ポトス・ステータスの理想的な変化

こんにちは。

今回は、夏に理想的な(想定していた)変化があったエピプレムヌム属の観葉植物「ポトス・ステータス」をご紹介します。

UCHIのポトス・ステータスは初夏に元気な様子をご紹介したのですが、やはり夏の生育期にはさらにグングンとつるを伸ばし生長してくれました。

しかし今置いている場所ではその長く伸びたつるをもつポトス・ステータス姿が理想ではありません。

そこで伸びたつるはカットして長さを調節をしたいと思います。

また前回伸びたつるをカットして水挿しにしたポトス・ステータスの根もかなり伸びましたので、その様子も併せてご紹介します。

今回の目次

  • UCHIのポトス・ステータス
  • 水挿しにしたポトス・ステータスの植え替えとお手入れ
  • 植え替えとカットしたそれぞれのポトス・ステータス

 

UCHIのポトス・ステータス

UCHIのポトス・ステータスはによりゴージャスな雰囲気なった姿と伸びたつるをカットして水挿しにした様子をご紹介しました。

 

このご紹介から4ヶ月以上が経ち、ポトス・ステータスはカットする以前より茎が伸び夏の間に生長としては理想的な生長をしてくれました。

しかし冒頭でもご紹介したように、生長としては理想的ですが、置き場所としては長く伸びたつるは理想的ではありません。

そこで伸びたつるをカットしたいと思いますが、その前に夏に生長したポトス・ステータスのの姿をご紹介します。

また前回水挿しにしたポトス・ステータスの現在の様子も併せてご紹介したいと思います。

 

UCHIのポトス・ステータスは夏の間につる(茎)が随分と伸び元気に生長した様子が伺えます。

 

 

置き場所は以前から同様に日が当たりにくいですが、室内でも明るい場所です。

しかし明るい場所というだけでもこのように班の模様は消えず、様々色形が楽しめ、ポトス・ステータスはかなり耐陰性が強いことがわかります。

 

 

しかしちょっとした問題もあります。

それはUCHIのポトス・ステータスはバークチップでマルチングしているのですが、水を与えている場所付近に白いカビが生えてきたことです。

そこで今回はこのカビてしまったバークチップは取り除きたいと思います。

 

 

そしてこちらが前回(4ヶ月前に)水挿しにしたポトス・ステータスです。

 

 

こちらの水挿しにしたポトス・ステータスはより日が当たりにくい場所に置いていますが、葉の模様もかなり綺麗に出ています。

しかしより日が当たりにくい場所のせいか、全体的に色が薄い(淡い)色合いをしています。

 

 

またこちらが気根から伸びた根です。

かなり伸びてとても元気な様子ですが、このままにしていてもいいと思いますが、元気そうなのでこの機会に土へ植え替えたいと思います。

 

 

水挿しにしたポトス・ステータスの植え替えとお手入れ

まず水挿しにしたポトス・ステータスを土へ植え替えます。

植え替える鉢はこちらの鉢で、以前スパティフィラム・メリーを増やすために使った鉢ですが、残念ながら株分けしたスパティフィラム・メリーはうまく根付かず枯れてしまいました。

 

 

それでは早速水挿しにしにしているガラス瓶からポトス・ステータスを抜き出しました。

このようにポトス・ステータスの根はかなり長く伸びていますので、植え替える時季としては最適ではありませんが、管理さえしっかり出来れば無事根付いてくれると考えています。

 

 

そして次に親株のお手入れです。

まず白いカビが生えているバークチップを取り除きました。

 

 

次に伸びたつるの調節ですが、このピンクの線で伸びた部分のつるをカットして長さを調節します。

もちろんカットしたつるはこちらも時季的には最適ではありませんが、新たに水挿しにしたいと思います。

 

それでは作業を終えたそれぞれのポトス・ステータスをご紹介します。

 

 

植え替えとカットしたそれぞれのポトス・ステータス

まずこちらが新たに水挿しにしたポトス・ステータスです。

正確な情報ではないのですが、ポトス・ステータスもポトス(ゴールデンポトス)と同じく増やすのには5月から8月辺りが適期だと思います。

ですので今後発根するにはいくら強靭なポトス・ステータスといえど前回よりは時間がかかると考えていますので、水の交換だけはきっちりしてあげたいです。

 

 

そしてこちらがつるの長さを調節したポトス・ステータスです。

前回調節したのとちょうど同じ長さぐらいで、この長さが今置いている場所にピッタリの理想的な姿です。

 

 

ポトス・ステータスの葉は結構大きく生長するものがあるのですが、大きいとその分ホコリが付きやすくなります。

ですがポトス・ステータスの葉は柔らかいので、葉水だけでできるだけ取り除くようにしています。

 

 

秋もう後半に入りグングンと生長する生育期は過ぎたので今後ポトス・ステータスは生長は鈍ると思いますので、しばらくはこの状態を維持できると思います。

 

 

最後にこちらが水挿しから土へ植え替えたポトス・ステータスです。

この水挿しにしたポトス・ステータスも夏の間にしっかりとした根を伸ばし理想的な生長をしてくれましたが、これからはしばらく変化はないものだと思います。

また今後それぞれのポトス・ステータスに変化がありましたら、その様子をご紹介したいと思います。

 

今回ご紹介したの基本的な育て方はこちらでご紹介していますので、ぜひご覧ください。

 

最後までお付き合い頂きありがとうございました。

 

お好きな方法でも構いませんのでこのブログをご紹介もしくはシェアして頂けると幸いです。