予想が的中したヘデラ・グレーシャーのかなり遅れた植え替えと苦肉の策

おはようございます。

今回は、予想が的中したヘデラ属の観葉植物「ヘデラ・グレーシャー」と、他の品種よりかなり遅れて植え替えをした様子を併せてご紹介します。

アイビーなので当然といえば当然なのですが、ヘデラ・グレーシャーは前回のご紹介時に横へ広がるような気がするとご紹介していましたが、この予想は見事に的中しました。

しかし外れてしまったこともありますが、いい加減植え替えをしてあげないと他のアイビーより遅れをとってしまっています。

そこで少し妥協もありましたがヘデラ・グレーシャーの植え替えをしましたので、その作業の様子や、予想が的中したこと、そして予想が外れたその様子などを併せてご紹介します。

今回の目次

  • UCHIのヘデラ・グレーシャー
  • ヘデラ・グレーシャーの植え替え
  • 植え替えたヘデラ・グレーシャーと苦肉の策

 

UCHIのヘデラ・グレーシャー

UCHIのヘデラ・グレーシャーは2021年3月31日に、どこまでも横へ広がるような気がするつるの様子などを交え、初めてのご紹介をしました。

 

このご紹介後は、この予想が見事的中して、ヘデラ・グレーシャーのつるはぐんぐんと横へ伸びて、今では置き場所に困るぐらいにまで伸びました。

それでは早速前回のご紹介から、もうすぐ4ヶ月になる、その予想が的中したヘデラ・グレーシャーの様子をご紹介したいと思います。

 

 

こちらが予想が的中した、横へ広がるようにつるが伸びた、UCHIのヘデラ・グレーシャーの様子です。

約4ヶ月で随分と生長しました。

 

 

そしてこちらが横へ広がるように伸びたつるの様子です。

このように力強くヘデラ・グレーシャーのつるはぐんぐんと横へ伸びて、今ではその隣に置いている別のヘデラ属と絡み合う程です。

 

しかし予想が外れたこともあります。

 

 

それはこの写真のように、つるが伸びるとその重みなどによって垂れ下がるようになるのではとお伝えしていましたが、伸びたつるは左右どちらもそういった垂れ下がる様子ではありません。

 

本当にアイビーは強靭です。

 

 

またこのようにつるの先には新葉の様子もあり、まだまだ生長を続ける印象もあるのですが、そんなヘデラ・グレーシャーは今もまだビニールポッドのままです。

しかしこれには訳があります。

 

それは、ヘデラ属(アイビー)の3種を同時に購入して、ヘデラ・グレーシャーのご紹介後に、ヘデラ・ホワイトワンダーを2021年4月30日に、素焼きの鉢で作った白いリメ鉢へ植え替えをしました。

 

そして同じデザインの白いリメ鉢へ、ヘデラ・ゴールデンチャイルドも2021年5月9日に植え替えをしました。

 

そしてヘデラ・グレーシャーも同じ鉢で揃える予定をしていましたが、鉢と塗料を使い切ってしまい、100円ショップへ鉢と塗料を買いに行くと、どちらも在庫がなっく、そうこうしているとヘデラ・グレーシャーだけ植え替えできずに約4ヶ月も経ってしまいました。

 

また約4ヶ月待っていても塗料と鉢は入荷されないので、このままでは植え替えできず夏が終わってしまいそうです。

そこで別の植物に使っていた100円ショップの素焼きの鉢(無塗装)が空きましたので、塗装はしていませんが、その鉢へヘデラ・グレーシャーを植え替えたいと思います。

 

 

ヘデラ・グレーシャーの植え替え

ヘデラ・グレーシャーはこの100円ショップの素焼きの鉢へ植え替えたいと思います。

本当は同じ漆喰の塗料で塗装した鉢に植え替えたかったのですが、仕方がありません。

 

 

まず植え替えるためにヘデラ・グレーシャーを鉢から抜き出しました。

 

 

そしてこちらがヘデラ・グレーシャーの根鉢の様子です。

土の側面などに根が出ていないので、このまま植え替えをしてもよさげな様子です。

 

 

しかしやはりある程度古い土を取り除いて、このような状態にして植え替えることにしました。

また、あまりにもつるが左右に広がっているので、カットせず鉢に入れ込むなどして他の品種に絡まないように調節もしたいと思います。

 

 

あとの作業は簡単で、一般的な観葉植物用の土を使って植えるだけですが、やはり鉢の色が違うので並べて置いていると統一感に欠けてしまいます。

そこで以前このような色合いに塗装した受け皿がありますので、苦肉の策になりますが、この受け皿を使って少しでも統一感を演出したいと思います。

 

それでは植え替えをした3日後の、今朝のヘデラ・グレーシャーの様子をご紹介します。

 

 

植え替えたヘデラ・グレーシャーと苦肉の策

こちらが植え替えをしてから3日後の、今朝のUCHIのヘデラ・グレーシャーの様子です。

 

 

植え替えをしてみると、素焼きの鉢の色合いとヘデラ・グレーシャーの葉の色合いがいい感じに引き立てあっているような印象を受けました。

 

 

そして忘れていましたが、塗装した受け皿の上に置いてみました。

これだけでは先ほどからお伝えしている統一感の意味がわからないと思います。

 

 

これは先ほどからお伝えしているように、UCHIではこのように同時期に購入したヘデラ属の3種を並べて置いていますので、本当に苦肉の策になりますがこのように統一感を演出しました。

因みに写真の左奥がヘデラ・ゴールデンチャイルド、中央がヘデラ・グレーシャー、そして右手前がヘデラ・ホワイトワンダーです。

 

 

良い意味で予想が的中したUCHIのヘデラ・グレーシャーは、他の同時期に購入したヘデラ属の2種より植え替えは遅れてしまいましたが、最も植え替えの適期に作業できました。

植え替えてから3日が経っていますが、まだ強靭なアイビーといえど油断なりませんので、もうしばらくは日陰気味に場所で様子を見て、苦肉の策になりましたが統一感も演出するように工夫しましたので、元の置き場所に戻してこれまでのように3種並べて楽しみながら育てたいと考えています。

 

そして今は一旦伸びたつるは鉢に入れ込んでいますが、まだしばらくは活発な生育が期待できると思いますので、またヘデラ・グレーシャーに新たな変化がありましたら、その様子をご紹介したいと思います。

 

今回ご紹介したヘデラ・グレーシャーの基本的な育て方はこちらでご紹介しています。

また過去のヘデラ・グレーシャーの様子を一覧で追ってご覧いただけますので、ぜひご覧ください。

 

最後までお付き合い頂きありがとうございました。

 

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