ココロまできれいにしてくれたスパティフィラムが

スパティフィラム

こんにちは。
今回はUCHIの「スパティフィラム」をご紹介します。

スパティフィラムは引っ越しをして咳に悩まされ、リフォームの影響もあり家の空気が悪いのかと思い、植物には空気の清浄効果があるということを知りました。その上でスパティフィラムは清浄効果が高いという情報を得て購入しました。

今回の目次

  • スパティフィラムについて
  • スパティフィラムの育て方
  • スパティフィラムの清浄効果
  • UCHIのスパティフィラムについて

 

スパティフィラムについて

スパティフィラムは花びらに見えて花ではない仏炎苞(ぶつえんほう)が特徴です。

仏炎苞はアンスリウムのご紹介で

ピンクの仏炎苞をご紹介しましたが、そのものと同じものです。

スパティフィラムの仏炎苞は白色でとても綺麗です。

 

この仏炎苞ですが、緑色に変わると花は終わりです。

管理状態がよければ仏炎苞と花は年中楽しめるようですが・・・

 

 

スパティフィラムの育て方

日当たり

日当たりはあるといいですが、少し日当たりの弱い室内でも育てることができるようです。
ただし、時折明るい場所で日光浴をさせてあげるようにすると元気に株を保てます。

スパティフィラムは多湿を好むので、葉水してあげるのがおすすめです。

 

水やり

スパティフィラムは水分を好みますので、春からたっぷり水を与えるようにし、夏場は毎日たっぷり与えるようにします。
冬は2、3日に一回程度与えるようにします。

水分が足りないと、葉が(茎)がぐったりと倒れている感じになるのでそうなればたっぷり水を与えてください。

 

肥料

春から秋にかけて2か月に一回緩効性肥料を与えるようにします。

 

スパティフィラムの清浄効果

冒頭でもお伝えしたように、引っ越し後シックハウス症候群のせいかどうかわかりませんが、咳が止まらなくなりました。

空気清浄機を使い、できる限り換気を徹底していましたが、さらに空気清浄効果がある観葉植物を取り入れようと、購入した一つがスパティフィラムです。

空気をきれいにスパティフィラム

スパティフィラムはサンセベリアなどと同じように非常に空気清浄効果が高いようです。

特に、シックハウス症候群の原因となる化学物質のホルムアルデヒドやベンゼン、トリクロロエチレン、キシレン/トルエンの除去する効果があるようです。

ただし、部屋の面積に対して、少し置いただけでは大きな効果は期待できないとおもいますが、他の観葉植物なども併せて置いていたおかげかどうかはわかりませんが、引っ越ししてから一ヶ月後にはかなり良くなり、一ヶ月半後にはほぼ咳に悩まされることはなくなりました。

空気清浄効果は目に見えてわかるものではないので、はっきりとしたことはお伝えできませんが、換気や空気清浄機などの効果が大きい可能性もありますが、少なからず良い影響を与えてくれたと思っています。

咳で悩まされた頃はすごくネガディブな気持ちになりましたが、スパティフィラムも懸命に空気をきれいにしてくれてるのかと思うと、少し嫌な気持ちも遠のきました。
こういった気持ち(想い)にさせてくれるのが観葉植物のいいところです。

 

UCHIのスパティフィラムについて

スパティフィラム

スパティフィラムの現状ですが、今特徴の白い仏炎苞はありません。
環境が良ければ年中開花するようですが、このような症状は日当たりや水の不足や、栄養なども関連しておこるようです。

 

置き場所としては室内の明るい場所に置いていたスパティフィラムですが、明るいだけで日当たり弱いです。
※窓側に置いているのですが、日光がわずかな時間しかあたらず、また隣接の建物の影響で日当たり自体も弱めです。
水に関しては適度に与え、肥料も10月中旬に液体肥料を与えています。

 

この内容から推測すると、日当たりが原因になるのですが、まだほかの問題もあります。
それは多くの下のほうの葉(根元付近の葉)が茶色に変色して葉先が枯れています。

 

 

スパティフィラムの葉先が枯れる

こうなるとカットして新しい葉を育てるしかありません。

やはりここまでの状況を考えると日当たりを改善するしかないのかなと考えます。

またよくみると、奥に緑色になった仏炎苞がありましたのでカットしました。

 

 

スパティフィラムの苞

仏炎苞が緑色になった場合は、カットしたほうが株への負担を減らすことができるようです。

スパティフィラムを育てる注意点として、スパティフィラムは寒さにも弱いようですので寒さ対策も含めて環境を考慮する必要があります。

対策をして青々とした葉ときれいな白い仏炎苞と花を見れるようにしたいと思います。

 

今後管理方法(置き場所)移して様子観察し、変化があればお伝えしたいと思います。

最後までお付き合いいただきありがとうございました。

 

その後の様子