マランタ・アマグリスを個性的な鉢へ植え替え

こんにちは。

今回は、個性的な鉢へマランタ属の観葉植物「マランタ・アマグリス」を植え替えた様子をご紹介します。

マランタ・アマグリスは去年のクリスマスイブにご紹介してから、今日まで目立った変化はなく穏やかに過ごしています。

そんなマランタ・アマグリスですが、先日たまたま頂いたピンク色のアンティーク系の鉢があり、植え替えるといい感じになるのではと想像が膨らみ続けます。

とはいえもちろんマランタ・アマグリスを植え替えるには適期とはいえないので、どうしようかと悩みましたが、やはり思い切って植え替えをしたいと思います。

今回の目次

  • UCHIのマランタ・アマグリス
  • マランタ・アマグリスの植え替え
  • 植え替えたマランタ・アマグリス

 

UCHIのマランタ・アマグリス

UCHIのマランタ・アマグリスは2019年12月24日に葉の裏も表も個性がある様子などを併せてご紹介しました。

 

このご紹介から二週間程が経過し、マランタ・アマグリスにちょうどよさそうな個性的な鉢があるので、植え替えをしたいと思います。

まずは植え替え前にあまり変化はありませんが、マランタ・アマグリスの現在の様子をご紹介します。

 

 

マランタ・アマグリスは特に目立つ変化なく落ち着いた日々を送っています。

 

 

水は控えめにして、葉水で水分を補うようにしています。

しかし葉が大きいので多少ヨゴレやホコリも付きやすく感じています。

 

 

こちらは前回ご紹介した若干枯れている部分です。

少しだけ広がったかなっといった印象ですが、進行はそれほど進んではいません。

 

 

マランタ・アマグリスの葉は裏表にそれぞれ特徴がありますが、表の葉脈よりやはり裏側の紫色はインパクトがあります。

この色合いを活かすような個性的な鉢へ植え替えたいと思います。

 

それではマランタ・アマグリスの植え替えを始めます。

 

 

マランタ・アマグリスの植え替え

マランタ・アマグリスはこのアンティーク系のピンクの鉢へ植え替えたいと思います。

この鉢なら、マランタ・アマグリスの個性に負けないと思います。

 

 

マランタ・アマグリスをビニールポッドから抜き出しました。

適期ではない植え替えなので、このまま新しい鉢に移したいと思います。

 

それでは植え替えたマランタ・アマグリスをご紹介します。

 

 

植え替えたマランタ・アマグリス

こちらが植え替えたUCHIのマランタ・アマグリスです。

アンティーク系のピンクの鉢といい感じに仕上がりました。

 

 

現在のマランタ・アマグリスの大きさからするとやや大きめなサイズの鉢ですが、これぐらいならそんなにバランスも悪くないかと思います。

また今後生長すればもっといい感じになると想像しています。

 

 

これで完成にしようと出来上がりをよく見ると、根元にはマルチングするにはいい具合のスペースがあります。

ココヤシファイバーも余っていて、よい機会なのでマルチングをしてもう一工夫したいと思います。

 

 

そしてこちらが最後にもう一工夫し、植え替えとマルチングを終えたマランタ・アマグリスです。

とてもいい感じに仕上がったと思います。

 

UCHIの環境にも慣れゆっくりしているところに負担をかけて申し訳なかったですが、この出来栄えなら満足してもらえるのではと思います。

しかし今後枯らしてしまっては本末転倒なので、今後も水は控え気味にし、葉水で水分を補って引き続き冬越ししたいと考えています。

 

また今後、植え替えたマランタ・アマグリスに変化がありましたら、その様子をご紹介したいと思います。

 

今回ご紹介したマランタ・アマグリスの基本的な育て方はこちらでご紹介しています。

また過去のマランタ・アマグリスの様子を一覧で追ってご覧いただけますので、ぜひご覧ください。

 

最後までお付き合い頂きありがとうございました。

 

お好きな方法でも構いませんのでこのブログをご紹介もしくはシェアして頂けると幸いです。