かわいい株姿へ育てたい乙女心

こんにちは。

今回は、かわいい株姿へ育てたいセダム属の多肉植物「乙女心」の様子をご紹介します。

UCHIでは以前乙女心(オトメゴコロ)を育てていましたが、全ての葉を落としてしまってからは、状態は回復することなく枯れてしまいました。

そこで先日ご紹介したパキラ同様に、100円ショップで乙女心が販売されていたので、もう一度育ててみたいと思い購入してきました。

またセダム属の植え替え時季としてはやや遅い気もしますが、素焼きの鉢へ植え替えもしましたので、その作業の様子と併せ、現在の乙女心の様子をご紹介します。

今回の目次

  • UCHIの乙女心
  • 乙女心の植え替え
  • 植え替えた乙女心

 

UCHIの乙女心

UCHIの乙女心は2019年2月22日に、生長とやや徒長の影響もあってか、背が高くなった乙女心の植え替えの様子をご紹介しました。

 

その後の2019年8月27日に、乙女心は置き場所が室内で高温になる環境だったため、株が弱り葉を全て失っている様子をご紹介しました。

 

そしてその後は、全ての葉を失った乙女心の状態が回復することはなく、残念ながら枯れてしまいました。

 

このように一度乙女心は枯らしてしまいましたが、先日立ち寄った100円ショップで乙女心が販売されていたので、もう一度育ててみたいと思い購入してきました。

そこでまずはその乙女心の現在の様子をご紹介したいと思います。

 

 

こちらが100円ショップで購入した、UCHIの乙女心です。

 

 

この乙女心の特徴はこの肉厚なやや長めの葉で、季節などにもよりますが、先端などにやや赤系の色合いに色づいた特徴があり、同じセダム属のオーロラなどとよく似ています。

 

 

乙女心は春秋型の生育タイプで、上の方には新しい葉が生長を初めている様子もありますが、これからは生育が鈍ると思います。

 

また乙女心も先日植え替えをしたパキラ同様に、小さなビニールポッドに植えられているので、時季的にはもう最適とはいえませんが、この機会に植え替えをしたいと思います。

 

 

乙女心の植え替え

乙女心はこちらの小さな素焼きの鉢へ植え替えをしたいと思います。

 

 

植え替えのため乙女心をビニールポッドから抜き出しました。

先日植え替えをしたパキラ同様に、土の状態も悪くなさそうです。

 

 

しかしやはりできるだけ今使われている土を取り除き、新しい土を使って植え替えたいと思います。

 

あとの作業は簡単で、無事に終え水もタップリ与えたので、鉢がある程度乾いた翌日(今朝)の乙女心をご紹介します。

 

 

植え替えた乙女心

こちらが植え替えをした翌日(今朝)のUCHIの乙女心です。

 

 

購入当初からあまり状態がよくなかった葉が、植え替えの負担もあってか1日でこのようにしぼんでしまいました。

 

 

そのままにしておいても問題ありませんが、簡単に手で取り除けるので一応取り除きました。

 

 

セダム属はこれまでの経験から、比較的強い日差しを好む傾向があるのではないかと感じています。

そこでこの乙女心も屋外の風通しの良い日の当たる場所で、しっかりと葉に日を当て育てたいと思います。

 

 

今はまだかわいい乙女心とはいえませんが、まずはあと2、3日は窓際などで土が乾くのと日当たりに慣らすようにしたいと考えています。

そしてその後は屋外のやや日の当たる場所へ移し、さらにより強めの日が当たる場所へと、徐々に順化させながら置き場所を移していきたいと考えています。

 

しかしここまで乙女心とご紹介してきましたが、ふと気づいたのですが、この乙女心は本当に乙女心かということです。

それは以前育てていた乙女心とは葉の大きさや厚みがかなり違い、これはやはりオーロラなのではないか?とも思ったりしています。

※因みに100円ショップでは品種名が書かれていませんでしたので、自分で判断しています。

 

また乙女心やオーロラと似た品種も多いことから、ここでぜひとも読者の方の意見を聞かせて頂ければと思います。

 

この多肉植物の品種について

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※乙女心とご紹介していますが、もし違う品種だと気づくことができれば、その時に修正させていただきますので、予めご了承ください。

 

とりあえずどの品種にせよ、しっかりと日に当て育てれば、秋には今よりかわいい株姿へと生長してくれていると期待して、その時の変化した様子をご紹介したいと思います。

 

今回ご紹介した乙女心の基本的な育て方はこちらでご紹介しています。

また過去の乙女心の様子も一覧で追ってご覧いただけますので、ぜひご覧ください。

 

最後までお付き合い頂きありがとうございました。

 

もしよろしければ、このブログをシェアして頂けると幸いです。