魅力的なモンステラ

こんにちは。

今回は、先日購入したモンステラ属の観葉植物「モンステラ・デリシオサ」をご紹介し、初めてモンステラを育てるので、基本的な育て方を調べました。

皆さんもご存知だと思いますが、モンステラはとても人気のある観葉植物の代表的な品種です。

せっかく購入したモンステラを枯らすような失敗をしないためにも、これから育てていくのに最低限のポイントは押さえておきたいと思います。

今回の目次

  • モンステラについて
  • モンステラの育て方
  • UCHIのモンステラ

 

モンステラについて

モンステラは冒頭でもご紹介したように、人気の観葉植物で、園芸店やホームセンターで比較的手軽に入手できます。

またモンステラはとにかく丈夫で育てやすいので、観葉植物を育てる初心者の方にもおすすめの1種です。

 

 

モンステラの葉

モンステラの特徴はやはりこの独特の葉の形状だと思います。

モンステラの葉は切れ込みが入った独特の形状で、イラストやロゴなどのモチーフにも採用されることも多いようです。

 

この切れ込みだけでも十分魅力的ですが、より希少価値が高いものとして、葉に白い模様が入った班入りモンステラがあります。

班入りモンステラ、モンステラが好きな方なら是非育ててみたい品種だと思います。

 

モンステラの基本的な育て方は、比較的簡単で、日当たりのよい室内で、水やりは春から秋は土が乾いたらたっぷりと与え、寒い時期は控えめにすれば元気に育つようです。

耐陰性もあるので、室内の多少日当たりが悪い場所でも育てることはできるようです。

 

さらにもう少し詳しいモンステラの育て方を調べてみました。

 

 

モンステラの育て方

モンステラは日当たりは好むようですが、強い日差しは葉焼けの原因になりますので注意してください。

レースカーテン越しなど多少遮光された日が当たる環境がおすすめです。

 

また耐陰性もあるので、少し暗めの場所や室内でも育てられるようですが、出来れば時折明るい場所に置いて日光浴をさせてあげ、株を元気に保ち、育てることがおすすめです。

 

 

モンステラの根本

水やりとしては、高温多湿を好むモンステラは、春から秋にかけてはたっぷりと水を与え、寒くなる11月中旬以降から春までは水は控えめに与えるようにします。

また乾燥するようなら葉水をして葉の付近の湿度を保ってあげるのもおすすめです。

そして葉水は湿度を保つ以外にも、害虫予防や汚れを落としたりする意味でもメリットは多いですのでおすすめです。

 

モンステラは育てていると、茎から根(気根)が生えてくるようです。

気根は土まで伸びているものは根として機能していますので、見た目が悪くない場合はそのままにしておくのがいいようです。

しかしどうしても見た目が悪い場合は、気根が生えている茎の根もとからスパッと切ってしまう事も出来るようです。

ここで中途半端に途中で切っても、また伸びてくるようですので思い切って茎元からの切断が必要です。

 

それではUCHIのモンステラをご紹介します。

 

 

UCHIのモンステラ

モンステラ

こちらがUCHIのモンステラです。

観賞に浸りたいのでリビングに置いています。

日当たりはあまりよくありませんが、時折日当たりのよい場所へ置くようにして対応していきたいと考えています。

 

 

モンステラ水の跡

やはりこの独特の雰囲気の葉はとても魅力的です。

また購入後に気づいたのですが、ショップで葉水した跡でしょうか、水が乾いた跡形のようなものがあり、何度も何度も霧吹きで葉水してふき取ったのですが、なかなかその跡が消えません。

 

 

また茶色く枯れているような跡もあります。

これはもう、元には戻せないのでこのままにするしかなさそうです。

 

 

このモンステラの鉢ですが、購入したときのままの縦長のプラスチックの鉢は、緑の部分が上へ持ち上がります。

 

 

その緑の枠の部分を上へ持ち上げてみると

 

 

モンステラの根

モンステラの太い立派な根が1本あります。

根に力強さを感じるのですが、しっかりプラスチックの鉢に絡まっていて、植え替えるときはこの根を切断するわけにはいきませんので、プラスチックの鉢を切断しないといけないのかなぁと思い、今悩んでいます。

このモンステラは今後どのような葉が出てくるのかとても楽しみです。

新しい葉が出てきたらまたご報告したいと思いますので、是非楽しみにしていただければと思います。

 

最後までお付き合いいただきありがとうございました。

 

その後の様子

141日後の様子をご紹介します。

 

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