ガジュマルに再挑戦

おはようございます。

今回は、2代目となるフィカス属の観葉植物「ガジュマル」を購入しましたのでご紹介します。

ガジュマルは植物に興味がなくても一度は耳にしたことがあるのではないかといってもいいぐらいとても有名な観葉植物です。

また「精霊が宿る木」や「多幸の木」とも呼ばれとても神秘的な要素もあり人気があります。

しかしUCHIでは以前状態が悪いガジュマルを頂き改善を試みましたが残念ながら失敗してしまいました。

前回の経験を活かし今回購入した2代目のガジュマルを育てたいと思いますので、まずは購入したガジュマルの現在の様子をご紹介せたいと思います。

今回の目次

  • ガジュマルについて
  • UCHIのガジュマル

 

ガジュマルについて

UCHIでは以前痛んでいるガジュマルを何とか再生しようとしたことがありましたが、結局元気な状態へと再生できませんでした。

 

ガジュマルが枯れたのは今年の3月で原因は幹がブニョブニョした様子から根腐れだと思います。

このような経験があるのでしっかりと水の管理(特に寒い時季の管理)には気を付け育てたいと考えています。

 

そして今回ガジュマル購入するのに数株の中きら吟味した要素が、個性的なカタチが特徴の幹がしっかりとした太いものを選びました。

またガジュマルはカイガラムシやアブラムシが発生しやすいようですので、このような害虫の痕跡がないかも視野に入れ検討しました。

 

それではガジュマルの育て方は以前ご紹介していますので、早速購入したガジュマルをご紹介します。

 

 

UCHIのガジュマル

UCHIのガジュマルは販売されている中では比較的小さな株を購入したした。

できればこれぐらいのサイズを維持してミニ仕立てとして今後も育てたいと考えています。

 

 

やはりこの大胆に曲がりくねった幹がガジュマルの魅力です。

現在はとても健康的な状態ですが、やはり水を与え過ぎたりすると根腐れするので、水の管理には注意が必要です。

 

 

ガジュマルの葉は同じフィカス属のベンジャミンと色やカタチ、大きさがよく似ています。

 

 

ガジュマルは春から秋が生育期なので、このように新芽が出始めています。

しかし葉水などして管理には気を付けないと、カイガラムシやアブラムシが発生しやすいようです。

 

 

ガジュマルは比較的丈夫な観葉植物ですが、UCHIでは2回目の挑戦になりますので、以前の経験からやはり水の管理には特に注意が必要だと感じています。

またガジュマルは茎を伸ばし葉付けるのですが、茎も伸びればカットして現在の巣がをなるべく維持したいと考えています。

購入したてのガジュマルはビニールポッドのままでは、このままではガジュマルの特徴的な幹の魅力が冴えませんので、様子を見て水はけのよい雰囲気の良い鉢へ植え替えをしたいと計画しています。

 

またガジュマルを植え替えをする際はその様子をご紹介したいと思います。

最後までお付き合い頂きありがとうございました。

 

その後の様子

45日後の様子をご紹介します。

 

お好きな方法でも構いませんのでこのブログをご紹介もしくはシェアして頂けると幸いです。