見た目の印象を変えることができないスパティフィラム・メリー

こんにちは。

今回は、なかなか見た目の印象を変えることができないスパティフィラム属の観葉植物「スパティフィラム・メリー」をご紹介します。

夏にスパティフィラム・メリーは白い仏炎苞を付け期待が持てる様子でしたが、その後一度もその白い仏炎苞はピンとは開かず丸まった姿のままです。

夏の生育期もあったのですが、なかなか園芸店などで販売されているような仏炎苞が大きく開き、葉がシャキッとしたような状態にできず、去年から余り見た目の印象を変えることができていません。

このような姿にできないのは置き場所を変えたせいもあるかと思いますが、やはり管理が悪いことが原因だと思います。

また最近では変色した葉や枯れた葉などが増えてきたので、一旦ここは目的を切り替え冬になる前にこの変色した葉や枯れた葉など取り除く簡単なお手入れをしたいと思います。

今回の目次

  • UCHIのスパティフィラム・メリー
  • スパティフィラム・メリーのお手入れ
  • お手入れしたスパティフィラム・メリー

 

UCHIのスパティフィラム・メリー

UCHIのスパティフィラム・メリーはに特徴の白い仏炎苞を付けたことをご紹介しました。

 

このご紹介からちょうど3ヶ月が経ち、生育期間でも特徴の白い仏炎苞は大きく開かず、あまり去年からの見た目の印象を変えることができませんでした。

また最近ではその仏炎苞の先も茶色く変色したりし、冒頭でもご紹介したように葉も変色したり枯れたりし始めました。

なかなか販売されているようなイキイキとした姿にできない状態が続いていますが、今後のため一旦目的を変え冬越しのために少しでも生育環境を良くするためにも枯れた葉などを取り除いておきたいと思います。

その前にまずはスパティフィラム・メリーの現在の様子をご紹介します。

 

 

こちらが現在のUCHIのスパティフィラム・メリーの様子です。

様々な原因があると思いますが、黄色く変色した葉や茶色く変色した葉が増え始めました。

 

 

スパティフィラム・メリーの特徴の白い仏炎苞も残っています。

しかしレースカーテン越しに日が当たる場所に置いていますが、栄養不足なのより日が当たる場所が必要なのかか定かではありませんが、未だ仏炎苞はピンと大きく開かずそれどころか、ついには先の方が茶色く変色し始めてしまいました。

 

 

またこのように白い仏炎苞がなく肉穂花序だけのものもあります。

 

 

完全に寒くなる前に病害虫ためにもこの変色し始めた葉などを取り除いておきたいと思います。

 

それでは作業を始めます。

 

 

スパティフィラム・メリーのお手入れ

今回のお手入れではこのような葉のふちが変色している葉も取り除きます。

 

 

ハサミを使い枯れた葉や変色した葉を取り除きました。

 

 

また作業中に不覚にも白い仏炎苞付きの茎を折ってしまいました。

 

 

次にホコリを拭き取りたいのですが、スパティフィラム・メリーの葉は柔らかいので少し慎重な作業が必要です。

葉水してティッシュペーパーで拭き取ったり、一部は葉水をたっぷりして洗い流すようにしました。

 

それではお手入れしたスパティフィラム・メリーをご紹介します。

 

 

お手入れしたスパティフィラム・メリー

お手入れを終えたスパティフィラム・メリーは枯れた葉などを取り除き少し見た目の印象が良くなったと思います。

 

 

ホコリやヨゴレを拭き取った葉です。

しっかりと拭き取らずササッと軽めに拭き取りました。

 

 

簡単なお手入れをしてスパティフィラム・メリーはスッキリとしました。

また枯れた葉を取り除いたので、栄養が残っている葉へとより行き渡ることを期待したいと思います。

冬でもスパティフィラム・メリーは室内なら比較的管理しやすいので、水の与え過ぎだけには気を付けできれば、葉先はどうしても枯れやすいのですがこの状態を維持できるのではないかと思います。

 

今後白い仏炎苞はピンと開き理想とするイキイキとした姿にできるかわかりませんが、スパティフィラム・メリーは元気がない様子でもないので、今はこれから迎える冬を無事越すことを目的にし次回のチャンスを伺いたいと思います。

 

因みに7月に株分けしたスパティフィラム・メリーは残念ながらすべて枯れてしまいました。

スパティフィラム・メリーは課題が山積ですがこれからも試行錯誤していきたいと思います。

 

また今後お手入れしたスパティフィラム・メリーに変化がありましたら、その様子をご紹介します。

 

今回ご紹介したの基本的な育て方はこちらでご紹介していますので、ぜひご覧ください。

 

最後までお付き合い頂きありがとうございました。

 

お好きな方法でも構いませんのでこのブログをご紹介もしくはシェアして頂けると幸いです。