早々と実を付けた枝豆の植え替え

こんばんは。

今回は、早々と実を付けたダイズ属の野菜「枝豆」(エダマメ)の植え替えの様子をご紹介します。

種から育て始め、今も枯れずに残ってくれている2種の野菜のうち、トマトの植え替えを1週間前にご紹介しましたが、実はそれより先に、茎がグングンと勢いよく伸びる枝豆を、少し大きめのビニールポッドに植え替えていました。

そんな枝豆ですが、野菜は花が咲いてから実を実らせると思っていたのですが、花が咲いた様子はなかったはずなのに、枝豆は早々と小さな実を付けています。

そんな順調な生長をしている枝豆をもっと大きな鉢へ植え替えたいと思いますが、葉には気になる症状があります。

そこで植え替えと併せて、一応その葉への対処もしたいと思いますので、その様子をご紹介します。

今回の目次

  • UCHIの枝豆
  • 枝豆の植え替え
  • 植え替えた枝豆

 

UCHIの枝豆

UCHIの枝豆は2020年4月22日に、無事発芽した全5種の野菜の間引きをした様子をご紹介しました。

 

このご紹介後に、トマトの植え替えの時にもお伝えしましたが、うっかりと水を与えるのを忘れてしまった日があり、アッという間にほとんどの野菜の苗を枯らしてしまいました。

しかしトマトと枝豆はなんとか1株ずつが枯れずに残ってくれ、その枝豆もそろそろトマト同様に大きな鉢へ植え替えをしたいと思います。

 

そんな枝豆は、冒頭でもご紹介したように早々と実を付けましたが、気になることもあり、それは葉の状態です。

それでは植え替えをする前に、葉の様子も含め、現在の枝豆の様子をご紹介します。

 

 

こちらが早々に実を付けたUCHIの枝豆の様子です。

小さいですが、あのエダマメといった実を付けていることがお分かりいただけると思います。

枝豆はあまりにも茎が伸びるのが早かったので、小さなビニールポッドからやや大きめのものへ植え替えていますが、今考えてみると中途半端な対応でした。

 

 

そしてこちらが早々に実った、枝豆の実です。

野菜は花が咲いてから実が付くと考えていたのですが、どこからどう見てもこれは実だと思います。

おそらく一粒の実がこの中に入っていて、おつまみとして周知されているエダマメらしい、少しふっくらとした様子がうかがえます。

 

 

そしてこちらが気になる様子がある枝豆の葉です。

この葉は比較的きれいな葉ですが、こちらまあまり状態がいいとは言えません。

 

 

しかし下葉は状態がもっとひどく、このように黄色の斑点のようなものが無数に現れています。

調べてみると、おそらくべと病という病気ではないかと思います。

また問題が発生してしまいました。

 

 

そして枝豆は、中途半端な対応で少しだけ大きなビニールポッドに植え替えていましたが、このビニールポッドでは、そろそろ限界だと思いますので、大きな鉢へ植え替えたいと思います。

 

それでは枝豆の植え替えを始めます。

 

 

枝豆の植え替え

枝豆はこちらの100円ショップの鉢へ植え替えたいと思います。

枝豆もトマト同様にあまり大きくしたくないのですが、トマトよりかなり大きな鉢です。

またトマトもしっかりと育てるのならば、おそらくこれぐらいの鉢へ植え替えたほうがよさそうです。

 

 

次に植え替えるために、枝豆をビニールポッドから抜き出しました。

下の方には根がびっしり詰まっていますので、おそらく植え替えるタイミングとしては遅いのではないかと思います。

 

 

鉢に底石をいれ、たっぷり家庭菜園用の野菜の土を入れ、後は枝豆をこのように入れて、上から土を足せば、植え替えは完成です。

 

それでは植え替えをして、水をたっぷりと与えた枝豆をご紹介します。

 

 

植え替えた枝豆

こちらが植え替えをした、UCHIの枝豆です。

想定以上に土が必要で、やや土が足りていない印象もありますが、根を伸ばすスペースは十分に確保できたと思います。

 

 

しかし実を実らせたものの、葉の状態が気になります。

 

そこで害虫だけでなく病気も防除できる、ベニカXファインスプレーで対策をしたいと考えました。

 

しかしベニカXファインスプレーで期待できる効果は、うどんこ病や灰色かび病、黒星病のようで、べと病なら効果は期待できません。

そして調べてみると、べと病の根本的な改善には、GFワイドヒッター顆粒水和剤が必要のようです。

 

もちろん今、この薬剤は手元にはありませんので、べと病なら期待できませんが違う病気の可能性もありますので、とりあえずベニカXファインスプレーを試してみたいと思います。

 

 

ひとまずは、早々に実を付けてくれたUCHIの枝豆を、大きな鉢へ植え替えすることはできました。

しかし問題の葉はどうするか悩んでいて、他の葉や植物に感染しても問題ですので、下葉は茎ごと取り除こうかと考えています。

 

また支柱もまだ立てていませんので、茎が折れたりしないよう支柱も立て、しっかりと育てたいと思います。

今回はどれも中途半端な対応ばかりでしたが、また今後枝豆に新たな変化がありましたら、その様子をご紹介したいと思います。

 

最後までお付き合い頂きありがとうございました。

 

その後の様子

76日後の様子をご紹介します。

 

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