手間いらずのアスパラガス・ナナス(ナヌス)

こんにちは。

今回は、水を与える以外の手間が全くかからないアスパラガス属(クサスギカズラ属)「アスパラガス・ナナス」のその後の様子をご紹介します。

ナナスは本当に丈夫で手間いらずの観葉植物で、いつ水を与えたか忘れるほど乾燥にも強い印象があります。

そこで前回のご紹介からこれまで手間をかけずとも順調に生長したアスパラガス・ナナスの現在の様子をご紹介し、あまり必要ではないと思いますがこの機会に簡単なお手入れもしたいと思います。

今回の目次

  • UCHIのアスパラガス・ナナス
  • アスパラガス・ナナスのお手入れ
  • お手入れしたアスパラガス・ナナス

 

UCHIのアスパラガス・ナナス

UCHIのアスパラガス・ナナスはに見た目より丈夫な印象があることを交え鉢カバーを変えた様子ご紹介しました。

 

このご紹介から約5ヶ月半が経ち、アスパラガス・ナナスは相変わらず元気に過ごしています。

しかし今回はあまりに手付かずなので、不必要化かもしれませんが簡単なお手入れをしたいと思います。

 

まずはお手入れの前に現在のアスパラガス・ナナスの様子をご紹介します。

 

アスパラガス・ナナスはトラブルがなく元気に過ごしています。

 

 

アスパラガス・ナナスの葉はとても細いのですが、以前にも増してその細い葉が増え重なり合っている場所ではかなり密度が濃くなりました。

 

 

茎がとても細くいつも不安に感じていますが、そんなことは全く関係ありません。

 

 

また秋に芽生えた新芽もあるので、状態は万全のようです。

 

前回のご紹介からほぼ水を与えること以外なにもせず放置気味なので、今回は簡単なお手入れをしたいと思います。

 

 

アスパラガス・ナナスのお手入れ

簡単なお手入れとは、丈夫なアスパラガス・ナナスでもピンクの円で囲んでいる場所のように枯れた部分などが少しあります。

アグラオネマ・マリアでご意見を伺っている現在の結果(12/2現在)が物語るように、このままにしておいても問題がないと思いますが、この枯れた部分をカットして取り除きたいと思います。

 

 

 

本当に些細な作業のみになりましたが、このように枯れた葉を少し奥側の部分をハサミでカットして取り除きました。

しかし今回はハサミでカットして取り除きましたが、植物の種類や状態にもよりますが、UCHIでは簡単に取り除ける場合は切り口にハサミの雑菌などの付着を心配して手で作業するようにしています。

 

ですが手の作業では想定していたように切り取る(取り除く)ことができない場合などのリスクもありますが、そこで質問させていただきます。

比較的簡単に取り除くことができそうな観葉植物や多肉植物の枯れた葉や茎を取り除く場合は読者のみなさまはどのような手段で取り除いていますか。

※基本的には臨機応変にされていると思いますが、あくまで手で簡単に取り除くことのできる硬さや状態のもので取り除くと決断された場合の状況に限らせていただき、選択は2択にさせていただきます。

手で除くこのとできる枯れた葉や茎などを取り除く際はどのように手段で取り除きますか?

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そして寒くなり始めましたので、今回は水も与えず今回のお手入れはここまでにしたいと思います。

 

それでは全くといっていいほど変化がありませんが、お手入れをしたアスパラガス・ナナスをご紹介します。

 

 

お手入れしたアスパラガス・ナナス

こちらがお手入れをしたアスパラガス・ナナスです。

全く変化した様子はご紹介できませんでしたが、一応簡単に取り除ける枯れた葉を取り除き少しスッキリとしました。

 

 

枯れた葉は取り除きましたが、アスパラガス・ナナスの葉のとても細いですが基本的には枯れにくく丈夫です。

 

 

今回は現在の様子をご紹介したかったのでお手入れとしては一応これで十分なのですが、一部で取り除くことができない部分がありましたが、これ以上余計なことはせずこのまま様子を見守りたいと思います。

 

また問題はこれからの冬で、寒すぎるとアスパラガス・ナナスの葉は枯れてしまうようですので、引き続き順調に冬越しもしてくれることを期待したいと思います。

今後またアスパラガス・ナナスに変化がありましたら、その様子をご紹介したいと思います。

 

今回ご紹介したアスパラガス・ナナスの基本的な育て方はこちらでご紹介していますので、ぜひご覧ください。

 

最後までお付き合い頂きありがとうございました。

 

お好きな方法でも構いませんのでこのブログをご紹介もしくはシェアして頂けると幸いです。