色形ともにいい感じに仕上がったペペロミア・オブツシフォリアの植え替え

おはようございます。

今回は、色形ともにいい感じに仕上がったペペロミア属の観葉植物「ペペロミア・オブツシフォリア」の植え替えの様子をご紹介します。

ペペロミア・オブツシフォリアは購入から現在まで全く変化がなく過ごしていますが、まだ購入時のビニールポッドに植えたままなのが見た目的にも気になっていました。

そしてたまたま先日余っていたプラスチックの鉢を戴き、そこへビニールポッドのままペペロミア・オブツシフォリアを入れると色形ともにいい感じのバランスでしたので、完全に寒くなる前にその鉢へ植え替えをしたいと思いますので、その作業の様子をご紹介したいと思います。

今回の目次

  • UCHIのペペロミア・オブツシフォリア
  • ペペロミア・オブツシフォリアの挿し木
  • 挿し木にしたペペロミア・オブツシフォリア

 

UCHIのペペロミア・オブツシフォリア

UCHIのペペロミア・オブツシフォリアはに光沢のある肉厚な葉の様子を交えご紹介しました。

 

このご紹介から一ヶ月が経ちましたがペペロミア・オブツシフォリアは何の変化もありません。

言い換えるととても落ち着いた様子で過ごしているのですが、まだビニールポッドにいれたままなので見た目が気になっていました。

 

そんな中たまたま戴いたプラスチックの鉢があり、そこへペペロミア・オブツシフォリアを入れてみたところ色形のバランスが良く、室内で育てるのにはその鉢の機能もいいので、植え替えの適期ではありませんがその鉢にペペロミア・オブツシフォリアの植え替えをしたいと思います。

 

植え替えの前にまずペペロミア・オブツシフォリアの現在の様子をご紹介します。

 

 

ペペロミア・オブツシフォリアは良くも悪くも一ヶ月前と何ら変化はありません。

いい意味でUCHIの環境に馴染んでくれているようです。

 

 

濃い緑色をした肉厚の葉はまるで光をしっかり浴びようと大きく開いているような印象です。

しかしペペロミア・オブツシフォリアは余り強い日が当たる場所は避け、少し日陰気味の場所で育てるのが最適です。

 

 

ペペロミア・オブツシフォリアはリビングに置いているので、やはり少しホコリがついてしまっています。

今回は植え替えをするついでに、このホコリも取り除いてあげたいと思います。

 

それではペペロミア・オブツシフォリアの植え替えを始めます。

 

 

ペペロミア・オブツシフォリアの植え替え

ペペロミア・オブツシフォリアの植え替えには冒頭でご紹介したこの戴いた茶色のプラスチックの鉢を使いたいと思います。

少し小型の鉢ですが、できればペペロミア・オブツシフォリアはあまり大きくせずこのまま小型のままにしたいのでこの鉢でいいかと考えました。

 

 

そしてまず植え替えのため、ペペロミア・オブツシフォリアを黒のビニールポッドから抜き出しました。

結構根がしっかりと張っているようで、軽くほぐし極力負担が少ないように素早く植え替えをしたました。

 

 

次にこのホコリやゴミを取り除きたいと思います。

やり方は葉水しながらティッシュペーパーで拭き取るだけです。

 

 

一枚一枚葉水しながらホコリやヨゴレを拭き取りました。

また仕上がりとして光の方向へ向け撮影し、少し大げさに葉の光沢を演出しました。

 

それでは植え替えたペペロミア・オブツシフォリアをご紹介します。

 

 

植え替えたペペロミア・オブツシフォリア

鉢のカタチと色とのバランスがペペロミア・オブツシフォリアの雰囲気とマッチしていい感じに仕上がりました。

この鉢は下の透明の部分に水を受ける皿が一体になっいて、取り外しも可能です。

水を与え下から溢れた余分な水を簡単に捨てることができるので室内用としては最適です。

 

 

植え替えたペペロミア・オブツシフォリアには久々に少し水を多めに与えたのでしばらく日が当たりにくい場所で様子をみて、土が乾いたぐらいを見計らい元の置いていた場所へ戻したいと思います。

 

また今後ペペロミア・オブツシフォリアに変化の様子がありましたら、その様子をご紹介したいと思います。

 

今回ご紹介したペペロミア・オブツシフォリアの基本的な育て方はこちらでご紹介していますので、ぜひご覧ください。

 

最後までお付き合い頂きありがとうございました。

 

お好きな方法でも構いませんのでこのブログをご紹介もしくはシェアして頂けると幸いです。