ご紹介する機会を失っていたトラデスカンティア・アルビフロラ

おはようございます。

今回は、縦縞の白い班が綺麗なトラデスカンティア属の観葉植物「アルビフロラ」の様子をご紹介します。

トラデスカンティア・アルビフロラは去年(2018年)の11月頃に100円ショップで購入し、今までご紹介せずに育てきました。

なぜ紹介をしなかったかというと、購入後すぐに状態が悪くなり、少し元気になってはまた枯れてを繰り返していたということと、品種名が分からなかったからです。

ところが先日100円ショップでたまたまトラデスカンティア・アルビフロラが販売されているのを見かけ、よく見ると札がついていてトラジスカンチアと記載されていたのでようやく品種を断定できましたのでご紹介します。

今回の目次

  • トラデスカンティア・アルビフロラについて
  • トラデスカンティア・アルビフロラの育て方
  • UCHIのトラデスカンティア・アルビフロラ

 

トラデスカンティア・アルビフロラについて

トラデスカンティア・アルビフロラは正式にはアルビフロラ’アルボビッタータ’やアルビフロラ’アルボビッタタ’という品種名のようですが、どちらかというとトラデスカンティア・アルビフロラという属名を付けた名称が周知されているようです。

 

トラデスカンティア・アルビフロラは100円ショップやホームセンターなどでもよく販売されているようで、手軽に入手でき、耐陰性もあるので室内でも比較的育てやすい観葉植物です。

しかしUCHIの経験ではトラデスカンティア・アルビフロラは葉が枯れやすく、枯れたり、また新しい葉が芽生え生長するとうことを何度も繰り替えしています。

 

 

トラデスカンティア・アルビフロラの特徴はこの葉に入った白い班が特徴でとてもきれいな縦縞模様です。

しかし育てていると班の無い緑だけの葉も出てくるようですが、その場合は緑葉を取り除き、班が入った葉だけを残すようお手入れすることできれいな見た目の状態を保つことが出来るようです。

UCHIでは班のない葉がまだ芽生えたことがありませんが、日当たりが足りないのか茎が間延している様子ものがあります。

 

またUCHIのトラデスカンティア・アルビフロラはつぼみをつけているのですが、変色しているのか、少し問題がありそうな様子もあります。

 

まずはトラデスカンティア・アルビフロラの育て方をご紹介します。

 

 

トラデスカンティア・アルビフロラの育て方

トラデスカンティア・アルビフロラは耐陰性もありますが日に当てて育てるが最適です。。

 

日当たり

日当たりを好むので、年中日当たりのよく、風通しのよい場所が最適です。

 

水やり

春から秋は土が乾いたら水を与え、冬は乾かし気味に管理します。

 

肥料

春から秋にかけ緩効性肥料2ヶ月に一度与えます。

 

冬越し

トラデスカンティア・アルビフロラは室内なら無難に冬越しできます。

 

増やし方

春から秋に挿し木や株分けで増やすことができます。

 

 

UCHIのトラデスカンティア・アルビフロラ

UCHIのトラデスカンティア・アルビフロラは班入りの葉が枯れ、また新しい葉が出て生長するといったことを繰り返して、現在の姿になりました。

 

 

その葉は触れてみると、とてもしっとりとした手触り感で、見た目の印象とは少し違います。

 

 

一番長い茎の先端につぼみがあり白い花が咲くようでが、茶色く変色しているので少し心配です。

 

 

しかし新芽が芽生えていますので、状態は悪くはなさそうです。

 

 

トラデスカンティア・アルビフロラの茎は短い期間は上向きに伸びます。

 

 

しかし生長した茎は次第に垂れさがるようになるので、ハンキングなどにしてもオシャレに飾り楽しめると思います。

因みにこの茎は間に葉がないので茎が徒長しているのだと思います。

 

 

トラデスカンティア・アルビフロラは日当たりをとても好むので、本来は屋外などで育てるのがおすすめのようですが、UCHIは日当たりの良い窓際で引き続き育てようと思いますが、鉢が古びた鉢なので、頃合いを見てアルビフロラを植え替えたいと思います。

またトラデスカンティア・アルビフロラを植え替える際はその様子をご紹介したいと考えています。

 

最後までお付き合い頂きありがとうございました。

 

お好きな方法でも構いませんのでこのブログをご紹介もしくはシェアして頂けると幸いです。