屋外で生育盛んなガジュマルへ迫る新たな黒い刺客

こんにちは。

今回は、屋外で生育盛んなフィカス属の観葉植物「ガジュマル」へ迫る新たな黒い刺客が現れましたので、その様子をご紹介します。

屋外の直射日光下で過ごすUCHIのガジュマルは、若葉が茂り順調に生長している様子ですが、多くの植物で若葉が茂るこの時季辺りから気になるのが害虫の存在です。

ガジュマルの場合は室内ならそこまで神経質にならなくてもよい可能性もありますが、屋外ではやはり対策が必要で、そうこうしていると、いつの間にかこれまでとは違った黒い新たな刺客が現れました。

もちろん黙って見過ごすわけにはいかないので、そこでその黒い新たな刺客に対処した様子と併せ、生育盛んなガジュマルの現在の様子もご紹介したいと思います。

今回の目次

  • UCHIのガジュマル
  • 黒い新たな刺客が現れたガジュマルへ対処
  • 生育盛んなガジュマル

 

UCHIのガジュマル

UCHIのガジュマルは2021年5月3日に、冬に葉焼けして多くの葉を失った様子と併せ、お手入れをしてその10日後の様子などをご紹介しました。

 

その後もUCHIのガジュマルは順調に過ごしていて、とても活発な生長をしている様子がうかがえるのですが、若葉が茂りだすと屋外に置いていることもあって、冒頭でもお伝えしているように害虫の存在が気になる頃でもあります。

 

そしてそろそろ若葉が茂るガジュマルを剪定して見た目を整えようかと全体的な様子を見てみると、葉裏に何やら気になる黒い粒のようなものを発見してしまいました。

それでは順調に生長している様子と併せ、その黒い粒のようなものの存在に気が付いた前回のご紹介から約1ヶ月が経った(今日から2週間前)のUCHIのガジュマルのその時の様子をご紹介します。

 

 

こちらが2週間前の2021年6月5日のUCHIのガジュマルの様子で、前回のご紹介時と比べて随分と葉が増え、生育が盛んな様子がお分かりいただけると思います。

 

 

葉は濃い緑系へと変化を初めていますがまだ若葉だといった様子で、その葉の先にはまた新しい葉が付いてどんどんと葉が増えているといった様子です。

 

 

UCHIでは葉が増えだすと剪定してカタチを丸く整えているので、そろそろ剪定しようかと考えてガジュマルの全体的な様子を見ていたところ、冒頭でもお伝えしたように黒い粒のようなものを発見してしまいました。

 

これは間違いなく生物で、おそらく若葉が茂ったガジュマルを狙う刺客です。

そしてUCHIではこれまで見たことがない新種です。

 

もちろん黙って見過ごすわけにはいかないので、早速この黒い新たな刺客に対処したいと思います。

 

 

黒い新たな刺客が現れたガジュマルへ対処

まずこの黒い刺客を調べてみたところ、正確に判別できているわけではありませんが、おそらくマメクロアブラムシではないかと思います。

 

 

アブラムシの仲間であれば、やはりUCHIの害虫対策でいつも期待通りの効果を発揮してくれている、ベニカXファインスプレーで迷わず対処したいと思います。

 

 

屋外(ベランダ)に置いているので、このように薬剤が飛び散らないようにビニール袋で覆って、ベニカXファインスプレーを散布しました。

 

それでは害虫に対処して2週間が経った、本日(今朝)の生育盛んなUCHIのガジュマルの様子を改めてご紹介します。

 

 

生育盛んなガジュマル

こちらが害虫に対処した、生育盛んなUCHIのガジュマルの様子です。

実は薬剤を散布した翌日激しい雨が降ったので完全に浸透していなかったのか、黒い刺客(多分マメクロアブラムシ)はかなり減ってはいましたが、数匹残っており完全には消え去っていませんでした。

 

 

そこで目視できる害虫は取り除きましたので、一応今は目で見る限りでは黒い刺客(マメクロアブラムシ)はいないように思えます。

またこれから薬剤の効果が表れ新たな害虫が寄り付かなくなってくれればそれだけで満足です。

そしてそういった効果が表れれば、これから芽生える新しい葉もきれいに育つと考えられますので、それはそれで面白いかとも思いますが、やはり剪定して見た目を整えた方がいいのかとも悩んでいます。

 

そこで読者の皆様にご意見をおうかがいさせて頂きたいと思います。

 

UCHIのガジュマルの見た目について

  • このまま育てた様子が見てみたい (59%, 13 票)
  • どちらか判断はできないが、今後も屋外で過ごすガジュマルの様子が楽しみ (23%, 5 票)
  • やっぱり円型に剪定したほうがいい (18%, 4 票)
  • その他 (0%, 0 票)

合計投票数: 22

貴重なご意見をいただきありがとうございました。

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最後にこちらがUCHIのガジュマルの幹(気根)の現在の様子で、ほとんど変化は感じられませんが、以前カイガラムシが発生したこの部分に今年もカイガラムシの気配はありません。

これは間違いなく薬剤の効果で、今回も散布したことによって今後の対策にもなっていると思います。

 

 

UCHIのガジュマルは1ヶ月半の間で見違えるほどに葉が増え、生育期の恩恵を受けて活発に生長しています。

しかしそういった匂いを嗅ぎつけて黒い刺客(害虫)が現れましたが、早めに対処すれば直射日光下でも葉焼けせず屋外でもガジュマルは育てることができます。

 

今後はUCHIのガジュマルをどのように見た目を仕立てていくか読者の皆様のご意見をいただき、その結果から剪定するか、このまま育てるか検討したいと思います。

そしてアンケートの結果から次に作業をする際は、その様子をご紹介したいと思います。

 

最後までお付き合い頂きありがとうございました。

 

その後の様子

81日後の様子をご紹介します。

 

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