広がるように生える葉が特徴のチランジア・ベルティナ

こんにちは。

こちらは以前「チランジア・ブラキカウロス」としてご紹介しましたが、トリコームが多いという特徴から「チランジア・ベルティナ」だと思いますので内容を修正します。

ベルティナは銀葉種のエアプランツで、100円ショップでも購入できる品種です。
ただし、ベルティナはよく似た類似種も多く、わかっているだけでも「カピタータ」や「ブラキカウロス」とよく似ているため、花が咲いてから違いに気づくこともあるようです。
※実際今回ご紹介するベルティナも「ブラキカウロス」や「カピタータ」だったということもあるあと思いますので、予めご了承ください。

今回の目次

  • チランジア・ベルティナについて
  • チランジア・ベルティナの育て方
  • UCHIのチランジア・ベルティナ

 

チランジア・ベルティナについて

内容を修正して「ベルティナ」だとしてご紹介させていただきます。

チランジア・ベルティナは園芸店だけではなく、100均やホームセンターなどで販売されているのでとても入手しやすい品種です。

ベルティナは銀葉種ですので乾燥に強く育てやすい特徴があります。

ただ冒頭でもお伝えしましたように、ベルティナは「ブラキカウロス」や「カピタータ」といった類似種も多く、見分けが付きにくいようです。

実際アマゾンで販売されているものを見ても、


「ベルティナ」

 


「ブラキカウロス」

 


「カピタータ」

といったように、特に小さな時は初心者では区別が付けにくいようです。

成長して花が咲けば見わけもしやすいようですので、もし今後花が咲けばその様子もお伝えしたいと思います。

 

今回は修正して改めてベルティナとして育て方をまとめました。

 

チランジア・ベルティナの育て方

日差しは好みますが、遮光された日差しがと風通しの良い場所を好むようです。

 

日当たり

室内の遮光された日差しが好みで、風通しのよい場所が最適です。
強い日差しや、直射日光は避ける必要があります。

 

水やり

基本的には霧吹きで水分を与えます。
気温が10℃以上の季節は2日に一度ぐらいのミスティング、10℃以下週に一度ぐらいのミスティングで与えます。

※毎回同じ情報ですが、UCHIでは冬でも2日に一度ミスティングをしています。

 

冬越し

冬は室内の日当たりのある場所で管理し、室内でも10℃以下になる場合は注意が必要です。

 

UCHIのチランジア・ベルティナ

ベルティナは銀葉種ですが、葉の内側は緑が濃いです。
しかしよく観察すると内側にもトリコームは全体に生えています。

 

UCHIでは銀葉種としては以前チランジア・カプトメドゥーサエをご紹介させてもらいました。
よろしければこちらもご覧ください。

 

表現が難しいのですが、大きく広がる葉が印象的です。

 

 

UCHIのベルティナは短いですが根が生えていて、しっかりと見て取れます。

 

 

ベルティナ外側ですトリコームしっかり生えています。

 

 

以前にも同じような写真をご紹介しましたが、ストレプトフィラと並べて流木ではなくガラスの器に入れて撮影してみました。

 

 

このように様々な場所にアレンジして気軽におけるのもエアプランツならではです。
ただし、やはり生き物ですので、日当たりや水を与えることを忘れずに育ててあげる必要あります。

※今後成長するにつれてわかるかもしれませんので、品種が誤っていた場合は早め修正します。
初回は「ブラキカウロス」とご紹介しましたが、トリコームがしっかり生えている特徴から「ベルティナ」だと思いますので修正しました。

 

最後までお付き合いいただきありがとうございました。