チタノプシス・カルカレアの突然の異変

おはようございます。

今回は、突然の異変に見舞われている冬型の多肉植物(メセン)のチタノプシス属の「チタノプシス・カルカレア」の様子をご紹介します。

カルカレアには4、5日程前に水を少し与えたのですが、昨日ぐったりとした様子なので状態を確認するため少し葉を引っ張ると少しヌルっとした感触で葉が取れてしまいました。

水を与える前の様子としては特に異変を感じることはありませんでしたが、水を与えたことがこれからご紹介する異変につながった可能性もあるのではないかと思います。

今回の目次

  • UCHIのチタノプシス・カルカレア
  • チタノプシス・カルカレアの葉挿しとお手入れ
  • 葉挿しとお手入れしたチタノプシス・カルカレア

 

UCHIのチタノプシス・カルカレア

UCHIのチタノプシス・カルカレアはに無事に夏乗り越え落ち着いた様子をご紹介しました。

 

またこのご紹介では、簡単なお手入れもしています。

そして1ヶ月が過ぎ、4,5日程前に与えた水の乾きが悪かったのか、落ち着いた様子のカルカレアに異変が表れてしまいました。

まずはそのカルカレアの様子をご紹介します。

 

 

こちらが現在のカルカレアです。

手前のカルカレアの葉が上ではなく左右へ広がってしまっています。

 

 

より近くで状態をご紹介すると、左右に広がったカルカレアの葉の根元付近が若干変色しているような印象もあります。

本来カルカレアの葉は後ろの方に見える葉のように上向き(斜め上)なのが正常なのですが、明らかに手前の葉は倒れ込み状態が悪いことがわかります。

 

 

次に反対側ですが、前回のご紹介まであった同じカルカレアの葉の束がなくなってしまっています。

これは冒頭でお伝えした、異変に気付き状態を確認するため葉を少し引っ張ると、少しヌルっとした感触でゴッソリと取れてしまったからです。

 

 

そしてこちらが取れてしまった葉です。

 

 

こちらの葉ら根元付近が枯れたり、ヌルっと半透明のような状態になったなってしまった葉です。

水を与えたのが4、5日前なので、わずか4、5日でこのようになるのかは少し疑いの余地も残ります。

 

 

次にこちらがポロっと取れた葉です。

左の葉は根元が枯れているような印象で、右の葉は若干透き通るような色合いになってしまっています。

このような状態からもうこの葉は手遅れのような気がしますが、簡単には諦めず、この葉を葉挿ししてみたいと思います。

 

 

チタノプシス・カルカレアの葉挿しとお手入れ

この空いていたプラスチックの鉢にカルカレアの取れた葉を葉挿しします。

 

 

一応このように土へ挿しました。

※カルカレアは葉挿しで増やすことが出来るかわかりませんが、たぶんそのような増やし方はできないのではないかと思います。

 

 

次に開いて倒れているカルカレアの葉の状態を確認しました。

すると付け根(根元)は茶色く変色していて、明らかに状態がよくありません。

なのでこの葉は取り除いておきたいと思います。

 

 

2枚の状態が悪そうな葉を取り除きました。

やはり根元付近がやや変色してグジュグジュとした透明系になったいました。

 

それでは一応今できるお手入れしたカルカレアと、土に挿した(葉挿しにした)カルカレアをご紹介します。

 

 

葉挿しとお手入れしたチタノプシス・カルカレア

今回の対応が正しいかわかりません、一応状態の良い葉だけに栄養が行くように、しっかりとした状態の良いものを残すようにしました。

 

 

また明日、明後日と徐々に変化しないとは言い切れませんが、なんとかこのまま耐えてもらいと思います。

 

 

こちらは葉挿しにしたカルカレアの葉です。

あまり希望はもてませんが、このまま最後まで様子を見守りたいと思います。

 

 

このような状態になった原因としては、水を与えたことがひとつの可能性として考えられますが、根元の様子や葉の枯れた様子から4、5日前間でこのような状態になったとも考えにくく、前回のお手入れや土を足したことなども影響した可能性もあります。

 

はっきりと原因は特定できませんが、とりあえずこのまま様子を見守りたいと思います。

なんとかカルカレアの状態がこれ以上悪化しないことを願いたいです。

 

今回ご紹介したチタノプシス・カルカレアの基本的な育て方はこちらでご紹介していますので、ぜひご覧ください。

 

最後までお付き合い頂きありがとうございました。

 

お好きな方法でも構いませんのでこのブログをご紹介もしくはシェアして頂けると幸いです。