セネシオ・クレイニア (モンキーツリー)の植え替え

こんにちは。

今回は、「茎に触ると幸福が訪れる」といわれている人気の多肉植物モンキーツリーこと「セネシオ・クレイニア」の植え替えの様子をご紹介します。

セネシオ・クレイニアの植え替えは無難に春にしようと考えていました。
しかし少しづつ暖かくなりつつあるので、大丈夫たと判断し植え替えをしたいと思います。

今回の目次

  • セネシオ・クレイニアについて
  • セネシオ・クレイニアの植え替え
  • 植え替えたセネシオ・クレイニア

 

セネシオ・クレイニアについて

セネシオ・クレイニア 別名モンキーツリーをご紹介したのは2018年12月18日で約二ヶ月前です。

 

他の多肉植物と違いその姿は購入時と何ら変わらない様子です。
まずはその様子を写真でご紹介します。

 

 

生長が鈍くなるこの時期ですので購入時とほぼ変わらない姿を維持しています。
寒いこの時期なので室内管理で水は控えていますが、トラブルもなく購入時の状態を維持できていることから、セネシオ・クレイニアは育てやすく管理しやすいと感じています。

 

 

よく観察すると、このように枯れた葉もあります。
この程度は仕方がないことだと思います。

 

 

セネシオ・クレイニアはこの茎の部分に触れると幸福が訪れると言われています。
気が付いたときに触れるようにしています。

 

 

変色もなく、セネシオ・クレイニアの特徴の葉の裏もきれいな紫系の色を保っています。
主観ですが状態はよいと思いますので、植え替え作業をしたいと思います。

 

セネシオ・クレイニアの植え替え

植え替え作業を始め、プラスチック系の鉢から抜き出すため株を持ち上げると想定していたこと違うことがありました。

 

表面(上の方)だけ小粒系の土(赤土や軽石)のものがが敷かれていて、表面以外は一般的なの土(観葉植物用などのもの)でした。

 

 

以前植え替えを行った、オブツーサのように全体がこの小粒系の土や軽石などを使っているものだと勝手に勘違いしていました。

 

今回は予定を変更して植え替えというよりいつもおこなっている鉢の入れ替えのような作業に留めることにしました。
もちろん作業は簡単に済ました。

 

植え替えたセネシオ・クレイニア

それでは植え替えたというより入れ替えたセネシオ・クレイニアをご紹介したいと思います。

 

いい感じに仕上がりました。
素焼きの鉢なので、プラスチック系の鉢より通気性もよくなり、水はけも少しよくなると考えています。

 

 

今回は用意した小粒系の土を上から足しました。
少し入れすぎた感もあります。

 

 

植え替えた位置が中央よりかなりずれてしまいました。
これは確認と経験不足です。

 

 

全体的にはいい感じになったのでしばらくはこのまま室内で育てていきます。

 

 

今回も今まで水は控えめにしていましたので、植え替えを期に少し多めの水を与えました。

 

これから暖かくなるにつれ生長していくことが予想できるセネシオ・クレイニアことモンキーツリーですが、どういった生長をするのか楽しみにしたいと思います。
このセネシオ・クレイニアの生長の様子も今後引き続きご紹介していきたいと考えています。

最後までお付き合いいただきありがとうございました。