難を免れた2年目のチタノプシス・カルカレア

こんにちは。

今回は、UCHIへ迎えちょうど2年目になる冬型の多肉植物(メセン)のチタノプシス属の「チタノプシス・カルカレア」の様子をご紹介します。

カルカレアは去年の12月26日に初めてご紹介し、その時は開花が近い様子をご紹介したのですが、1年後の今はその様子はありません。

カルカレアの花は秋から春にかけて咲くことがあるのですが、11月に状態を悪くしてそれどころではありませんでした。

しかし現在は生育期ということもあり、葉がシャキッとした様子もあり状態が良くなった印象もあるので、一応は難を免れることが出来たのではないかと思います。

また前回取れた葉を葉挿し(挿し木?)にしたカルカレアもあるので、二つの現在の様子をご紹介したいと思います。

今回の目次

  • UCHIのチタノプシス・カルカレア
  • チタノプシス・カルカレアの葉挿しのその後とお手入れ
  • お手入れをしたチタノプシス・カルカレア

 

UCHIのチタノプシス・カルカレア

UCHIのカルカレアは2019年11月8日に突然の異変に見舞われている様子をご紹介しました。

 

このご紹介からまだ約1ヶ月半しか経っていませんが、生育期ということもあり、状態はよくなったと感じています。

また前回ポロっと取れてしまった葉を葉挿し(挿し木?)にしたカルカレアもあるので現在の様子をご紹介します。

 

まずは親株のカルカレアの様子をご紹介します。

 

こちらがカルカレアの現在の様子です。

写真ではお伝えしづらいですが、前回はだらんとした様子でしたが、現在はどうやら状態が改善しつつあります。

 

 

葉に硬さが戻り、シャキッとした様子があり難を免れた印象です。

 

 

かなり好みが分かれると思いますが、カレカレアの魅力はこのブツブツとした個性的な葉です。

 

 

しかし残念ながらぐったりしていた葉だけは回復せず枯れてしまいました。

 

次に前回ポロっと取れてしまったカルカレアの葉を葉挿し(挿し木?)にもしましたので、その後の様子をご紹介し、枯れた葉を取り除きたいと思います。

 

 

チタノプシス・カルカレアの葉挿しのその後とお手入れ

こちらが葉挿し(挿し木)にしたカルカレアです。

残念ながら完全に枯れてしまったようすです。

そもそもカルカレアを挿し木で増やせるかもわかりませんが、発根することなく枯れてしまいました。

 

 

それではピンクの円で囲んだカルカレアの枯れた葉を取り除くお手入れをします。

 

 

完全に枯れたので、少し引っ張るようにするだけで簡単に葉を取り除けました。

もう少し根元の枯れた残骸などを取り除きたかったのですが、あまり無茶をして株に傷をつけてはいけませんので、この程度のお手入れに留めておきます。

 

それではお手入れをしたカルカレアをご紹介します。

 

 

お手入れをしたチタノプシス・カルカレア

ささいなお手入れしか出来なかったので、見た目には大きな変化はありません。

しかし少しでも病害虫予防になれば幸いです。

 

 

冬生育型多肉植物の生育期はだいたい10月(秋)から4月(春)ぐらいなので、今後も土の状態などを確認しながら水を与え元気な姿に戻すようにしたいと思います。

因みにこちらの土の状態が3日程前に水を与えた状態です。

少し土が湿っているので乾いてから数日置いてまた水を与えるようにします。

 

 

今はカルカレアの生育期ということもあり、悪化した状態から考えるとシャキッとした様子になり、心配していた最悪な状態にならず良かったと考えています。

今年は花を咲かせることはできませんが、春までは時間がまだまだあるので、もっとしっかりとした株へ育てるように心がけたいと思います。

 

元気を取り戻したカルカレアにまた変化がありましたら、その様子をご紹介します。

 

今回ご紹介したチタノプシス・カルカレアの基本的な育て方はこちらでご紹介しています。

また過去のチタノプシス・カルカレアの様子を一覧で追ってご覧いただけますので、ぜひご覧ください。

 

最後までお付き合い頂きありがとうございました。

 

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