スパティフィラム・メリーの枯れた葉と仏炎苞のお手入れ

こんばんは。

今回は、スパティフィラム属の観葉植物「スパティフィラム・メリー」の枯れた葉と仏炎苞を取り除くお手入れをし、スッキリとした様子をご紹介します。

スパティフィラム・メリーは空気の清浄化効果が高い人気の観葉植物で、10日前にUHCIへ来て1年が経過したところです。

育ててみた印象は、葉の見た目をきれいにそしてシャキッと元気よく保つのが難しいと感じています。

またスパティフィラム・メリーの特徴は白い仏炎苞ですが、こちらも上手にピンと開いた美しい姿にすることもきませんでした。

昨日もご紹介しましたが、その白い仏炎苞や葉の多くが枯れてしまっているので、思い切って取り除きスッキリとさせたいと考えていますので、その様子をご紹介します。

今回の目次

  • UCHIのスパティフィラム・メリー
  • スパティフィラム・メリーのお手入れ
  • お手入れをしたスパティフィラム・メリー

 

UCHIのスパティフィラム・メリー

UCHIのスパティフィラム・メリーは2019年10月12日になかなか見た目の印象を変えることができない様子などをご紹介しました。

 

このご紹介から2ヶ月が経ち、残していた白い仏炎苞は茶色く枯れ、中の肉穂花序も少しずつ枯れ始めている様子です。

また先日ご紹介したように葉が黒く変色して枯れてしまっている葉もあるので、そういった枯れた葉や変色してしまった仏炎苞を取り除きたいと思います。

その前にまずは現在のスパティフィラム・メリーの様子をご紹介します。

 

 

こちらがUCHIのスパティフィラム・メリーの現在の様子です。

黄色く変色しているというよりは黒く変色したり茶色く枯れ始めている葉が目立ちます。

 

 

こちらが黒く変色した葉です。

こういった葉を風通しの確保や病害虫予防のために取り除きたいと思います。

 

 

またこちらがスパティフィラム・メリーの仏炎苞に包まれている肉穂花序で、こちらもで枯れ始めているような印象です。

 

 

そしてその裏の茶色く変色している部分がスパティフィラム・メリーの特徴の白い仏炎苞ですが、結局最後までピンと大きく開かず枯れてしまいました。

このような姿からお分かりになるように、日照不足か栄養不足または水や土など他の何かの要素が足りていないようで、なかなか上手に育てることができていません。

 

 

しかし新しい葉も出てきていてるので、スパティフィラム・メリーの状態が悪いわけではないと思います。

 

生育期は過ぎましたが、病害虫予防や風通し確保など今後のためにも枯れた葉などを取り除くお手入れをしておきたいと思います。

 

 

スパティフィラム・メリーのお手入れ

取り除く葉は黒く変色しているものだけではなく、この写真のように茶色く変色し始めている葉も取り除き、全体的にスッキリと仕上げたいと思います。

 

 

枯れた葉や傷んだ葉をこのように取り除きました。

 

 

そして印象的だった白い仏炎苞がなく肉穂花序だけのもこのように茎が枯れているので取り除きます。

 

 

根元の枯れた茎の残骸なども取り除き、今回の作業でスパティフィラム・メリーはかなりスッキリしました。

 

それではお手入れをしたスパティフィラム・メリーをご紹介します。

 

 

お手入れをしたスパティフィラム・メリー

枯れた葉や枯れた仏炎苞を取り除いたこで、スパティフィラム・メリーはかなりスッキとした印象に様変わりしました。

 

 

この仏炎苞は取り除くかどうするか悩みましたが、今回はもうしばらく残すことにしました。

しかし今後状態を見て取り除くと思います。

 

 

UCHIのスパティフィラム・メリーはかなり葉をカットしたので随分とスッキリしました。

そしてこれからが多くの観葉植物が苦手とする寒さが厳しくなる時季ですが、スパティフィラム・メリーは去年の12月にUCHIへ来て冬を無事過ごしています。

またその当初は冬の寒さは苦手と考えていたのですが、考えていた以上に丈夫で比較的に寒さには強い印象があります。

 

この経験から、スパティフィラム・メリーは室内なら無難に冬越しできると考えられますが、やはり水の与え過ぎには十分気を付け、日当たりのある場所で管理し、時折葉水して水分を補いながら冬越しするようにしたい思います。

 

また今後スパティフィラム・メリーに変化がありましたら、その様子をご紹介したいと思います。

 

最後までお付き合い頂きありがとうございました。

 

その後の様子

68日後の様子をご紹介します。

 

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