状況が一変したクレイニア・ネリイフォリア

こんにちは。

今回は、状況が一変したクレイニア属の多肉植物「ネリイフォリア」こと別名モンキーツリーのその後の様子をご紹介します。

クレイニア・ネリイフォリアはすべての葉が枯れてしまったことを以前ご紹介していましたが、その状態のままの姿を維持していたので、今後新しい葉を付けまた元のような状態になることを期待していました。

しかしその期待に反して先日その姿が一変してしまいました。

何とかしたい気持ちから、慌ててまだ希望が持てる茎をすぐさまカットし切り口を乾かしたものがありますので、その茎を挿し木にしたいと思います。

今回の目次

  • UCHIのネリイフォリア
  • ネリイフォリアの挿し木
  • 挿し木にしたネリイフォリア

 

UCHIのネリイフォリア

UCHIのネリイフォリアはに多くの葉の先が枯れだした様子をご紹介しました。

 

そしてに完全に葉が枯れてしまった様子をご紹介しています。

 

そしてずっと変わりがない姿を維持していたのですが、5日程前の朝にその状況が一変し、すべての茎がダラっと折れ曲がり根元がブニョブニョになっていました。

その時慌ててまだ硬さのある茎をカットしました。

この時の様子を写真に残せばよかったのですが、慌てて対応したため写真に残せませんでした。

 

今回はまずそのカットした茎をご紹介し、挿し木にしたいと思います。

 

 

まずこちらが比較的長く伸びていた茎です。

葉は枯れていますが、茎の変色はありません。

 

 

そしてこちらがまだあまり伸びていなかった(短めの)茎の方です。

こちらの茎は少しくぼんでいる部分より下の方がブニョブニョしています。

 

 

すべての茎の葉はこのように完全に葉が枯れています。

しかしこの葉は枯れているにも関わらず、なかなか茎から取れません。

 

 

5日前にカットしたので、カットした断面は完全に乾いています。

この状況から考えて僅かな望みになりますが、この茎を挿し木にしたいと思います。

 

 

ネリイフォリアの挿し木

長い茎はカットした状態のままで問題はないのですが、こちらの短い茎は先ほどもお伝えしたように、ピンクの円の部分がブニョブニョしています。

このブニョブニョした状態では挿し木にしても成功しないと思いますので、ブニョブニョ部分はカットして取り除きます。

 

 

そしてカットしてみると、やはり中が黒く変色していました。

とても状況的に難しいと思います。

 

 

長い茎はこちらの素焼きの鉢に挿し木にします

それでは挿し木にしたネリイフォリアをご紹介します。

 

 

挿し木にしたネリイフォリア

状況的に難しいですが、ネリイフォリアを挿し木にしました。

しばらく室内の日が当たらない場所で様子を見守りたいと思います。

 

 

一番短い茎もこのようにビニールポッドに挿し木にしたました。

こちらは屋外の日の当たらない軒下で様子をみようと思います。

 

 

そしてブニョブニョした部分をカットしたもう一つの短い茎はこのように断面が乾く前にアーモンドネックレスと一緒に水挿しにしました。

 

 

因みにこのアーモンドネックレスはに水挿しに再挑戦したもので、以前は3日もあれば気根から新しい根が伸びていたのですが、今回はまだ発根していません。

 

そしてこの中央のビンには星乙女を水挿しにしていたのですが、星乙女は発根せず、とうとう黒く変色して枯れてしまいました。

星乙女はこれが最後の株だったのでともて残念です。

 

 

期待が持てる挿し木とはいえず、悪化した状況下なので精一杯の対応なので成功するかわかりませんが、しばらくこのままネリイフォリアの挿し木の様子を見守りたいと思います。

 

またこのネリイフォリアの挿し木に変化の様子がありましたら、その様子をご紹介したいたします。

今回ご紹介したの基本的な育て方はこちらでご紹介していますので、ぜひご覧ください。

 

最後までお付き合い頂きありがとうございました。

 

お好きな方法でも構いませんのでこのブログをご紹介もしくはシェアして頂けると幸いです。