようです。

熊童子の葉

熊童子は肉厚な葉が特徴のかわいい多肉植物です。葉の先がギザギザで尖った部分が爪を連想させ、ぷっくりとした葉は手の平のようなので小動物の手のようなイメージで可愛らしく人気です。

 

また熊童子の班入り種として、熊童子錦という品種があるのですが、こちらは熊童子より育てるのが難しようです。

 

熊童子の育て方

冒頭でもお伝えしましたが、夏と冬は休眠期となり、春と秋の生育期で、この時期にたっぷり水をあたるようにするのがコチレドン属の育て方です。

 

日当たり

日当たりのよい室内がいいですが、夏場は特に風通しのよい場所、もしくは風通しのよい明るい日陰などがおすすめのようです。

参考までにUCHIの熊童子は屋外の明るい場所(若干直射日光も当たる時間あり)で年中育っていました。

 

水やり

春と秋の生育期は土が乾いたらたっぷりと与えます。

夏と冬は休眠期のため水を与えるのを控え、特に冬は断水ぐらいのでもいいようです。時折かなり少なめに与える(うっすら湿らす)程度で問題ないようです。

UCHIの熊童子は断水です。

 

肥料

生育期の春と秋に薄めの液体肥料を1もしくは2ヵ月に1度程度で与えるといいようです。

 

UCHIの熊童子

UCHIの熊童子は屋外で育ててきましたが、これからは寒くなるのでこれを機会に室内管理に移したいと考えています。

熊童子

ぷっくりとした葉はとてもかわいいです。

 

 

熊童子を挿し穂

この横に伸びている茎をカットして挿し穂にと考えています。

 

 

落ちた葉

黒兎耳と白牡丹は約2週ぐらいで発根しましたが、

 

同じ時期に落ちた熊童子の葉は発根していません。ですがこの葉は腐っている様子もありません。
この葉はこのまま様子を見たいと思います。

この熊童子ですが、これからは室内に置きたいのですが、室内に置くには問題があります。

 

 

熊童子のプラスチックの鉢

問題はこの使い古したプラスチックの鉢です。

 

 

UCHIの熊童子は、この鉢でここまで育ってきたので育てるには問題なさそうですが、屋内に置くとなるとインテリアには不向きです。

かなり日焼けして色あせています。

熊童子のことを考えて、通気性、吸水性、排水性に優れた素焼きにしようかと考えています。

熊童子の植え替えの作業は、鉢を購入後作業とともにご報告したいと思います。

最後までお付き合いいただきありがとうございました。

お好きな方法でも構いませんのでこのブログをご紹介もしくはシェアして頂けると幸いです。