行き場を無くしたコウモリラン(ビフルカツム)をリビングへ

こんにちは。

今回は、行き場を無くしたビカクシダ属の観葉植物「コウモリラン」(ビフルカツム)をリビングへ移動させた様子をご紹介します。

コウモリランは3階に作ったワークスペースに吊り下げる様にしていましたが解体したため今は別の場所で管理しています。

しかしこれから寒くなるので、順調に生長しているコウモリランを以前から計画していたリビングへと移動させたいと思います。

今回の目次

  • UCHIのコウモリラン
  • コウモリランをリビングへ移す準備
  • リビングの柱に掛けにしたコウモリラン

 

UCHIのコウモリラン

UCHIのコウモリランはにようやく吊り下げることができた様子をご紹介しました。

 

このご紹介から2ヶ月半が経ち3階に作ったワークスペースを解体したため今は行き場を無くし、別の場所で一時的に管理しています。

そこでコウモリラン(ビフルカツム)は順調に生長していているのですが、このまま苦手な冬を迎えるのも問題があるので、思い切ってリビングへと移動させたいと思います。

 

その前に生長したコウモリランの現在の様子をご紹介します。

 

こちらが現在のUCHIのコウモリラン(ビフルカツム)で全体的に葉が大きく生長しています。

 

 

こちらが一番大きな葉(胞子葉)で、とてもイキイキと大きく横へ広がっています。

残念なことにこの葉の下の葉のさらに下にもう一枚葉があったのですが、その葉は枯れてしまいましたので取り除いています。

 

 

しかしピンと上向きに生えた葉が以前は一枚だけでしたが、このようにもう一枚上向きに生えている葉が増えました。

 

 

UCHIのコウモリランは100円ショップで購入した水苔を使って流木に巻き付けています。

特に異変もなくコウモリランも生長しているので、このままの管理で問題はなさそうです。

 

 

貯水葉(栄養葉)は購入時から枯れてしまっています。

これは仕方がないので諦めていますが、間違ってもこの枯れているからと貯水葉を取り除いてはいけないようです。

 

それではコウモリランをリビングに移す準備を始めます。

 

 

コウモリランをリビングへ移す準備

コウモリランはリビングのこの柱へ掛けようと思います。

しかし柱に穴を開けないと(釘を打ち込まないと)この柱に掛けることができませんのでなかなか決断できませんでした。

穴を開けたくないので粘着タイプのフックなども検討しましたが、重さやの問題や、この柱は白の壁紙を張っているので破れてしまることも考えられまので穴を開けずに掛けるのは難しいです。

 

 

そこで100円ショップなどで販売されている穴が目立たないタイプミニフックに同封されているサイズと同じ細い釘をホームセンターで購入してきました。

柱に掛けるため釘を打ち込みますが、もし今後移動させる場合などは、打ち込んだ釘が細いため釘跡はできるだけ目立たないよう済ませることができ、穴の補修も比較的容易です。

 

 

次に柱の壁紙に流木が接触して、シミやヨゴレが付かないように、流木の裏にクッション材を張り付けました。

これでコウモリランを柱に掛けるため準備が整いました。

 

それではリビングの柱に掛けにしたコウモリランをご紹介します。

 

 

リビングの柱に掛けにしたコウモリラン

こちらがリビングの柱に掛けたコウモリランです。

この柱は午前中に日が届く場所で、比較的明るくエアコンの風も直接当たらない場所なのでコウモリランにとってもなかなか最適な場所だと思います。

 

 

取り付けたクッション材のおかげで柱に直接付かないようにもできました。

 

 

これで冬を迎える前にコウモリランをリビングに移動させることができました。

好みはあると思いますが、なかなかいい雰囲気に仕上がりよかったと思います。

 

また今後このリビングの柱に掛けたコウモリランに変化がありましたら、その様子をご紹介したいと思います。

 

今回ご紹介したコウモリランの基本的な育て方はこちらでご紹介していますので、ぜひご覧ください。

 

最後までお付き合い頂きありがとうございました。

 

お好きな方法でも構いませんのでこのブログをご紹介もしくはシェアして頂けると幸いです。